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すべてのストーリー

海の上で味わう、ちょっと特別なランチ

こんにちは、Miyajimaです。先日、横浜港から出港する「クルーズランチ」に行ってきました。今回乗船したのは、横浜の景色を船上から楽しめる「マリーンルージュ」。海の上で景色を眺めながら食事を楽しめる、少し特別なランチです。このクルーズランチは、昨年いただいた“ベストプロジェクト賞”の副賞として贈られたもので、今回は同じプロジェクトのメンバーで参加しました。海の上から眺める横浜の景色当日は天気にも恵まれ、船がゆっくりと横浜港を離れると、窓の外にはみなとみらいの街並みが広がっていきました。ビル群や観覧車、行き交う船など、見慣れた景色も海の上から眺めるとまた少し違って見えます。遠くには雪をか...

AIが「経験」から学ぶ?AgentCore Memoryのエピソード戦略を試してみた

最近、AIエージェントを作る技術がどんどん進んでいます。ただ、AIには1つ大きな課題があります。それは「経験から学ぶのが苦手」ということ。人間は、以前こうしたらうまくいったこの方法は失敗したという経験を覚えて次に活かします。AIエージェントでも、同じことができたら便利ですよね。そこで今回は Amazon Bedrock AgentCore Memory の「エピソード戦略」 を試してみました。この記事のポイント今回の検証で分かったことは大きく3つです。AIエージェントに「経験」を記憶させる仕組みが作れる過去の成功・失敗を次の判断に活かせるAIが単なるQ&Aツールから、成長するエージェント...

3月9日は「ありがとう」を伝える日。アクロの“ほめキンコン”とは?

こんにちは。あいだです。卒業式のシーズンも近づき、桜前線が気になり始める頃ですね。さて、3月9日は「ありがとうの日」です。これは「サンキュー」の語呂合わせから来ています。 アクロクエストでは、先月紹介したLND(Loving Nature Day)という一か月の感謝を表す日の他にも、日常的にちょっとした感謝や褒めを伝える動きを推進する取り組みがあります。(LNDについてはコチラの記事をチェック!)その一つが、「ほめキンコン」です。「ほめキングコンテスト」の略で、「ありがとう」や「よくやったね」といった日常の感謝や褒めの気持ちを伝える取り組みです。 例えば社内では、ありがたいと思ったことは...

3月4日「差し入れの日」に、ふと思ったこと

こんにちは。Konnoです。3月4日は「差し入れの日」だそうです。せっかくなので、最近アクロクエストであった差し入れのことを少し書いてみます。昨日も、3月3日 桃の節句ということで有志社員が桜餅を差し入れてくれました。ちょうどコーヒーブレイクの時間だったこともあり、桜餅を食べながら「これおいしいですね」といった会話が自然と広がっていました。  私自身も甘いものが好きなので、スイーツの差し入れは素直にうれしいです。ちょっとしたお菓子ですが、それをきっかけに雑談が始まったり、普段あまり話さない人と話すきっかけになることもあります。差し入れは、何か特別なイベントというわけではありません。ただ、...

音声で社内ナレッジを引き出すAIアシスタントを作ってみた 〜「話しかけるだけ」でドキュメント検索できる世界へ〜

こんにちは。今回は、音声で会話しながら、ナレッジベース(社内ドキュメント)から回答してくれるAIアシスタントを試作した話です。そもそも、なぜ「音声AIアシスタント」?仕事中って、ドキュメントを探すだけでも地味に時間がかかります。検索して、ページ開いて、該当箇所を探して…という流れ。そこで、「話しかけたら、必要な情報を探して要点だけ返してくれる」そんな体験ができると便利だよね、という発想から始まりました。今回作ったものやったことはシンプルです。PCのマイクから音声入力AIが内容を理解し、必要なら「検索ツール」を呼ぶBedrock Knowledge Baseから関連情報を取ってくるAIが音...

🔰【3月1日は防災用品点検の日】1か月分の備蓄?社員寮の本気の防災備蓄を公開

こんにちは、みっきーです!もし、今日突然大きな地震が起きたら――。自分の生活を守る準備はできているでしょうか。昨日3月1日は「防災用品点検の日」でした。私が住んでいる会社のシェアハウス型社員寮「CREATE HOUSE(通称:クリエ)」でも、防災用品の点検を行いました(アクロのシェアハウス型社員寮についてはコチラの記事をご覧ください)。■ 扉を開けてみると…備蓄スペースを開けると、棚いっぱいに並んだ水や食料が目に入ります。種類も多く、白飯、ピラフ、カレー、パスタなどさまざまです。備蓄量を確認すると、一人あたり約1か月分が用意されています。これだけあると安心感を覚えますね。■ 食料以外の備...

コラム「その一句、実家へ」

給与明細に俳句?ちょっと変わった取り組みこんにちは、3年目のカゲイエです。給与明細に、俳句が添えられている。そう聞くと、少し不思議に思うかもしれません。アクロクエストでは、毎月の給与明細に、その季節にちなんだ一句が載っています。この句を詠まれているのは、副社長のお母さま。副社長がその時期に合うものを選び、社員に共有しています。最初は、「給与明細に俳句?」と少し意外に感じました。けれど、あるときこんな声かけがありました。「その俳句、ご両親にも送ってみたら?」少し照れくささもありましたが、私も両親に送ってみました。すると、「暖かくなってきたけどご自愛ください、って感じ…?」のような返信があり...

