【CTO平山:イベント登壇レポート】CTOは未来からきた!!

こんにちは!
日本最大級のインテリア特化型SNS、RoomClipを運営するTunnel株式会社 採用担当の松茂良(まつもら)です。(新入りです!!!)

フィードのタイトルを見て「???」「未来?」となっている方もいるかもしれませんが、、、、後々ちゃんと紹介しますので、ご安心ください。

先週、弊社CTOの平山が2つのイベントに登壇しました!


11/14(火)Google Cloud主催「INEVITABLE ja night」

11/16(木)TechCrunch Tokyo内のイベント「TechCrunch Tokyo CTO Night powered by AWS」


Googleさんのオフィスで開催された「INEVITABLE ja night」にてプレゼン枠を30分いただき、機械学習に関するお話をさせていただきました。特に好評だったのが、「機械学習によって、リビングの『男前インテリア』と『ブリティッシュスタイル』を見分けられるのか!?」という事例紹介。

↓↓『男前インテリア』ってナニ!?って方は下記をチェック↓↓


人間ですら「どっちに分類されるんだ・・・」と迷うこともあるこの2つのスタイル。この「人間ですら判断が分かれる」というステータスを学習させた結果、機械による分類も・・・
やっぱり割れた!という事例を紹介するとともに、弊社の技術関連のお話をさせていただきました。

実例を使ったエピソードで、参加者の皆さんからも納得の声が多く上がっていました!


そして2つ目が「TechCrunch Tokyo CTO Night powered by AWS」
かなり広い会場で開催されました!!!(キャパ700人くらいらしい、、、!)

こちらは、平山を含め8名のスタートアップ企業のCTOが、限られた持ち時間を使ってピッチを行うイベント。詳細はこちら→http://jp.techcrunch.com/2017/10/25/techcrunch-tokyo-cto-night-2/

今回の平山のプレゼンタイトルは、、、、「CTOは、未来からきた」!!

インパクトがあったので、このフィードのタイトルは、プレゼンのタイトルをそのまま使わせていただきました!!


「CTOは経営者であり、経営者は結果で評価される→結果を出すためには、未来を知っている必要があるCTOも未来を知っている必要がある→CTOは、未来からきた」という話からスタートし、「開発環境の安定化により、Tunnel株式会社のエンジニアは『ユーザーの課題』と『クライアントの課題』について悩める時間と能力があった」という点についてプレゼンいたしました。(安定化の詳細など、気になる方ぜひご連絡ください!!)

また、RoomClipのエンジニアチームが大事にしている事についても紹介をさせていただきました。Tunnel株式会社のエンジニアチームは、「事業開発=技術開発」という意識を持つ事を大切にしています。すなわちエンジニアの技術力で事業に貢献することはマストであり、さらには、エンジニア個人が事業推進に貢献している!というモチベーションを持つことが大切である、と語りました。

こういった素敵な登壇の機会をいただけるのも(かつ1週間に2回も!)、ユーザーの皆さんがRoomClipを応援してくださるおかげです。いつも本当にありがとうございます!

Tunnel株式会社では、会社のミッションである「日常の創造性を応援する」べく、一緒に働くエンジニアの方を大募集しています!!

「RoomClipってナニ?」「RoomClipのエンジニアとして働く醍醐味は?」「平山と話したい!!」などなど、ご興味持っていただけましたら、お気軽にご連絡ください!オフィスの雰囲気見学も歓迎です〜〜!

エンジニアの様子はRoomClip開発者ブログでも紹介しています。こちらもぜひご覧ください!

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