こんにちは、いいずみです。
本日8/19は「は(8)い(1)く(9)」の語呂合わせから、俳句の日だそうです。
アクロでは、技術だけでなく、エンジニアこそ人の気持ちや季節の変化を感じ取る感性も大切にしようという考えから、俳句や短歌を詠む文化があります。
これまでも、アクロの俳句にまつわる取り組みをブログで紹介してきました。
気になる方は、こちらもぜひ覗いてみてください。
・振り返りにも感性を。川柳・短歌で1カ月を振り返る
・コラム「その一句、実家へ」- 3月編 –
・「俳句の日」〜AI時代にこそ響く、エンジニアの感性と感謝の言葉〜
さて、アクロでは毎月の給与明細が俳句と季節の画像と一緒に送られます。

そんな季節の俳句を、最近ではYouTube Shortsでも紹介・解説しています。
アクロのYouTubeチャンネルはこちら。
今回は私が好きな動画を2つ紹介します。
まずは5月のこの句です。

絶えず移り変わる「流転」という言葉を使った句で、川の音を聞いて夏が訪れることを感じさせるような表現が好きです。
普段は使わないような言葉や表現に触れられるのも、俳句の良さだと思いますね。
2つ目は7月の俳句から。

「蛍よ、君も私と同じく、暗闇を嫌うんだね。。。」という解説が印象的で、
何も見えない夜の中で、蛍たちが集まり、お互いを照らすように輝く情景が目に浮かびます。
そこから、私も誰かを明るく照らせるような存在になりたいな、と感じましたね。
さらに先日は、動画を見た方からコメント欄に“返歌”をいただくこともありました。
社内で親しまれてきた俳句がYouTubeに飛び出し、今度は普段接点のない方との五・七・五のやり取りにつながったのは、ちょっと意外で面白い広がりでした。
五・七・五の短い言葉でも、そこから会話が始まることがあります。皆さんも俳句の日をきっかけに、一句詠んでみてはいかがでしょうか。
最後に私からも一句。
ひとすじの 涼に蝉声 弾みけり
それでは。
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