こんにちは。アイディオット採用担当です。
【連載】アイディオットメンバーインタビュー、今回スポットライトを当てるのは・・・
▶︎事業部 エンジニア 草野彰さん
バンドマンからエンジニアへ転身し、現在は開発チームを支える存在です。
そんな草野さんのアイディオットへの入社理由やこれからの展望などお話を聞いていきたいと思います。
📌プロフィール
・誕生日:1987/9/18
・出身地:神奈川県横浜市
・家族構成や住まいなど:一人暮らし
Q.前職ではどのような業務を担当されていましたか?
前職では、過去の同僚が立ち上げた会社に参画し、リードエンジニアとして、モバイルアプリ開発に携わっていました。Flutter、Firebase、Vueなどの技術を用い、iOS・Android両ストアへのリリースを約1ヶ月で実現するという、非常にタイトなプロジェクトを担当していました。
Q.アイディオットに入社したきっかけを教えてください
前職ではプロジェクトで一定の成果を上げ、安定した運用を実現していました。一方で、その後の展開が見えにくくなってきたことから、次のステップを考え始め、転職サイトに登録して情報収集を進めました。
複数のスカウトをいただく中で、この会社であれば、これまでの経験を活かしながら新しい領域にも挑戦できると感じ、アイディオットに入社を決めました。
Q.入社前後でギャップはありましたか?
面接やオファー面談を通して、会社の課題についても率直に共有いただいていたため、大きなギャップは感じていません。
一方で、扱うプロジェクトやプロダクトはいずれも規模が大きく、今まさにエンジニア組織の強化が求められているフェーズにあります。だからこそ、技術的な課題解決に深く関わることができ、自身の成長にもつながっていると感じています。
Q.現在の仕事内容について教えてください
大手不動産会社向けCRMシステムの保守・改修を中心に、PM業務からWebサイトの運用、インフラ対応まで幅広く担っています。フロントエンドからバックエンド、インフラに至るまで一貫して関わり、プロダクト全体を横断的にリードしています。
また、複数の保守案件に対して技術的な意思決定を支援するほか、他プロジェクトにも横断的に関与し、技術面から組織全体の推進を支えています。
Q.メンバーと接する上で、特に大切にしていることはなんですか?
技術的な内容をできるだけ分かりやすく伝えることを意識しています。
例え話や図解を用いながら、非エンジニアのメンバーにも状況や仕様をイメージしやすい形で説明するよう努め、理解してもらえるよう工夫しています。
Q.これまでの苦労や挑戦について教えてください
20代後半で未経験からWeb業界に飛び込んだことは、自分にとって大きな挑戦でした。
当時は分からないことも多く、深夜まで試行錯誤を重ねながら案件に向き合っていたことをよく覚えています。その経験が、現在の自分の基盤になっています。
Q.アイディオットはどんな会社だと感じていますか?
代表の強いエネルギーを軸に、フレッシュでフットワークの軽いメンバーが集まり、組織全体に高い推進力があります。加えて、多様なバックグラウンドを持つメンバーがそれぞれの強みを発揮しながら、大規模なプロジェクトをけん引している点も、この組織の魅力だと感じています。
Q.今後の展望について教えてください
物流業界の社会課題に対し、産学連携や大企業とのコラボレーションを通じて切り込み、協業による新たな価値創出を実現できるポテンシャルがあると感じています。
さらに、AIの進化と開発力の強化を掛け合わせることで、その成長に一層の加速をかけていきたいと考えています。
Q.どんな方にジョインしてほしいですか?
現在のメンバーと相乗効果を生み出しながら、プロダクトと会社の成長をさらに加速させていける方に、ぜひジョインしていただきたいです。
ビジネスを俯瞰して捉えながら、自身の領域に強い責任感とプロ意識を持ち、主体的に価値を生み出せる方とご一緒できることを楽しみにしています。
Q.最近、プライベートでハマっている事がありましたら教えてください。
最近というわけではありませんが、学生時代にバンド活動を行っていたことから音楽はずっと聴き続けています。最近は、ポーランドのジャズバンドをよく聴いています。
Q.最後にアイディオットに興味のある皆様へのメッセージをお願いいたします!
アイディオットは、スタートアップならではの勢いと成長ポテンシャルを兼ね備えた組織です。
まだ伸びしろの大きいフェーズだからこそ、プロダクトや組織づくりに深く関わり、自らの力で価値を創り出していくことができます。
物流という社会課題に向き合いながら、スピード感のある環境で挑戦し続けたい方と、ぜひ一緒に次の価値を創りにいきたいと考えています。
ご関心のある方の参画をお待ちしています。