海の見えるレストランで、高級フレンチを味わった話。

こんにちは、カゲイエです。先週末は、関東地方にも春一番が吹いたそうですね。最近はちょっとあたたかくなってきて、外に出やすい気温になってきました。今回は、みなとみらいでフレンチを楽しんできた社員の様子をご紹介します。お店は、大さん橋近くの「International cuisine subzero」というところ。海を一望できる開放的な空間。落ち着いた雰囲気の中で、ゆったりと食事ができたそうです。特にメインのポークステーキは肉厚でやわらかく、脂はすっきり。酸味のあるソースが全体を引き締め、素材の味わいが際立っていたと聞きました。食事中のスタッフの所作も心地よく、席を立つタイミングに合わせて扉...

AIエージェントは「動けばOK」じゃない。Observabilityに取り組んだ話

Amazon Bedrock AgentCore ObservabilityでStrands Agentsを可視化してみた最近、AIエージェントを活用する開発が増えてきました。でも実は――AIエージェントは“動いているように見えても、中で何が起きているか分かりにくい”という課題があります。そこで今回私たちは、Amazon Bedrock AgentCore Observability を使ってAIエージェント(Strands Agents)の動きを“見える化”してみましたそもそもObservabilityって何?簡単に言うと、「システムの中で何が起きているかを、ちゃんと観測できる状態にす...

青森の秘湯と三島グルメを堪能 アクロの「リフレッシュ休暇」のリアルな楽しみ方

こんにちは。いいずみです。寒い日が続きますが昼間はだんだんと暖かくなってきましたね。インフルエンザの流行もあるようなので体調管理には気をつけていきましょう。さて、アクロには『リフレッシュ休暇』という、年に1度、最大9連続の休みを取れる制度があります。有給休暇とは別に、若手からベテランまで取得できます。社員は旅行に行ったり趣味に打ち込んだり、思い思いに時間を過ごします。そんなリフレッシュ休暇で、直近旅に行った2人の社員の様子を今回紹介します!青森 地酒の染みる温泉旅1人目の社員は青森の温泉へ出かけました。青森の秘湯・酸ヶ湯温泉と、大自然に囲まれた温泉地・浅虫温泉を巡る旅へ。ゆったりと入浴を...

AIとのやりとりを「チャットだけ」で終わらせない。A2UIを試してみた話

AI エージェントの UI を進化させる「A2UI」とは?〜AI と人のやりとりを、もっと直感的にする仕組みを試してみた〜いつも Acroquest のブログでは、生成 AI や AI エージェントの技術を紹介しています。今回はその中でも、AI とユーザーのやりとりを「もっと使いやすく」する仕組みを試した話です。皆さんがこれまでに触った AI アプリは、多くが「チャット形式」ではないでしょうか。「質問を書いて → AI が返してくる」といった、テキストだけのやりとりです。これは汎用的で便利ですが、UI として 人の操作が直感的にできないという課題があります。課題:チャットだけだとちょっと...

「ありがとう」が行き交う職場の作り方

こんにちは。Konnoです。会社って、合理的で、数字で、、ドライな場所だと思っていませんか。タスクがあって、役割があって、評価があって——もちろんそれも大事。でも実際は、「誰かが助けてくれたから回った仕事」って、かなり多い。なのに、その“助かった”がちゃんと相手に届く場面は、案外少ない気がします。じゃあ、上司→部下でも、部下→上司でも、同僚同士でも、気負わず「ありがとう」を渡せる仕組みがあったら、職場はさらに働きやすくなるんじゃないか。アクロクエストでは副社長のタマさんが「感謝のあふれるオフィスに」と、“Loving Nature Day”という仕組みを提案しました。Loving Nat...

当社エンジニアが「人の判断も待てるAIアーキテクチャ」を作ってみた話

最近、AI を使った仕組みを業務で使いたい、という声が増えてきていますよね。ただ、AI に全て任せるだけではなく 人の判断が必要な部分もあるケースはとても多いです。たとえば、AI が文章を生成して → 人がチェックしてから進めたい場面など。このような処理は、普通のサーバーレスでは実装しづらいところがありました。そこで私たちは、AWS が2025年にリリースした Lambda Durable Functions という新しい仕組みを使って、「AIの処理+人が判断するまで待つ」ワークフローをサーバレスで実現しました。そもそも課題だったこと通常の AWS Lambda は、処理が実行されてから...

🔰振り返りにも感性を。川柳・短歌で1カ月を振り返る

アクロクエストには社員が1日を振り返る「報告書」という文化があります。また、アクロには「 エンジニアこそ感性が大事」という考えのもと、日常的に川柳・短歌を用いる取り組みも行っています。こうした背景から、月の最終日の報告書として、 その月を振り返る歌を川柳や短歌として詠む取り組みが始まりました。限られた文字数で表現することで、何が一番心に残っているのかを自然と考えるきっかけになります。この川柳・短歌報告書は、書いて終わりではありません。全員の作品の中から、投票によって「  ベスト川柳・短歌報告書」を決めています。実際にベストに選ばれた短歌の一つが、こちらです。日、週、月、年と時間の単位が順...

言語処理学会第31回年次大会のチューニングコンペティションの2部門で当社のAcroYAMALEXチームが入賞しました!

アクロクエストのデータサイエンスチームであるAcroYAMALEXが、言語処理学会第31回年次大会(NLP2025)で開催された『第1回「大規模言語モデルのファインチューニング技術と評価」ワークショップ』の「チューニングコンペティション」で入賞しました!「大規模言語モデルのファインチューニング技術と評価」ワークショップは、大規模言語モデル(LLM)のファインチューニング技術に関心のある研究者が議論を行うワークショップです。コンペティションでは安全性タスク、数学タスクの2部門について評価を行いました。そしてその結果として、YAMALEXは安全性タスクで3位、数学タスクで準優勝と、全18チー...

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