パーティプランナーに聞いた!エンタメ食イベント「EAT FREAK」企画のハナシ。-vol.2-

こんにちは!前回のレポート記事、「パーティクリエイティブ集団×ノマド型レストラン!『エンタメ食イベント』が開催されました!! - vol.1-」に引き続き、「EAT FREAK(イートフリーク)」についてお伝えしていきます。

vol.2の今回はどのように当イベントが企画されたのか、プランナー渡邉翔太へのインタビュー形式で、
その裏側に迫っていきたいと思います!

「EAT FREAK」とは??

「EAT FREAK」とは「hacocoro Event Produce ハコイベ」によるエンタメ食イベントです。
パーティクリエイターを抱える「hacocoro(ハココロ)」と、空間と料理のエキスパートを抱える「goody ~nomad restaurant~(グッディノマドレストラン)」のコラボレーションで実現しました。

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hacocoroとは?
「ココロつながる」をコンセプトに全国10店舗以上を展開する、リノベーション・パーティスペースです。お客様に寄り添って想いを形にすることをモットーに、日々様々なパーティの場を提供しています。

goody ~nomad restaurant~とは?
『誰かに自慢したくなる』そんな食との出会いを届ける事をコンセプトに、全国の生産者とつながり、食材にもこだわった他にないケータリングサービスを提供しています。

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企画したプランナーにインタビュー!

そんな「EAT FREAK」の企画を担当するのは、hacocoro事業部のプランナー渡邉翔太。

大学在学中にダンサーとして活動をし、AKB48「UZA」のバックダンサーなどを務める。
番組制作会社へ新卒で入社し、フジテレビ「バイキング」の
「生中継!サンドウィッチマンの地引網クッキング」のADを担当。
その後、IT系制作会社の営業を経て株式会社アカツキライブエンターテイメントへ入社。
ダンサー、AD、営業の経験を生かして、お客様に唯一無二の
価値あるパーティをプランニングする為、日々精進中。


上述のように、様々な場所で培ってきたスキルとセンスによって、様々なプランニングを手がけてきました。半年に1度プランニングのスキルを競い合う「hacocoro Award」では、優勝経験も持ついわば”企画王”
以前はパーティプランナーを担当していたましたが、現在は「hacocoro Event Produce ハコイベ」にてイベント企画を中心に活躍中です。

今回はそんな彼に「EAT FREAK」プランニングの裏側を聞いちゃいます!

ーーまずはEAT FREAKのコンセプトを教えてください!

「食の可能性を広げる」ですね。
ただ食べるだけじゃなくて、カルチャーとか体験に繋げていきたいです。
エンタメとして楽しむ延長に、新しい発見がある。そんなイベントに。


ーーイベントを企画する際に苦戦したことは?

自分がいいなと思うものと、受け手の求めているもののギャップですね。

尖りすぎて集客できなかったらいい企画とは言えないし、
とはいえ、みんなに受け入れられるものにしたら面白みがなくなる。

この点に関しては、この先もずっと考え続けることだと思う。


ーーテーマを”オルタナフード”に決めた理由や、こだわりは?

食べることから何か発見があれば、ということで、
あまり知られていないこのキーワードを選びました。

きっとオルタナフードって聞いても、多くの人はピンとこないと思います。
でも、まずは面白いものとして知ってもらう、楽しんでもらうことが重要で。

「え!ダチョウの卵ってこんなに大きいの??」
「害獣とはいえ、こんなに美味しく頂けるんだ!」

それで十分で、その先の興味の方向は各々に任せるスタンスです。

食問題とはいえ難しく考えすぎず、あくまでエンターテイメントであること。
そこをブラさないように、意識してプランニングしました。

色んな人に足を運んでもらうために、
入り口はできるだけキャッチーに設定しています。


ーー初回のEAT FREAK!手応えはいかがでしたか?

内容としてはよかったと思います。
ただ、知り合い同士で集まるパーティ知らない人同士が集まるイベントの違いで少し苦労しました。

今まで担当していた、結婚式の二次会や企業のキックオフなどは、
ゲストはほとんど知り合い同士であることが当たり前でした。

しかし、今回のようなイベントは全く知らない人たちが集まる。
間延びしないタイムテーブルの設定や、お互い知り合えるようなコンテンツ
この点が難しく、次回からも課題になりそうです。


ーー今後やってみたいと思っていることは?

人の人生にフォーカスした、「人間個展」です。

例えば、額縁の奥におじさんが座っていて、横にはその人の”人生年表”が貼ってある。
お客さんはそれを見ながら自由に質問したり、お話しができる。
「なんでこの時、この選択をしたんですか?こちらの道じゃダメだったんですか?」みたいな具合に。

僕は一つのものごとのプロフェッショナルになるよりも
何かと何かを掛け合わせて、そこから生まれる新しい発見を作り続けたいと思っています。


ーー最後に、この会社の魅力はなんですか?

よく「なんでも挑戦できます」って台詞を聞くけど、マジです。笑やることをやっていれば応援してくれるだけじゃなくて、
実行させてくれて、本当に背中を押してくれる環境だと思います。僕もプランナー志望というよりは、面白いことできそうだなって気持ちから入りました。
やりたいことがあって、ここでできそうだと思ったら、ぜひ会社でお話しましょう!

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2回にわたってお伝えした「EAT FREAK」レポート、いかがだったでしょうか?
当日のイベントの様子と、プランナーから見たイベントが出来るまで。

今後も色々な視点で、アカツキライブエンターテイメントの情報をお伝えしていきますので、
よかったらチェックしてみて下さい!

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