「人が主役」の会社は、9周年の祝い方もひと味違う。ADrimパーティーレポート! | 株式会社ADrim
こんにちは!ADrim採用/広報担当の成田です🌟前回公開した「ADソリューション事業の取り組み | マーケティングデータの活用やクラウドツール開発の現場を紹介」では、どんな課題からツールが生まれ...
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こんにちは! 株式会社ADrim インターン生の馬場です🍀
先日、4月1日をもちまして、株式会社ADrimは創立10周年を迎えました。
今回は、10周年を記念して開催された創立記念パーティーについてお届けします!
ADrimのカルチャーやメンバーの雰囲気を、少しでも感じていただけたら嬉しいです💛
突然ですが、「会社の創立記念パーティー」と聞いてどのような会を想像しますか?
創立記念ということで、「会社を祝う会」として
〇重役が登壇して、挨拶をする?
〇新たなビジネスプランについての発表会が行われる?
そんなイメージをする方も多いかと思います。
しかし・・・!
ADrimでは、創立記念パーティーをただ「会社を祝うためだけの会」とは捉えていません。
その理由を、実際の様子とともにご紹介します!
ちなみに、昨年度開催された、創立9周年の記念パーティーのレポートはこちら👇
昨年度は、実際にどんなパーティーが開催されたのかを、会社のカルチャーとともに紹介しています!
創立記念日と分けて、あえて「4月の半ば」に開催するのには、ADrimらしい理由があります!
年度初めの業務を考慮して、メンバー全員が参加しやすい用に設定しています😊
会場選びから日程調整まで、すべてが「メンバー第一」で考えられているのも大きなポイントなんです。
それでは本題へ!
「創立10周年」という会社の大切な節目。
そんな節目を祝う当日は、「会社からの私たちメンバーへの愛」をたくさん感じる一日となりました。
「会社から」とはいえ、会社は人によって創られるもの。
ADrimの創立記念パーティーは、メンバー同士の関係性、フラットな文化が垣間見える瞬間がたくさんありました。
実際に参加する中で、その空気を感じる場面がいくつもありました。
今回はその中でも3つご紹介します。
(1)赤ちゃんも一緒にお祝い✨
一つ目は、育休中のメンバーも、赤ちゃんと一緒に参加していたことです。
パーティーには、「子どもを預けて参加する」というイメージが強いかもしれませんが、ADrimの創立記念パーティーは、赤ちゃんも一緒にご招待!
会場ではママ・パパだけでなく、周りのメンバーがかわるがわる抱っこしたりあやしたり……。
普段おうちで育児に奮闘しているメンバーを少しでも労わりたいという優しさと、大好きなメンバーの赤ちゃんが可愛くて仕方ないという気持ちの二つがものすごく伝わってくる瞬間でした。
(2)想いが詰まった手作りハンドブック♡
会場に入ると、座席に名前入りの記念グッズとハンドブックが用意されていました。
一般的には、役員挨拶や会社の歩みがまとめられていることが多いと思いますが、
ページの大半を占めていたのは、なんとメンバー全員のプロフィール帳!
実は事前に「パーティーで使うから記入してね」と一人ひとりに配布されていたもの。
その時から、「プロフィール帳なんて懐かしい~!」「しかも手作り?!」と、子どものころの思い出にプロフィール帳が色濃く残るメンバーたちははしゃいでいました。
当日、それが一冊のハンドブックとして完成しているのを読みながら、やはりメンバーは大盛り上がり!
「子どもの時やったやつー!」という懐かしむ声や、「○○さんの似顔絵、似過ぎてる」「え、こんな趣味があったんですか?!」といったメンバー同士の話に花が咲いたりしていました。
運営チームが「何なら盛り上がるかな?」「メンバーが笑ってくれるのはなんだろう?」「今後も仕事をしていくうえで、より深いつながりを持ってほしい」と趣向を凝らした愛着の湧くハンドブックでした💗
ちなみにこちらは記念品の一つとして配られた、ADrimオリジナルキットカット⬇️
ロゴだけじゃつまらない!と、社長である石上のイラスト付きで、メンバーからは「めっちゃ似てる!」との声が。
社長本人は少し照れた様子でした…🤭
個人的に、「ADrim」らしいなと一番感じたのが、パーティーの始まり。
乾杯が終わるや否や、誰よりも先にビュッフェへ料理を取りに行ったのは、CSOの野口さんでした。それに続いて「おいしそう!」と目を輝かせながら料理を盛るメンバー。
このエピソードは本当にADrimの雰囲気を色濃く映したものだと私は思っています。
もちろん、その後のコンテンツでもフラットさは健在。
テーブル対抗のクイズでは、新入社員と役員が同じ卓で協力して取り組む姿や、部長とインターン生が年の差を生かした議論を繰り広げる場面も…。
どんな立場であっても「一人の大切なメンバー」として尊重され、一緒に同じ時間を全力で楽しめる。そんなADrimのイベントは、これからも変わらず大切にしていきたいカルチャーです!
実際にインターン生の私が感じたリアルな瞬間についても、少しお話ししちゃいます!
ADrimでは毎年創立記念パーティーを開催していますが、その運営チームは固定ではありません。
創立記念パーティーに限らず、ADrimでは様々なイベントが開催されますが、イベントごとに「運営をやりたい!」という有志のメンバーで運営を行っています。
実際に、昨年度の創立記念パーティーでは私は運営チームとしてたくさんの準備を重ねましたが、今年は参加者として思いっきり楽しみました!
自主的に「やりたい」という気持ちを尊重して、無理なく、楽しんで取り組める環境を大切にしています。
さらに、様々なメンバーが運営の経験をすることで、参加者側である時にも「運営側の気持ち」がわかる人が増えて、細かな気遣いが飛び交うイベントになること。それも、この運営方法の素敵なポイントです🍀
また、私がADrimを好きな理由の一つに、「インターン生だから」というような、役職や年齢による区別が一切ないことがあります。
普段の業務でも共通していることですが、今回のパーティーでも、私は「一人の大切なメンバー」として迎え入れてもらいました。
普段はなかなか関われない部署のメンバーとも、垣根を超えて笑い合える。
そんな一人一人の「人柄の良さ」が私は本当に大好きです!
ADrimの創立記念パーティー。
ここには、10年間をかけてメンバーみんなが創り上げてきた、ADrimだからこそのあたたかさがたくさん詰まっていました。
就活や転職の際に会社を選ぶ決め手は、十人十色だと思います。
たくさんの素敵な会社がある中で、ADrimを見つけてくださってありがとうございます。
私が大好きな、ADrimの魅力が少しでもあなたに届いていたらとても嬉しいです✨
株式会社ADrim インターン生 馬場