なにをやっているのか
アウトドアカルチャーのニュースサイト「Akimama」
野外フェスの運営制作も行なっています
『Akimama』を運営する(株)ヨンロクニは、フジロックフェスティバルをはじめとする、国内のさまざまな野外フェスの運営制作を行なうとともに、WEBや雑誌、書籍を通してアウトドアの楽しさや魅力を伝える活動をしてきました。
(株)ヨンロクニは、アウトドア専門の企画制作会社として、「Akimama」のほか、フジロックのオフィシャルフリーマガジン『Fesecho』や好日山荘発行の『guddei』の編集を行なうとともに、アウトドアメーカー各社のカタログ、広告の企画制作、そしてキャンプフェスやワークショップなど、野外イベントの制作運営なども行なっています。
http://www.a-kimama.com
なぜやるのか
フジロックフェスティバルではキャンプサイト運営をしています
焚き火ワークショップもやりますよ!
『Akimama』というタイトルにもあるように、アウトドアの世界は、何も専門的なものではなく、外に一歩出た瞬間からそこは、まさに自由で気ままなアウトドアの世界です。普段、何気なく見過ごしていた空の色や木々の緑、そして風や虫の音など、身の回りの小さなフィールドの変化や多様性などに少し目を向けてみることで、自然のおもしろさを実感できるはずです。さらには、そんなアウトドアの世界へと実際に一歩足を踏み入れれば、フィールドはさらに広がり、広大無辺な自由の空間が広がることでしょう。
『Akimama』では、そんなきっかけになるような、フィールドでの小さな事象から、最先端の活動や記録、そして最新の道具や技術まで、アウトドアの世界が俯瞰できるニュースやトピックなどを、随時発信しています。
そうして、アウトドアの楽しさを伝えることで、ひとりでも多くの人たちがアウトドアを実践し、できるだけ多くの人たちとアウトドアスピリッツを共有できれば、地球環境はもとより、人間社会の未来は必ず明るいものになると信じています。
どうやっているのか
仲間がいつでも気軽に集まれるオフィスです
時にはみんなで温泉慰安旅行に行くことも!!
アウトドア各メディアで活躍するフリーランスの編集者やライター、カメラマン、野外フェスのイベンターやローカルガイドたちなど、さまざまなフィールドのプロフェッショナルたちが編集部に集い、いつでも熱く、談論風発を続けています。
閉塞感に満ちている現代社会において、アウトドアは希望の光です。カウンターカルチャーを源とするアウトドは反体制でもあり、かなり危険な思想でもあります。野生の掟だけしか通用しない自然界の前では、為政者も億万長者もへったくれもありません。それぞれが人間という固有の生き物として、サバイブしていく能力だけが試されるのです。
とはいえ、そんな人間たちにとって、今の世の中はとても生きにくい世の中です。つまらない価値観や実体のない経済に翻弄される社会を少しでもリアルなものにするために、私たちは、限りない情熱をもって、気持ちの良い爽やかな風を吹かせていきたいと思っています。