こんにちは!Albit株式会社 人事部です。
今回は、Albitのハイクオリティな映像制作を初期から支え、圧倒的なクリエイティブセンスで大型案件を次々とカタチにしていく制作部の「ユマフォ」こと鈴木侑磨さんのストーリーをお届けします。
前職でのもどかしさを経て、創業直後のAlbitへ参画した彼が、いかにして爆速の環境を楽しみ、最高峰の動画を生み出しているのか。
「真面目にふざける」を地で行く彼の、クリエイターとしてのプライドとリアルな葛藤、外部には出していない仕事の裏側、そして未来への野望に迫ります!
プロフィール
* 名前: 鈴木侑磨(社内ニックネーム: ユマフォ)
* 役職: 制作部
* 経歴: 前職から動画クリエイターとしてSNS向け動画やバイラル系コンテンツの制作に従事。2025年2月、創業直後の超初期メンバーとしてAlbit株式会社に参画。現在は綺麗めの動画のカラーグレーディングやアニメの切り抜き、デザイン制作など、幅広いジャンルのハイクオリティな映像制作をマルチに担当。自身も日本初のバイラルトレンドを生み出した実績を持つインフルエンサー。
前職でのもどかしさ。「会社が大きくなっている感覚」が欲しかった
――ユマフォさんは、Albitに入る前も同じように動画を作るお仕事をされていたんですよね。当時はどんな環境で、どんなことを感じていたんですか?
前職でも、SNS向けの動画をはじめとした、今のAlbitと近いジャンルの動画制作を仕事にしていました。ひたすら動画を作り続ける毎日だったのですが、正直なところ、「会社や組織が大きくなっている感覚」があまり感じられなかったんですよね。
事業が前に進んでいるのか、自分たちがスケールしている波に乗れているのかが、肌感覚としてあまり伝わってこない。淡々と日々が過ぎていくようなもどかしさが、ぼんやりとですが、ずっと違和感として自分の中にありました。
そんなときに、かとしょーさん(代表の加藤CEO)から声をかけられたんです。
――かとしょーさんとは、もともと一緒に仕事をされていたんですよね。
そうなんです。かとしょーさんは僕より年上で、Albitを立ち上げる前から仕事の現場でずっと一緒だったんです。だからお互いの仕事のクオリティも、人間性もよく知っている間柄でした。仕事での確かな信頼関係があり、プライベートでも仲が良かったので、かとしょーさんが新しく会社を立ち上げるとなったときに、「一緒にやろう」と誘われて。
何かお堅い選考プロセスを踏んだというよりは、これまでの確かな実績と信頼関係があったからこそ、本当に「自動的に」Albitへ入る流れになった、というのが正直なところです(大笑)。
ただ、もちろん「仲が良いから」という理由だけで入社を決めたわけではありません。
――「自動的」と言いつつも(笑)、クリエイターとしてAlbitに人生を賭けてみようと思った、最終的な「決め手」は何だったんですか?
一番は、ずっと一緒に仕事をしてきて信頼しているかとしょーさんの元なら「自分が作りたいものが作れそうだ」と思ったこと。数々の大きな現場を共にしてきたからこそ、彼が作る新しい組織への期待値は高かったです。
そして前職でずっと求めていた、「実際に会社が大きくなっていくところを、すぐ近くで肌で感じられそうだ」と確信できたことです。創業期の危なっかしさも含めて、ここならとてつもないスピードで何かが変わっていく。その渦中にクリエイターとして飛び込んでみたいと思ったのが、僕の本当の決め手でした。
最初の1〜2ヶ月の苦労。それを越えた先にある爆速のスピード感
――そうして2025年2月、設立2ヶ月目のAlbitに入社されたわけですが、最初期の1〜2ヶ月はいかがでしたか?
実は、入社して最初の1〜2ヶ月はかなり苦労したんです。創業直後でまだ体制が整いきっていない部分もありましたし、自分自身の新しい環境へのアジャストも含めて、手探りで泥臭く進める時間が続きました。思うようにいかないもどかしさや大変さは、確かにその時期にありましたね。
――そんな最初の壁を越えてからは、雰囲気がガラッと変わったそうですね。
そうなんです。最初の1〜2ヶ月を必死に踏ん張って乗り越えてからは、そこからの会社のスピード感が本当に尋常じゃなく速かった。
毎月のように、誰もが知るようなナショナルクライアントの大型案件が、これでもかと目まぐるしい勢いで次々と舞い込んでくるようになったんです。まさに自分が求めていた「会社が爆速で大きくなっていく感覚」そのもので、圧倒されているうちに、あっという間に時間が過ぎていきました。
――その急成長の中で、「たまに案件が重なりまくって、納期までパツパツだったときもあった」と伺いました。想像するだけでゾッとしますが、あのときはどうやって乗り越えたんですか?
