久々に雨が止んだ秋空のもと、10月1日に2027年入社予定者の内定式を開催いたしました。
アンドパッドグループは15名の新しい仲間を迎える賑やかな一日となりました。 また今年はグループ会社の株式会社コンベックスとの合同での内定式実施となり、例年以上に活気あふれる開催となりました。
今回は、当日の様子や会場の雰囲気をレポートでお届けします!
緊張の中にも和やかさが漂う会場の様子
これまでにも何度か顔を合わせる機会があった内定者の皆さん。
開始前の会場は既に和やかな雰囲気に包まれていましたが、いつもとは少し違うフォーマルな雰囲気に、どこか程よい緊張感とワクワクが入り混じった表情が印象的でした。
役員からの熱いメッセージ
式典の中では、役員陣から内定者の皆さんへメッセージが贈られました。
上級執行役員 藤井からのメッセージ
ANDPADが提供開始から10年で多くのお客様に使われる「建設経営OS」へと成長し、業界変革の挑戦権を得たことに触れつつも、「ただ、まだ山の一合目」と更なる挑戦への意思を表明。
そして、新しく仲間になる内定者の皆さんに向けて、最初の1年で大切にしてほしい「3つの姿勢」と「会社の約束」が語られました。
【最初の1年で大切にしてほしい3つの姿勢】
- 現場に、行く。
- 問いを、やめない。
- 一人で、抱えない。
「挑戦した結果の失敗を責める人はいません。学びの機会も、立場に関係なく耳を傾ける環境も惜しみなく用意します。ぜひ失敗を恐れずに飛び込んできてください!」と、力強いエールが送られました。
上級執行役員 金子からのメッセージ
続いて、金子からはAI時代におけるキャリア構築と人事ポリシーについてのメッセージが伝えられました。
成長の源泉は質よりも「量×スピード」であり、20代のうちに「アウトプット→フィードバック→内省→改善」の回数をどれだけ重ねられたかが30代以降のキャリアを大きく左右するというメッセージが伝えられました。
【AI時代に求められる人間の価値と期待】
生成AIが「答えのある作業」を代替する時代だからこそ、現場の文脈から「解くべき問いを設定し、決める力(設計力)」こそが真のポータブルスキルになる。
「アンドパッドの成長を牽引する『カルチャーの体現者原理主義者』として、皆さんが活躍できるよう挑戦の機会を用意します。お互いに『期待を超え合う』挑戦をここから始めましょう!」と、内定者の背中を強く押す言葉で締めくくられました。
「幸せを築く人を、幸せに。」というミッションに向き合う役員陣の熱い言葉に、内定者の皆さんも真剣な眼差しで聞き入っていました。
内定者一人ひとりの自己紹介と意気込み
続いて、内定者による自己紹介と入社に向けた決意表明です。それぞれの体験談や熱い想いが溢れる個性的なスピーチが次々と飛び出しました!
- 社会課題解決・地方貢献への熱い想い
- 「事業立ち上げの経験や災害支援で現場の方々と対話し、困っている人の力になりたいと強く感じた」「社会貢献度の高いアンドパッドで、足も頭も動かして早く成長したい」など、建設業界の課題に真摯に向き合う姿勢が語られました。 (上級執行役員の金子からも「課題解決のためには、何よりも目の前のお客様に向き合い続けることが大事」とコメントが送られる場面も!)
- プロダクトとアンドパッドへの強い愛
- 「家族がANDPADユーザーで自分も携わりたかった」「早く『真っ赤(ANDPADカラー)』に染まりたい!」「社員の方々がプロダクト愛を持って楽しそうに話す姿に惹かれた」など、社風やサービスへの情熱的なアピールには会場からも笑いと拍手が起こりました。
- 「挑戦」と「覚悟」の決意表明
- 「寝食以外は捧げる勢いで熱中したい」「自分の行動力と経験量で信頼を築いていきたい」「素直になんでも吸収して、将来はプロダクト企画にも挑戦したい」など、若手として成長を誓う力強い言葉が揃いました。
一人ひとりの明確な軸と覚悟が伝わり、会場にいた社員一同も胸が熱くなるセッションとなりました。
終わりに
笑いもあり、お互いの絆もさらに深まったあっという間の一日となりました。 改めて、内定者の皆さん、内定おめでとうございます。
数ある企業の中から私たちの仲間になることを選んでくださったこと、社員一同とても嬉しく思っています。
残りの学生生活でたくさんのインプットや経験を積み、来春に一回り大きくなった皆さんと一緒にお仕事ができることを楽しみにしています。