なにをやっているのか
レイスシステムソリューションズは、急成長を遂げるレイスグループの「社内システム開発部門」として、システムの開発から保守運用、インフラ構築まで全般を担っています。
組織は主に2つのチームに分かれて事業を支えています。
■開発課: レイスグループ内外で利用するアプリケーションの開発を担当。近年では開発領域を超え、グループ各社に蓄積されたデータを解析し「事業計画の設計」にまで携わるなど、ビジネスを牽引する役割へと拡張しています。
■システム運用課: グループにおけるシステムのインフラ運営、システム関連のサポート、IT機器の維持管理など、事業の基盤を強固に支えています。
単なる受託開発にとどまらず、企業経営者が抱える課題を本質的に解決し、グループ全体のビジネスをITの力で加速させることが私たちのミッションです。
なぜやるのか
「デジタル技術とデータドリブン経営により、レイスグループのビジネスモデルを変革する」
レイスシステムソリューションズは、顧客へ提供するサービスの企画・設計・開発・保守を手掛けるほか、顧客管理システムやグループ内情報共有システムなど、レイスグループの事業に関わるほぼすべてのシステムを企画立案し、業務プロセスの改善を推進しています。
売上高は5年で3倍、従業員数は5年で4倍と、急拡大を続けるレイスグループにおいて、データ収集・蓄積基盤の構築とそのデータを活用した分析や機械学習によるデータマッチング、クラウドシフトやDevOpsによる高速開発の仕組み構築、ゼロトラストセキュリティ対策に取り組んでいます。
どうやっているのか
◆スピード感のあるキャリア形成を実現
レイスグループで展開している多様な事業に携わるため、新規事業の開発に上流工程から参画できるのが魅力です。売上高数億円から数百億円規模の事業部のシステム開発プロジェクトを担当しながら、一人前のエンジニアとして成長できる環境があります。一般的なシステム専業企業よりも早期に経験を積むことが可能な環境であるため、入社後5年以内にプロジェクトマネージャーやテックリードを任されるケースもあります。
また、レイスシステムソリューションズでは『キャリアコンサルテーション制度』を設けています。専属のメンターが仕事の悩みや将来のキャリア形成などについて相談を受け付けており、各社員の状況に応じた支援につなげています。
◆最高水準報酬の追求
『最高水準報酬の追求』を経営方針に掲げる当グループでは、社員個々の頑張りや成長が評価される機会をできる限り多く設けたいとの考えから、昇給・昇進に関する査定を3ヶ月ごと、年間4回実施しています。
【働く環境について】
レイスシステムソリューションズでは、社員それぞれの「どのような人生を歩みたいか」というビジョンを大切にしています。理想の人生を叶えるための制度が豊富にあります。
■パワーチャージ休暇制度
四半期(3ヶ月)の最初に、全社員が平日を含む3連休を取得し、前の四半期の疲れを癒すとともに、新たな四半期に向けて気力・体力を充実させます。
■家族旅行支援制度
四半期(3ヶ月)もしくは年間における一定以上の成績優秀者に対して、本人はもちろん家族も含めた旅行の補助金が支給されます。
■在宅勤務制度
出社・在宅勤務を組み合わせたハイブリッドな働き方を実現しています。
■自己申告制度
四半期(3ヶ月)に一度、配属部署の希望やプロジェクトへの参加希望などを申告できます。
1年以内に希望が叶う確率は約80%です。
■配偶者、お子様誕生日早帰り制度
配偶者を持つ社員は、配偶者の誕生日に通常より早く帰宅することができ、家族との時間を増やすことが可能です。
■アワード
四半期(3ヶ月)ごと、また1年ごとに金賞(MVP)、銀賞(準MVP)、銅賞などを選出し表彰しています。
受賞者にはトロフィーと、副賞として海外旅行などが授与されます。
■『八つの心得』360度相互評価制度
社員間で「どんな仲間と働きたいか」を議論し定めた行動指針『八つの心得』に基づき、査定時に同部署のメンバー同士で360度評価を行います。
この360度相互評価結果は、実績とあわせて査定で重視される評価項目です。
■四半期査定制度
「昇給、昇格のチャンスがたくさんある会社にしたい!」という考えのもと、四半期(3ヶ月)に一度、昇給や昇格のチャンスがあります。
■委員会制度
社員同士の交流促進や職場環境改善、風土・文化醸成などを目的に様々な委員会を設置し、希望者を募り活動しています。
たとえば「全社イベント」委員会、「社内報制作」委員会などがあります。