なにをやっているのか
目指すのはエンジニア発の『企画集団』
上場企業であるテンダさんとご一緒する運びとなりました
株式会社Almondoは、「テクノロジーで、あらゆる『ひと』の力を解き放つ」をミッションに掲げ、2023年2月に創業した東大松尾研究所発のAIスタートアップです。創業からわずか2年余りで年平均200%~300%というハイペースで事業を拡大し、急成長を遂げてきました。
しかし、私たちが目指しているのは単なる「急成長する開発会社」ではありません。
◉「何を作るか」から定義する、エンジニア発の『企画集団』へ
AIの進化により「形にする」こと自体のハードルは下がり続けています。
しかし、システムの構造と限界を深く理解しているエンジニアがAIを手にすれば、その実行力は単なる自動化を超え、本来の何十倍ものレバレッジとなります。
実装が効率化される今だからこそ、技術の専門家が「何を、どう解くか」という最上流の企画・構想から主導権を握る。そこに、エンジニアリングの真の価値が生まれると確信しています。
Almondoは、”エンジニアがビジネス領域まで深く染み出し、自ら問いを立て、実装までを最短距離で完結させる「企画集団」”を目指しています。
◉いま、Almondoがホットな理由
2024年12月の東証スタンダード上場企業である株式会社テンダとの資本業務提携から1年半。私たちは、テンダ社が持つ数千社規模のエンタープライズ顧客基盤と、私たちのAI実装力を繋ぐ共通開発・営業パイプラインの構築を進めてきました。
スタートアップの圧倒的な推進力と、上場企業の安定したアセット。この両輪が揃った今、私たちは技術を起点としたインパクトの大きな提案を次々と仕掛けていきます。「企画集団」としてのあり方を社会に実践し、確固たるものにしていきます。
準備を終え、Almondoは今、そんな手応えのある「第二次成長期」と呼ぶべき面白いフェーズにあります。
なぜやるのか
正社員メンバー(2026年3月時点)
Almondoでは、エンジニアがビジネス領域に染み出していく、FDE的なキャリアに向けて、組織や環境を整えています。
現状、バイブコーディングやAIエージェントが急速に浸透しつつありますが、社会実装レベルでプロダクトを最後まで造り切れるのは、まだエンジニアだけです。
今こそ、エンジニアがキャリアを”選べる”最高の瞬間であると考えており、私たちはこの転換点で、エンジニアが進むべき道を大きく二つと捉えています。
1. 技術を突き詰め、AI生成を超える価値を生み出すトッププログラマーになる道
2. AIの実行力をレバレッジに、課題発見から企画・構想・実装までを高速で回す真のフルスタックになる道
Almondoは特に後者――企画構想側に全力で賭けます!
エンジニアリングが民主化されるほど、「何を生み出すか」を決めて形にする力が爆発的に価値を増します。
エンジニアリングを基盤としながら、次々と価値を社会に届けたい方とご一緒していきたいです!
どうやっているのか
3つのValueを大切にしています
松尾研究所や42Tokyo, メガベンチャー/外資IT企業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しており、Almondoの日常は高い熱量と心地よいカジュアルさが共存しています。
メンバーが自分らしく、無理なく挑戦を続けられるベースを大切にしています。
◉ 渋谷の拠点と、安心のバックアップ
────────────────────────
オフィスは渋谷スクランブルスクエア(WeWork)。
提携先のテンダ社とフロアを共有しており、スタートアップの疾走感と、整ったサポート体制の「いいとこ取り」ができる環境です。
◉ 全員技術が分かる。だから伝達速度が速い
────────────────────────
正社員11名全員が技術の分かるメンバーです。
役割に関わらず共通言語で話せるため、無駄な摩擦がなくコミュニケーションは驚くほどフラット。気負わず相談できる関係性を重視しています。
▼メンバーの詳しいプロフィールはこちら
https://www.notion.so/almondotech/33d94015477c80e182c9d9e617c86f66?v=33d94015477c81b5a7d8000c49a3dec9
◉ 柔軟な働き方と、全力の遊び
────────────────────────
フルフレックスやリモートといった働き方の自由度はもちろん、福利厚生で行けるシェア別荘でのリフレッシュや月1回のボドゲ会など、メンバー同士のつながりを楽しむ文化も大切にしています。