「これ作ってみたかった」をすぐに叶える、“ ものづくり体験 ” の集合施設!思い立った日に、新しい趣味と出会える場所に。【新規事業インタビュー@MONOTORY】

こんにちは、ALE広報部です!今回は来春オープン予定の「MONOTORY」の責任者である佐藤永武に話を聞いてきました!

ものづくりに特化した体験フロア「MONOTORY」
「MONOTORY」はものづくりに特化した体験フロアで、レザークラフト、陶芸、キャンドル作りやフラワーアレンジメント、最新機器を活用したものづくり体験など、常時20種類を超える様々なものづくりのワークショップを提供する予定です。

ー本日はよろしくお願いします!早速ですが、佐藤さんはALEの仲間になるまでにどんなことをされていたんですか?

最初は新卒で博報堂DYメディアパートナーズに入って、テレビ局の担当となってTVCM枠のバイイング業務などをしていました。

その後金融関係の会社に転職しまして、その後知人と一緒に旅行関係の会社を立ち上げました。そこではwebサービスだったり、広告代理業を展開していました。
そんな中で、同じベンチャー経営者であるアカツキの香田さん(アカツキ創業者 取締役COO、ALE代表取締役CEO)とご縁があったんです。

ー起業者同士の出会いだったんですね!

はい。でも、もともと僕自身は、アカツキが一番強みにしているソーシャルゲームに詳しいわけではなかったんですけどね。僕が参加しようと決めたのは、アカツキが上場してゲーム事業だけじゃなくてライブエクスペリエンス事業にも力を入れ始めたころで、香田さんのビジョンやアカツキがこれからやろうとしてることにすごく共感して。

また、小さいベンチャーだと、新しいことに挑戦したいときに人手不足や資金調達などでなかなか思うようにできない歯がゆさがありました。アカツキだったら自分のやりたい軸ともあっているし、トライしやすい環境だと思い、参加することを決めました。

ーアカツキに入ってからはどのようなことをされていたんですか?

体験を取り扱うプラットフォーム事業の新規立ち上げをやったり、あそびラボという組織を社内外のクリエイターを巻き込んで立ち上げて、PONG!PONG!というゲームとスポーツの融合体験のプロデュースをやったりしていました。そこでの経験を経て、アカツキライブエンターテインメントに出向しています。

”ものづくり”という領域の可能性

ー今回、なぜ「ものづくり」に目をつけられたんですか?

ものづくりはアカツキでの新規事業立ち上げ当時から、アプローチしてきた領域だったんです。

ボルダリングなどのスポーツや、アウトドアのレジャーだったり、web上でいろんなジャンルの体験を予約できるプラットフォームをやっていたのですが、その中に工房でのものづくり体験もあって結構人気がありました。

陶芸教室に取材に行ったときには、お客さんが女性だらけだったのが意外でした。ものづくりに興味関心を持っている人は結構多いんだと、そのころ気がついたんです。

(写真)吹きガラス体験の様子

ー確かに若い世代の女の子たちが、自分が作った作品の写真をSNSにあげてるのも結構見かけますね!

でも、同時にまだまだハードルが高いようにも感じていて。カルチャースクールなんかもあるけれど、どんな体験ができるのか中身がわかりにくかったり、若い人が気軽に参加できる雰囲気でもなかったりする。あとは、好きなアーティストさんがいたとしてもスクールが自宅の一室だったりして、とにかく初めの一歩の踏み出しにくさが共通してあるのかなって。

MONOTORYが伝えていきたい価値

ーたしかに、思い立ってもすぐに始めづらい印象はあります。そんなものづくり業界の流れの中で、MONOTORYはどのような場所になっていくのでしょうか?

