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「ビジネス×テクノロジー×エンターテインメント」テーマや領域にこだわらず、ビジネスの可能性を広げるゲーミフィケーションとは【新規事業インタビュー】

株式会社オルトプラス
執行役員 兼 ゲーム運営事業部 部長
小林 陽介

スマートフォンゲーム開発を中心に事業を展開してきたオルトプラスが、そのノウハウを活かして新たな領域に向けた事業を新たに立ち上げました。すでに30社以上と企画を進めており、その第一段としてリアル脱出ゲームとの取り組みを発表したばかりです。
そもそもゲーミフィケーションとは何か、今後の事業が目指すものは。この新しい事業を牽引する小林氏にお話しを伺いました!

「ビジネス×テクノロジー×エンターテインメント」でビジネスを成功へ

ゲームを専業としていく中で、ゲーム分野以外での開発のご相談をうける機会も増えてきました。自分たちが持っているノウハウを違う分野の企業へ提供することで面白いものを作れると実感するようになり、これを新しい事業として立ち上げることになりました。

ゲーミフィケーションは「ビジネス×テクノロジー×エンターテインメント」でテーマや領域を絞らず、色んな業種や事業のビジネスを成功させることを目指しています。

テーマ・領域にこだわらない幅広い展開

直近ですと、東京ミステリーサーカスが主催する新作リアル脱出ゲーム「Escape from The NINE ROOMS 止まらない豪華列車からの脱出」内で使用される液晶端末アプリやシステムの制作協力を行ないました。


今回の開発では、AIとカメラを利用した技術の利用や、IoTを活用した物理連動の仕組みを用いて、ゲームをさらに盛り上げる演出などさまざま手掛けています。

この制作以外にも、VR、MR、XR関連の事業や農業系、介護系など幅広い分野で現在企画・提案を進めています。


ショートスパンで積極的に新しいテクノロジーを

ゲーミフィケーションで開発しているサービスは、ローンチまでのスパンがゲームに比べてかなり短いです。ゲームの場合、長期間しっかりと作りこむので1本の開発期間が数年単位に及ぶものもあります。しかしゲーミフィケーション案件の場合はスタートアップ企業と協業することが多いので、スピードが求められます。一週間程度でプロトタイプを作り上げるような案件も珍しくありません。

また、積極的に新しいテクノロジーも取り入れています。多くの案件が並行して進む中で、早いサイクルでさまざまな技術に触れることができるのは、この事業の魅力です。

「遊んで暮らせる世界をつくる」きっかけ

オルトプラスは自分たちが面白いと思うものを事業として立ち上げ、そこからステップアップとして会社からの独立を歓迎している会社です。この事業から多くの面白いビジネスがうまれることが、オルトプラスのビジョンである「遊んで暮らせる世界をつくる」きっかけにも繋がります。

いずれはスピンアウトをして、この事業の初期メンバーを全員億万長者にしたいですね。そして、そのなかから自分の興味ある分野を見つけて新しい事業を立ち上げるメンバーが出てくるといいなと思います。

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