なにをやっているのか
システム開発を行っている会社です。
▍事業内容
・業務システム(Webシステム)受託開発
・AIやDXの社内研修業務
・プロジェクトマネジメント業務
・基幹システム再構築のコンサルティング業務
▍実績
売上100~300億円の中堅企業様向けの業務システムを主に受託(ユーザー企業からの直請が多いです)しています。
・自動車鋳造部品メーカー
生産管理システム 3年1.0億円
・大看板設計施工会社
工事管理システム 1年0.5億円
・建機農機商社
営業管理システム 2年0.8億円
・計測器校正会社
基幹システム 2年0.5億円
・検査会社(下請)
基幹システム 2年0.5億円
なぜやるのか
▍日本企業に活気を
日本企業の労働生産性の低さ、デジタル化の遅れが懸念されています。
その要因として、日本の政治や社会の責任も小さくないかもしれませんが、固定観念にとらわれることなく、より合理的に考えることで、多くの改善の余地があると思います。その道具としてのデジタルを効果的に使うこと、および、考え方自体もデジタル(合理的、論理的)にすることが求められていると感じます。
日本は正念場といっても言い過ぎではないでしょう。日本企業のDXを精一杯ご支援し、少しでも明るい日本の未来に貢献したいというのが私たちの想いです。
どうやっているのか
▍次はもっと上手に失敗しよう
誰でも新しいことをするときは失敗します。
でも失敗を恐れて逃げていると、成長も価値もありません。
新しいことをしたから失敗をしているのであって、それは責めるべきことではなく、その挑戦を褒めるべきだと思います。
「次はもっと上手に失敗しよう」という気持ちで、失敗してもいいから前向きに次へ挑戦していきます。
▍いいところ だめなところ
人は誰でも、いいところとだめなところがあるものです。
失敗やダメなところを指摘すること自体は悪くないと思いますが、失敗や欠点に着目する減点評価は、人を萎縮させ、事なかれ人間を増やすだけな気がします。
挑戦や長所に着目する加点評価を大事にして、そのいいところを持ち寄ることで、チームとしていい結果が出せると思います。
▍先入観や習慣、忖度に疑問をもって合理的に
なんでも尖る必要はないですし、周囲と合わせていくこともビジネスでは大事ですが、先入観や習慣、忖度に流されずに一旦考えてみることで、合理的な経営、ビジネスチャンスの発見に繋がることもあると考えています。
顧客の課題解決の場面でも、そのような考え方は重要だと思っています。