そこはもう、「シンプルに頑張る」。これに尽きます(笑)。クリエイターとして言い訳をせず、目の前のクオリティに向き合って、泥臭く手を動かし続けるだけです。
ただ、一人で抱え込んでパンクするようなことはしませんでした。Albitの良さって、「頼れるときは周りを頼れる環境」がちゃんとあることなんですよね。
――「全員とコミュニケーションを多く取っていた」というお話もありましたね。
そうなんです。特定の誰かだけじゃなく、制作部もビジネス側も、それこそかとしょーさんも含めて、会社全体の距離がめちゃくちゃ近い。だからこそ、納期がパツパツでヤバいときでも、常に声を掛け合って、アラートを出し合って、チーム全体でひとつの大型案件を突破していくことができる。
僕らのバリューにある「Own it(当事者意識)」を持って自分の仕事には責任を持つけれど、限界のときはチーム全員で「Give for all(組織への貢献)」の精神で助け合う。そんなフラットな一体感があったからこそ、初期の苦労も、その後のパツパツな時期も、お祭り騒ぎのように楽しんで乗り越えられたんだと思います。
制限がある中で最大限にふざける。「Playful Mind」が宿るクリエイティブ
――現在は、具体的にどういったテイストの動画制作に力を入れているんですか?
直近では、映像の美しさや世界観を左右する「綺麗めの動画のカラーグレーディング」や、高い編集精度が求められる「アニメの切り抜き動画の制作」などに特に注力しています。
一口にSNS動画と言っても、求められるクオリティの基準は日々上がっています。その中で、ただ映像を繋ぐだけでなく、いかに一瞬で視聴者の目を奪う表現ができるか、という職人技の部分を突き詰めています。
――その中で、ユマフォさんが仕事をする上で一番大切にしているマインドはありますか?
Albitの7つのバリューの中に『Playful Mind(遊び心)』という言葉がありますが、僕の中では「制限がある中で最大限にふざけること」を一番のテーマにしています。
クライアントワークなので、当然レギュレーションや予算、尺といった「制限」はたくさんあります。でも、その決められた枠組みの中に、いかに誰も思いつかないような面白い仕掛けや、クスッと笑えるような「ふざけ」を滑り込ませられるか。その境界線を攻めるのが、クリエイターとして最高に面白い瞬間なんです。
――最高に尖っていてカッコいいです!一方で、「テロップなどのデザインには、今でもたくさん困ることがある」というリアルな本音も話してくれました。
めちゃくちゃ困りますよ(笑)。毎回、案件ごとにまったく違う世界観を求められますし、SNSのトレンドも一瞬で変わります。常に「どうすればもっと引きのある、新しいデザインにできるか」という産みの苦しみは尽きません。
でも、その「困る」というプロセス自体が、自分の引き出しを新しくアップデートしていくために必要な時間だと思っているので、そこも含めて楽しんでいますね。
日本初をバズらせたプライド。次は「真似される作品」を作りたい
――ここで、ユマフォさんの「小さな自慢」をぜひ聞かせてください。社内唯一のインフルエンサーとして、とんでもない実績をお持ちだとか……?
小さな自慢というか、事実として(笑)、いまショート動画でよく見かける「ストリートフォト(街中で声をかけて写真を撮るコンテンツ)」のジャンルを、日本で最初にバズらせたのは俺です。
――ええっ!あれを日本で最初に仕掛けたのはユマフォさんだったんですか!?
はい、誰もやっていないときに、ゼロから企画してトレンドを作りました。だからこそ、どうすればSNSで人の感情が動き、動画が拡散されていくのか、という“バイラルの生きたノハウ”は、誰よりも身体に染み付いている自負があります。
――そんな圧倒的な実績を持つユマフォさんが、今後Albitで実現したい「3年後の野望」は何ですか?
クリエイターとして、「真似される作品を作りたい」です。「ユマフォが作ったあの動画のテイスト、めちゃくちゃいいから真似しよう」と、業界のベンチマークになるような作品をAlbitから連発したい。
正式なブランドやクライアントからも、「この案件はユマフォさんお願いしたい」「ユマフォさんじゃないと困る」と、名指しで制作を任される存在になりたいですね。自分の技術とセンスで、Albitという会社の看板をさらに大きくしていきたいと思っています。
「真面目にふざけたい人、大歓迎」未来の仲間へメッセージ
――最後に、これからAlbitへ応募しようか迷っている方へメッセージをお願いします!
一言、「真面目にふざけたい人大歓迎」です。
ただ言われた通りの動画を作るだけじゃつまらない、クリエイティブの力で仕掛けを作りたい、そんな熱量を持った人と一緒に働きたいですね。
Albitは、いま本当にものすごいスピードで急成長しています。うまくいっている完成された組織のパーツになるのではなく、「会社が大きくなっていくところを、すぐ近くで一緒に見よう」と言いたいです。その爆発的なエネルギーを一緒に楽しめる仲間を待っています!
────────────────────────────
編集後記
普段はクールに淡々とハイクオリティな動画を量産しているユマフォさんですが、その胸の奥には「日本初のトレンドを作った」という圧倒的な自負と、「真似される作品を作りたい」というプロフェッショナルな野望がメラメラと燃えていることが伝わるインタビューでした。最初の1〜2ヶ月の苦苦労を乗り越え、爆速のスピード感に並走し続ける彼の姿は、Albitの『Playful Mind』と『Own it』そのものです。ユマフォさんと一緒に、次の日本のバイラルトレンドを作りたいクリエイターの方、ぜひ一度お話ししましょう!
────────────────────────────