なにをやっているのか
事業ポテンシャルを極大化させる経営アドバイザリー及び戦略実行を支援
広告、M&A仲介・アドバイザリー、人材派遣、コールセンターなど、あらゆる課題に対応するソリューションをワンストップで提供
▼ 実業と支援、2つの事業を展開
AIGATEは、自社でD2Cブランドを運営する「D2C事業」と、EC・D2C企業の成長を支援する「ソリューション事業」を展開しています。自分たちも商品を売る事業者として顧客と数字に向き合い、そこで得た実践知を支援へ還元することが、私たちの事業の特徴です。
▼ D2C事業|自社ブランドを運営
犬のケア・ペットヘルスケア領域の「MOREMOTTO」、女性向けヘアケア領域の「Bedy」を運営しています。商品企画から広告運用、LP改善、CRM、在庫管理、物流連携、カート運用、顧客対応まで、ブランドを育てる一連の業務を自分たちで実践。お客さまの声や数字、日々の運用課題に向き合いながら改善を重ねています。
▼ ソリューション事業|実践知を支援へ
自社事業で得た知見をもとに、EC運営、CRM・MAの設計と改善、LP・クリエイティブ制作、広告運用、ecforceの移行・構築・運用などを支援しています。提案書を渡して終わるのではなく、施策を実際に動かし、数字と現場の変化を見ながら改善まで伴走します。
▼ 戦略から現場まで。「動かす支援」を一気通貫で
AIGATEが担うのは、事業の方針を考えることだけではありません。必要に応じて、制作、設定、運用、検証まで手を動かします。D2Cの実業とクライアント支援を行き来することで、現場で使える知見を更新し続けています。
▼ 事例・サービス
https://aigate.co.jp/business/
なぜやるのか
AIGATE代表の竹尾。売上300億以上のD2C企業を経営し、海外財閥企業へのバイアウトも経験。
経営共創基盤(IGPI)で豊富なコンサルティング経験を持つ、取締役の樋口(左)、安岡(右)
▼ Purpose|お客さまの「明日」を、もっと楽しく。
商品を使うお客さまにとって、明日が少し楽しみになること。支援先にとって、事業の次の一手に期待を持てること。私たちは、その積み重ねが社会に楽しい明日を増やしていくと考えています。
▼ Founder|経営の原点は、鹿児島での店舗経営
創業者の竹尾昌大が経営の奥深さに魅了されたのは、鹿児島大学在学中のこと。稲盛和夫の経営学に触れ、ブックオフコーポレーション創業者・坂本孝氏と出会いました。学生時代から鹿児島でブックオフ店舗の経営に携わり、その後は飲食や化粧品通販など、複数の事業再建に向き合ってきました。2018年、その経験をもとにAIGATEを設立しました。
▼ 「改革」ではなく、価値を引き出す「編集」
竹尾が大切にしてきたのは、既存の価値を否定して作り替えることではありません。現場にすでにある強みや答えを見つけ、実行できる環境を整え、事業が本来持つ可能性を引き出すことです。この考え方は、自社ブランドの運営とクライアント支援を行き来する現在のAIGATEにも受け継がれています。
▼ まだ言葉になっていない価値を見つける
事業や商品には、まだ十分に伝わっていない価値や、発揮されていない可能性があります。良い商品やアイデアがあっても、顧客に届く仕組みや、継続して改善できる運用がなければ、事業として育て続けることはできません。
▼ Vision|事業の可能性を、最大化する。
AIGATEが目指すのは、可能性を見つけるだけで終わらせないことです。まだ言葉になっていない価値を見つけ、現場で実装し、結果から学び、繰り返し使える構造へ育てる。自社事業とクライアント支援の両方でこのサイクルを回し、商品や事業が持つ可能性を形にしていきます。
▼ 創業者・竹尾の歩み
https://forbesjapan-career.com/story/159
どうやっているのか
ベンチャー、コンサルティングファーム、監査法人など多種多様なバックグラウンドを持った20,30代のメンバーが集まっています
▼ 「やってるから、わかる。」
自社ブランドで商品を売り、広告やCRMを運用し、お客さまの声と数字に向き合う。そこで得た知見を支援先へ還元し、支援の現場で見つけた課題や学びを、また自社の事業へ持ち帰る。この循環によって、机上の提案ではない「動かす支援」を磨いています。
▼ 戦略から現場まで、自分たちで動かす
ECやD2Cの課題は、広告、LP、CRM、カート、顧客対応などが複雑に関係しています。ひとつの施策だけを見るのではなく、事業全体を捉え、必要な人を巻き込みながら実行する。方針を決めた後も、制作、設定、運用、検証まで責任を持って進めます。
▼ ヒットを積み重ね、構造を築く。
小さく試し、結果から学び、再現できる仕組みへ変えていきます。一度の成功や失敗で終わらせず、得られた知見をチームで共有し、次の行動に生かします。事実や数字、AI、仲間からのフィードバックを素直に受け取り、より良い方法が見つかれば判断と行動を更新します。
▼ 5つのValuesを、行動の基準に
「なんとかする。」「ヒットを積み重ね、構造を築く。」「『アイガテ』を、仕事の真ん中に。」「学園祭前日の熱量で、コトに向かう。」「素直さを、最強の武器にする。」の5つを、日々の判断と行動の基準にしています。
▼ 年齢や職種より、コトに向かう姿勢
年齢や社歴だけで仕事の幅を決めず、意欲と行動に応じて実務を任せます。自分の専門性を持ちながら、必要なときは役割の境界を越える。若手も周囲からフィードバックを受け、現場で経験を積みながら担当領域を広げていきます。