本記事では、先日SWITCH STANDメンバーのMTGで話題に上がった
"それぞれが思う、一緒に働きたい人ってどんな人?"をカジュアルにまとめます。
✏️MTG参加メンバーについて紹介
-Aさん:入社5年目。現在はSWITCH STAND ODAIBAの店舗担当と経理含む事務をこなす、みんなから頼られるメンバー。
-Bさん:入社2年目。前職は美容師、現在はSWITCH STAND AKABANEの店舗担当と、屋外イベント"のちのちの市"含むイベント企画や各店舗のSNS運用をこなす。みんなを鼓舞する明るさが持ち前のメンバー。
-Cさん:入社4年目。SWITCH STANDにジョインしてから2年目。現在はSWITCH STAND AKABANEの店舗担当と、子ども向けのワークショップや読み聞かせを含むAKABANEをメインとしたイベント企画をこなす。みんなが穏やかに過ごす空間を作りたい気持ちが人一倍強いメンバー。
SWITCH STANDで"一緒に働きたい人ってどんな人?"
カフェの営業に留まらず、それぞれの地域や施設に合った店舗を運営し、そこに関わる方々と様々なコトを起こし続けるSWITCH STAND(https://switch-stand.com/)。今後もより多くの方々を巻き込んで、カフェとしての営業はもちろん、屋外イベントやPOP UPなどコトを起こし続けるためには、どんな人が必要か。
一度立ち止まって考える時間を設けました。
そこで上がった"一緒に働きたい人"の像のいくつかをこちらに✏️
・自主性、積極性がある人
→日々の店舗運営の中で決まったマニュアルに沿い続けるのではなく、その時々の状況に応じて臨機応変に動けること、イベント企画の際に誰かから投げられるボールを待っているのではなく"自分は何をしたいか?店舗やその場に何が必要か?"を考え発信できること…。同時多発的にコトが進めなければいけない環境の中で、意志を持って行動できる人に魅力を感じますね。
・自分を装っていない人
→自分の素を出すことが中々難しい方もいますよね。(私もそうです。)
ただ、受取り手の立場になった時、自分はこういう人ですと示してもらえた方が(「装っていない人は示そうとせずとも滲み出るのかもしれないね」という話も出ました)心理的な距離感がグッと縮まり、その心理的な安心感をきっかけに、何か相談事ができたり、意見を交わすコミュニケーションが取れるのではと考えています。
・苦手なこともどんな風に楽しく乗りこなそうとするかを自分なりに考える人
→"自分がしたいことだけを100%するというのは不可能"という前提を頭の片隅に置いていて、その上で何か苦手なことに直面した時に"どうしたら楽しくなるかな?"を考えられる人に魅力を感じます。
働いていたらしたくないことなんて山ほどあります…!それを"意外と面白いかもしれないからやってみよう!"と意識の持ち方を変えたり、"ゲーム感覚でこなせる方法はないかな?"と方法を模索したり、自分の嫌なことをちょっともがいて楽しく乗りこなそうとする人と働きたいですね。自分も明るい気持ちになれそう◎
・身の回りの人とのコミュニケーションを憚らない人
→SWITCH STANDから人とのコミュニケーションを省くことは100%できません!と言い切ります。店舗営業もイベントも、その店舗や地域を取り巻く"人"の暮らしや思いに寄り添うことから始まります。なので、外部(お客様など)の方との心地よいコミュニケーションはもちろん、寄り添う場を共に作る内部のメンバー(チームや会社のメンバー)とコミュニケーションを取ろうとする姿勢は大事だと考えています。
ただ、その方法やコミュニケーションを取ることへのハードルの高い低いは人それぞれだと思うので、自分なりの方法を模索する姿勢だけでも魅力的に感じますね。
・自分含めたチームのメンバーと相性が良さそうな人
→これは言語化することが難しく、言ってみれば直感でしかないのですが….、心地よさを感じられる職場環境かを測る1つに人間関係が入ってきますよね。(私はかなりその度合いが高い方な気がします)
それぞれ合う合わないがあって普通なことだと思うので、私たちは直感的に"今いるメンバーと一緒に心地よいコミュニケーションを取る像が見えるか?"や"その人がジョインすることでどんなチームに変わりそうか?"など、SWITCH STANDにジョインした画を想像して、より強く想像できた方と一緒に働きたいと考えています。
最後に
本記事では、私たちが考える"一緒に働きたい人"=SWITCH STANDが求める人、についてまとめました。
私自身、同僚や友人との会話の中で、ワークライフバランス含め働き方や、働くということに対する価値観は人それぞれだと感じていますが、今回長い時間を共にするメンバーと擦り合わせる時間を設けたことで、SWITCH STANDが求める人についてはもちろん、それぞれの"働く"ことに対する姿勢も知るきっかけになったような気がしました。