ものづくりに興味はあるけどやったことがない、チャンスがなかった人が、知らない自分に気がつくきっかけになればいいなと。

今までは心理的ハードルが高いことが原因で、ものづくりの楽しさを体感できてない人が多かった。それなら、カフェのように居心地がよくて、開放的で洗練された空間に複数のアトリエを設置して、ものづくりに詳しいフレンドリーなスタッフがいたり、同じフロアでいろんな体験を楽しめるような場所を作ってみようと思ったんです。

商業施設って日本にもたくさんあるけど、ものを売るだけじゃなくて、体験をセットにして届けることが重要だと思っていますものづくりとの新たな出会いを通じて自分のライフスタイルをちょっと素敵に彩れるものを見つけてもらえたら嬉しいです。

(写真)MONOTORYフロアイメージ画像

また、現代はテクノロジーの進化によって、レーザーカッターや3Dプリンターなどの道具を使えば、誰でも高度なレベルでの作品づくりが達成できる。とはいえさすがにそれを家に置くのはハードルが高いけど、一方でリアルな場で気軽にそういったものに触れられる場所はまだまだ少ないんです。

だから、横浜という立地で大きな施設の巨大な1フロアを丸々使うことで、ものづくりの産業自体にも新しい風を吹かせられると思ってます。横浜がクリエイティブの起点になれるように、仲間もどんどん増やしていきたいですね。

ーテナントとして入る工房やアーティストの方々の基準はありますか?

もちろんスキルや経験も重視したいですが、それ以上にMONOTORYとして目指すべき方向性や、大切にしたい価値観に共感していただけるアーティスト様やメーカー様と一緒にMONOTORYを作っていきたいと思っています。

ものづくりに込められたストーリーや温かみを伝えていくこと、一点モノだからこそ届けられる価値にとことんこだわっていきたいですね。

世の中にあふれる「負」に、エンタメがフィットする

ー佐藤さんのこれからの目標について教えてください!

世界に通じるブランドやサービスを作りたいですね。モノがあふれていて、安価でも質の高いものが簡単に手に入る一方で、一点ものの価値やカスタムメイド(一人一人に合わせたもの)が世界的にもっと重要視されていくんだろうなと思っています。

アカツキライブエンターテインメントが取り組むリアルな体験の領域でも新しいイノベーションが次々に起きていくと思うし、ものを買う行為にもきっとさらに変化が起きていく。だから、市場のニーズは正確に捉えていきたいです。その中で主体的にアクションを起こすことで、世の中をハッピーにできるような事業を創造したいと思っています。


ー最後に、佐藤さんにとってエンタメとはなんですか?

映画とかゲームとかって分かりやすく「エンタメ」って認識されてるけど、僕はエンターテインメントって形あるモノというよりは概念や考え方だと思っています。全ての潤滑油になってくれる、気が向かないことすらハッピーにしてくれる、生きる上で衣食住以上になくてはならない存在であると。

だから、世の中の様々な「負」にこそエンタメが価値を発揮する。

例えば何かの待ち時間とかできればやりたくないことも、固定概念にとらわれずに「なんでこれって、こんなにつまらないんだっけ?」と楽しくできる方法を考える。有限な人生のなかで、どうせやるならワクワクする時間を増やした方がいいと思っています。そういうことを今後の仕事でも実現していきたいです。

あと「ものづくりはエンタメなの?」っていう問いはよく聞かれますが、ものづくり体験そのものがエンタメというよりは、「体験」の質をどう高めるかにおいてはエンタメの要素が非常に重要だと思っています。アカツキのこれまで培ってきた人を喜ばせる技術を、ものづくり体験にもうまく反映していきたいです。

こんな方と仲間になりたいです!

ものづくりに対して何かしらの強みを持っていて、モノトリーの考え方に共感していただける人に来てほしいいですね。

ものづくりに対して興味はあるけどノウハウや機会がなかった人に対して、新しい価値観をお届けする仕事です。お客様に寄り添ってどうすれば伝わるか楽しんでもらえるかを考え尽くすホスピタリティが必要になると思います。

また、これだけ多彩なジャンルのものづくり体験を扱える場所って他にはありません。最新鋭のテクノロジーなども扱うので、そういったことにも興味があれば、非常に楽しい職場になると思います。

ものづくり体験をもっと面白くしたい人、広めていきたい人。一度お話してみませんか??

▶︎オフィシャルアーティストの募集も受けつけてます! https://monotory.me/

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