こんにちは、株式会社シーディア 大阪デザインセンター 採用担当の木下です。
エンジニアの転職において、
「入社後にどんなプロジェクトにアサインされるのか」
「自分の希望は本当に通るのか」
という点は、最も気になる疑問の一つではないでしょうか。
「内定をもらったけれど、結局何の仕事をやるのかは入社日まで分からない…」
「面接で伝えた希望とは全く違うプロジェクトに配属されてしまった…」採用現場では、こうした声を聞くことも少なくありません。
しかし、当社では「エンジニア一人ひとりが納得感を持って長く活躍できること」を
最優先に考えています。
今回は、当社のプロジェクト決定の仕組みと、
エンジニアの希望がどのように反映されるのかについて詳しくお話しします。
選考フローの中に「プロジェクト選定」が組み込まれている
当社の最大の特徴は、
「選考フローの段階から、参画するプロジェクトの具体的な選定を進める」
という点です。
「内定・入社後にプロジェクトを探す/割り振る」という流れも珍しくありません。
しかし当社では、面接を通じてこれまでのスキルや今後のキャリアパス、働き方の希望を丁寧にヒアリングし、選考の進行と並行してマッチするプロジェクトを打診していきます。
最終的に「どのプロジェクトで入社するか」が確定した状態で内定・承諾となるため、
入社後の「イメージと違った」「希望と違う仕事を任された」というミスマッチを
最小限に抑えることができます。
※プロジェクトの検討タイミングなどのイレギュラーにより、
先に内定をお出ししてプロジェクト確定後に最終決定を行う場合もありますが、
その際も本人としっかり合意を取った上で決定しますのでご安心ください。
「希望と違う領域」のプロジェクトを任せることはありません
私たちは、エンジニアのみなさんに安心して、長く働き続けてほしいと考えています。
そのため、ご本人の志向や希望キャリアと大きく乖離するプロジェクトを
お任せすることはありません。
例えば、「機械設計を希望している方に、電気回路設計のプロジェクトを無理に任せる」といったアサインは原則行わない方針を徹底しています。
もちろん、「将来的に隣接領域へ挑戦したい」「キャリアの幅を広げたい」という
前向きな希望がある場合はチャレンジを応援しますが、
会社の都合だけで本人の意向に反する分野へ配属することはありません。
勤務地・働き方の希望について
勤務地についても、ライフスタイルを重視しています。
基本は「自宅から通える範囲」、通勤時間や生活環境の負担を考慮し、
原則としてご自宅から無理なく通勤できるエリア内でプロジェクトを探します。
転居が可能な方は選択肢がさらに広がります!
「心機一転、新しい地域で働きたい」
「希望のプロジェクトがあるなら全国どこでも挑戦したい」
という方で転居が可能な場合は、エリアの縛りがなくなる分、
検討できるプロジェクトの幅が格段に広がります。
最後に
キャリアの選択は、エンジニア人生における大きな決断です。
だからこそ当社では、入社前の段階からオープンに話し合い、
お互いが納得した上でスタートを切れる環境を整えています。
「自分のスキルでどんなプロジェクトに参画できる?」
「こんなキャリアを描きたいけれど叶う?」など、
少しでも気になった方は、ぜひ一度面談でお気軽にご相談ください。