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なにをやっているのか

ユーザーのことを第一に、議論しながら開発を進めています。
社長との距離も近い環境で仕事ができます。
私たちアイデミーは「最先端技術を、経済実装する」をミッションに掲げ、 AIに強い人と組織体制を構築するためのオンライン学習サービス「Aidemy」、 機械学習モデル運用プラットフォーム「modeloy」という2つのサービスを提供しており、 これらを通じ、「AIの内製化支援」を行っています。 (1) Aidemy (アイデミー)  AI などの最先端技術を WEB ブラウザを起動してから10秒で学べる学習サービスです。  個人のお客様向け「Aidemy Premium Plan」、ビジネス職/エンジニア職のリーダー向けコンサルティングサービスを追加した「Aidemy Business Cloud」2種類を提供しております。   1. 専門書よりも分かりやすい説明   2. 難しい環境構築は不要   3. プログラミング初心者でも Python の基礎から学べる  の3つを特徴としていて、現在は会員数6万5千人を超える日本最大級の先端技術ラーニングサービスとなりました。('20年12月現在)   - サービス紹介ページ    https://aidemy.net/ (2) modeloy(モデロイ)  '20年4月にプレローンチした機械学習モデルを実運用する際のコストを下げる新サービスです。  多くの企業に「Aidemy Business」という製品を通じ企業のAIプロジェクトを支援してきた過程で、AIプロジェクトの内製化をするためには、PoC(概念実証)を終えた後、実運用の段階でさらに複数の壁があることを実感しました。  それらの問題を解決するために開発したのがmodeloyです。  機械学習モデルのコードをアップロードするだけで「機械学習モデルをデプロイできる」という機械学習運用の業務が最も最小化されたUXの実現を目指しています。   - サービス紹介ページ    https://www.modeloy.ai/  さらに、modeloyでは、ツールの提供に留まらず、企業が持っている機械学習モデルを実運用に乗せるためのコンサルティングとシステム開発支援を行っています。  具体的には、   1.AIアーキテクチャコンサルティング(ショートコンサル)   2.内製化のためのシステム共同開発  を行っております。 【参考記事】 ▼代表の石川がForbes 30 UNDER 30に選出していただきました   https://forbesjapan.com/articles/detail/29292/1/1/1 ▼各社の導入事例   https://business.aidemy.net/ai-can ▼代表の石川のnote   https://note.com/aki1275

なぜやるのか

メンバーの約半数がエンジニア・コンテンツメーカー、もう半分はセールスです。
◆AI人材不足を解消するために  2020年現在、世界で100万人のAI人材が必要と報告されていますが、80万人近く不足しているというデータがあります。さらに、日本の先進国ワースト2位のIT人材不足が報告されており、2030年には数十万人の規模で不足すると言われています。  こうしたIT人材、特に先端技術分野は、学習に関して以下のようなハードルが非常に高いと考えています。  1. 3000円以上する高額で説明の難解な専門書  2. コードを書くまでに必要な環境構築  3. GPU環境などの専用マシンの準備  この課題を解決すべく、'16年にAI(機械学習)などの最先端技術を WEB ブラウザを起動してから10秒で学べる学習サービス「Aidemy」を提供し始めました。 ◆”先端技術を経済実装する”ために  そこから法人向け教育サービスや、機械学習モデルの運用プラットフォームのリリースも重なり、企業のAI支援を強化する動きも加速し、会社を取り巻く構造が大きく変わっていきました。 私達のこれからの大きな挑戦は「教育プラットフォーマーにとどまらず事業創造に伴走する」ことです。  私達がサービスを設計する上で大切にしているゴールは、「ユーザーを教育・研修すること」ではなく、「AIプロジェクトが成功し、利益を生む状態にすること」です。その上で、AIにまつわるシステムを受託開発する、というやり方を取らずに、AIのプロジェクトをユーザー主導で作り上げるため、教育研修サービスや運用プラットフォームサービス、ソリューション支援等を提供するというビジネスを展開していきます。  そして私達が目指す「先端技術が経済実装された」状態の先には人々の幸せがあると考えています。  人間が今より幸せになり、利便性を享受する大きなドライバーには「先端技術の浸透がある」と思っています。  iPhoneが登場した2007年、高速化されたモバイルデータ通信、自然なタッチパネルディスプレイ、豊富な楽曲を格納できるストレージなど、(当時の)先端技術が様々ありました。こうした先端技術がiPhoneという形で経済実装されたことによって、私達はいつでもLINEでメッセージし、UberEatsでフードを注文し、mercariで不用品をお金にできるようになりました。生活の利便性が大きく向上しました。  18世紀イギリスの農業革命によって、農家の生産性が一気に向上し人々の生活は豊かになり、産業革命を支える土壌が出来上がりさらなるイノベーションを産み出す種ができました。この農業革命を支えたのも(当時の)先端技術である、新しい農具や肥料だったはずです。  技術は最終的には人間の生活を幸せにするためのツールだと思いますが、人間の生活を飛躍的に幸せにするには、こうした先端技術の経済実装が欠かせないと思っています。

どうやっているのか

毎週技術顧問の方と1on1ミーティングをしています。
◆失敗を恐れず成長する環境が整っています  代表の石川氏が機械学習を使った解析の応用を研究対象としていたこともあり、会社として自然言語処理や機械学習の分野に強いのが特徴です。'20年12月時点での正社員は約50名で、エンジニア・デザイナーが中心の少数精鋭チームとして日々切磋琢磨しています。そのためすべてのメンバーと直接コミュニケーションしながらプロジェクトを進めることが可能で、はっきりと全体像が見える環境であることも強みだと思っています。  また若手のメンバーも多く、外部顧問も手厚く招いているため1on1によるミーティングや勉強会も積極的に実施されています。ビジネスモデルから専門的・学術的な話題までいろいろなテーマに触れることができ、短期間で圧倒的な成長を達成できる環境をご用意しています。 ◆アイデミーでは恒久的に週1出社+週4リモートという働き方を選択します  アイデミーでは'20年12月現在、週1金曜日出社+週4リモート可とし、基本は出社+リモートの組み合わせを恒久的対応として考えたいと思います。  コロナ禍は働き方に関して再考する良い機会となりました。もちろん社会的情勢の警戒レベルに応じてリモート奨励にステップ後退するなど柔軟に対応していきますが、リモートワークの利点、オフサイトとして顔を合わせる利点の両方を踏まえた上で社員アンケートや会議を行った結果、この意思決定に至りました。