なにをやっているのか
不動産の取引は、お客様にとって分からないことが多く、不安がたくさんあります。私たちアドレスは、地域ごとに専門の担当者を置き、どこよりも詳しい地域の情報を日々収集しています。売却、購入どちらのご要望にも、きめ細かくスピーディーな対応ができます。
物件よりも会社でお客様に選んでいただきたい。そんな思いから、電話対応、受付対応には力を入れています。全社員が半年ごとに、専門講師の講習を受け、お客様に喜んでいただけるおもてなしを追求しています。
土地や家を「売りタイ」方と「買いタイ」方の間に入って、安全・安心に不動産取引を行うためのお手伝いをするのが私たちアドレスの仕事です。
アドレスでは、不動産のコーディネートを通じて地域を活性化するため、物件ではなくサービスでお客様に選ばれる会社を目指しています。
物件のご紹介でお客様よりいただく仲介手数料を、「徹底したサービス、コンサルティングに対する対価」と考え、お客様のご要望にお応えできるサービスをご提供するのが我々の仕事です。
そのため、弊社ではノルマや飛び込み営業はありません。目標は、前年の自分の成績より成長することです。お客様との出会いはこちらが押し付けるのではなく、チラシを見てご来店いただくお客様に最高のサービスを行い、「アドレスに任せたい」と思っていただくことです。
なぜやるのか
代表取締役社長の高尾昇は、常に全国を飛び回り、誰よりも仕事をこなす元気な社長です。社員を育てるのが趣味!というから驚きです。
2016年で創業19年目を迎えるアドレスは、今ではいわき市№1の不動産売買実績。全国約110社が加盟するFC・イエステーションでも全国トップクラスの営業成績を残しています。
アドレス設立のきっかけは、社長・高尾昇の実体験がもとになっています。実家の不動産を売却しようとしたものの、当時のいわき市には安心して任せられる会社がなく、不動産会社に支払う仲介手数料も何に対する報酬なのかよく分からず、不信感が強く残りました。そこで、「安心して任せられて、不透明なお金を要求しない不動産会社」がないのなら、自分で作ってしまえばいい!と考え、生まれたのがアドレスです。
不動産が動けば、それに付随して様々な業界で仕事が生まれます。不動産取引を通して、地元・東北を元気にしたい!それが私たちの願いです。
どうやっているのか
手帳サイズの経営計画書は、アドレス社員のルールブック。
実行計画書は、社員が意見を出し合って半年間の計画を作成するボトムアップのしくみです。
アドレスでは、優秀な人材ではなく、アドレスのお客様満足度追求の姿勢を共有できる人材を求めています。そして、社員一人一人がイキイキ働ける職場環境を整えることで、お客様へのサービスも向上すると考えています。
大きな特徴は、経営計画書を全社員が持っているということ。仕事の決まりや評価のルール、会社が目指す方向を一冊の手帳にまとめています。ルールが明確だから、不平・不満が少なくなります。また、何を頑張れば評価が上がるかもはっきりしているので、モチベーションも上がるしくみです。
他にも、社員の声を吸い上げるしくみや、職場環境を整えて気持ち良く仕事ができるようにするしくみなど、社員がイキイキ働くためのしくみが数多くあります。
社員一人ひとりが成長し、実力を発揮し、豊かな人生を送れるような会社を目指しています。