なにをやっているのか
海外サマーキャンプの様子
社内会議の様子
アライブは、「生きる力、未来を切り開く力を持つ子の育成~Lead the world~」を創立理念とし、子供たちを対象にした、英会話スクール、プログラミングスクール、ロボットスクール、サイエンススクールなどを運営しています。私たちは、その理念を実現するため、英会話の授業だけでなく、様々な分野の体験学習を英語で行い、子供たちが本物に触れる機会を創り出しています。
例えば、IT教材を使ったプロジェクト、宇宙を学ぶサイエンスワークショップ、モノづくりや工場見学(フィールドトリップ)、プログラミング、絵本アクティビティなど、子供たちが「自分の得意を発見できる」ようなプログラムを行っています。また、海外の教育機関や日本の大学と連携し、子供たちの考える力やクリエイティビティを高められる事業を実践し、将来世界で活躍できるリーダーの育成を目指しています(例:米国ハーバード大学と連携し、子供のリーダーシップ育成事業を名古屋・東京で実施)。
なぜやるのか
ハーバード大学リーダーシップ育成事業
体験学習(水族館)で本物に触れる
科学技術が進歩しAIやIoTの時代になっても、機械やソフトウェアを動かすのは「人」。誰もが住みやすい平和な世界を創ることができるのも「人」。
将来世界で活躍できるリーダーの育成を目指して、アライブでは、本物に触れる英語教育を実践しています。人間力は、机上の学習だけでは生まれません。体験学習を通じ、本物に触れることで人は何かを感じ、興味を持ち、考える力が生まれます。また、体験学習は子供たちの自信にもつながり、様々なことにチャレンジする精神力をつくりだします。
創立以来、私たちアライブでは、本物に触れる英語教育をずっと大切にしてきました。
どうやっているのか
ハーバード大学生との情報交換会議
子供自然キャンプなどの事業のを開催
アライブは名古屋に5校舎と本部があります。5校舎のうち、1つは新しく開校するアライブアカデミー。英語でプログラミング、ロボットづくり、サイエンスなどの専門分野の学習をすることをメインにしたスクールです。4校舎は、主に名古屋の教育エリアにあり、各校舎400名ほどの生徒が通ってくれています。
アライブは、正社員とパート社員、外国人講師と日本人スタッフ総勢で約100名ほどの会社です。これらの社員が、各スクールの校舎に20名ほど働いており、毎日子供たちと触れ合いながら子供たちから多くを学んでいます。
本部には、総務部、広報部、教育研究開発部があります。
全社会議を開催したり、社長と社員が直接コミュニケーションを取って、企画をしています。提案や意見をすることを大切にした社風は、創立以来変わらず、社内は常に活性化されており、一人ひとりいきいき(alive)と働いています。
現在、クラス数が増加し、スクールの規模も少しずつ広がっていますので、各校舎の講師、スタッフ、および教育事業を企画し実行できる人材を募集しています。