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なにをやっているのか

ファッション商品は、決まったスペックではなく、感覚で探す場合が多いため、検索型のUIには限界があります。 私たちが提供している「FACY」は、日本国内では600店舗以上のアパレルショップをネットワークしており、例えば「この夏に高原でのレジャーで着るが、通勤でも着られるようなアウターが欲しい」とユーザーのニーズを投稿すると、各店舗から実際の商品を提案してもらえるサービスです。 ユーザーは、サイズやディテールなど気になることを各ショップ店員にチャットで確認でき、気に入った商品はECのようにその場で購入することや、取り置きしてもらい、後でショップに行き試着することも可能です。 また、このニーズに対するショップの提案は誰でも見ることができるため、ファッション情報コンテンツとして利用することも可能です。 [web] https://facy.jp/ [App Store] https://apple.co/2FHKpB9 [Google Play] https://bit.ly/2HMSgjn さらに、「FACY」を通じて自動的にタイムリーなファッション情報が蓄積されるため、私たちはこれらを活用してオウンドメディアを運営しており、記事コンテンツはYAHOO!ニュース、LINEニュース、スマートニュース、グノシーなどに配信。読者数は月間100万アカウント以上に及びます。 なお、2018年2月より「FACY」は台湾にも進出し、約300店舗をネットワークしています。 私たちは、①オンラインおよびオフライン、②日本およびアジア市場、③メディアおよびコマース、④ユーザーコミュニケーションという、ライフスタイルビジネスにとって“オセロの四隅”ともいうべき領域のノウハウや知見を蓄積。これをもとに、事業開発やデジタルマーケティングのコンサルティングビジネスも展開し、次のような実績を挙げています。 ・大手ディベロッパーの都市再開発プロジェクトにおけるショッピング体験モデル構築 ・大手ディベロッパーの商業施設における店舗スタッフ×Webコマース企画の提供 ・中国・上海の商業施設への日本のブランドの誘致およびデジタル活用施策の提供 ・大手ファッションモールにおけるCVR向上などを狙ったオウンドメディアの企画・構築 スタイラーでは、FACYのプロダクト開発・運営のみならず、コンサルティング事業を体系化・組織化し拡大させていける仲間を募集中です。

なぜやるのか

ファッションやビューティー、トラベル、転職、不動産といったライフスタイルに関わる領域においては、選択肢が無数にあり、複雑で、送り手と受け手の間の“情報の非対称性”が大きく、受け手の側には『より詳しい人にいいものを推薦してほしい』といったニーズが生じます。 一方、リアル店舗のスタッフは、そうしたニーズを持って来店する顧客に、2~3の選択肢に絞って相応しい商品を提案しようとしますが、ユーザーにしてみれば、そもそもどこの店に行けば欲しい商品があるのかよくわからないというプアな状況に置かれてしまうケースが多々あります。 そこで、この両者の間を繋ぐことによって、よりユーザー本位のリッチな消費体験を実現させることができると構想、開発したOMOプラットフォームが『FACY』です。 さらに、グローバルなインターネットビジネスにおいて、既にアジア各国は日本よりはるかに先行している状況にあります。特に中国は“リープフロッグ現象”(既存の情報技術に遅れた国において、新しい情報技術がより速く普及すること)によりスマートフォンによるサービスが一気に広まり、東南アジアも同様の傾向があります。私たちは以前より、こうしたアジアのネットビジネスの研究を続けており、台湾での「FACY」の展開や中国・上海の商業施設との提携をはじめ、これからアジア全体への展開を加速させていこうとしています。 将来的には、ファッションからトラベル、転職、不動産といったライフスタイル領域への展開も視野に入れており、こうした領域における情報の非対称性を、デジタルテクノロジーやアイディアによって解消し、消費体験をより良いものにする“ソーシャル・エンジニアリング”が、スタイラーのミッションです。

どうやっているのか

私たちの企業風土の特色は、多様性にあります。約35名の社員のうち、13カ国からの外国人が40%以上に及び、女性が40%を占め、マネージャー職は女性5名・男性4名(2019年7月現在)。 国籍や性別は一切関係なく、「透明性の高いコミュニケーションによる健康的なカルチャー」作りに重点をおいています。 また、マネジメントの軸は、次の3つのバリューとOKRに置いています。 ●USER CENTRIC 全てはユーザーのために。自分たちの利害ではなくユーザーを中心に徹底的に考え、ユーザーにバリューを届けよう。 ●OWNERSHIP 日々変化する環境の中では、一人一人がリーダーである。チームのために、組織のために自分が何をできるのか考え行動し、限界を突破していこう。 ●GO BEYOND 目先の仕事や、顔の見える範囲で物事を考えるのではなく、未来と人類にとって普遍的な価値から逆算して必要な行動を起こそう。 これらのバリューやチームごとの目指すパフォーマンスをOKRに設定し、人事考課はその結果を評価し、OKR達成のための方法やワークスタイルなどは本人に一任しています。 また、会社がランチ代を支給し、チーム横断で“ブラウンバッグミーティング”を開いて取組内容や目標達成の課題および課題解決のためのリソースや方法を検討・共有したり、メンバー間のコミュニケーション促進の観点では、歓迎会を兼ねたオフィスパーティーを月1回の頻度で開催しています。 就業時間はフルフレックスで、有休休暇10日に加えて、特別休暇も10日付与されます。 「社会的課題に関心を持ち、その課題解決に積極的に取り組める方。そして、当社のバリューに共感し実践できる方」に是非ご応募いただきたいと考えています。