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なにをやっているのか

現地の工房の様子。現在約10名の職人さんが働いています。工房秘話はこちらから→ http://www.anduamet.com/blog/artisan
六本木ヒルズのポップアップブティックで販売している様子。現在、受注に生産が追いつかず、約1年半ほどご予約待ちをいただいている状況です。店頭の様子はこちらから→ http://goo.gl/DaVafv
■ 事業概要 andu ametは、日本発"MADE IN AFRICA"のハイブランドです。レザーバッグを中心に、ファッション雑貨、インテリア小物などの企画・製造・販売を行っています。 世界最高品質と言われるエチオピア産の羊皮「エチオピア・シープスキン」を贅沢に使用していること、アフリカの色彩感覚と日本の伝統工芸の美にインスピレーションを得た独創的なデザインを採用していること、企画から資材調達、製造、販売に至る全ての過程において社会や環境に配慮していること(http://bit.ly/philosopy)などが大きな特長です。 ■ ミッション andu ametのミッションは、本質を追求したものづくりを通じ、作るひと、使うひと、贈るひと、贈られるひと…手にする全てのひとにHAPPY!をお届けすることです。 私たちはエチオピアで、単なる雇用創出にとどまらず、現地で付加価値の極めて高いものづくりをしている点、新しい産業のジャンルを作り出している点などにおいて、国内外にて評価を頂けるようになってきました。 しかしそれと同じくらい、あるいはそれ以上に、弊社事業を通じて今後実現したいことがあります。それは、「人々がなにかを手に取るときに、目の前の物の形や値段だけでなく、その裏側のストーリーにまで想いを馳せることができるようなそんな社会を醸成していくこと」です。消費者や生産者ひとりひとりがそういう価値観を持つようになることで、私たちの生活はよりみずみずしく彩られ、精神的豊かさに満ちたものになるでしょうし、いきすぎた大量生産大量消費や、それによる産業の空洞化など、今の日本のものづくりが抱える諸問題解決の一歩につながるものと信じています。 ■ 事業の特徴と革新性  andu ametは、これまで難しいとされてきた「リュクス(高級感)」と「エシカル(社会や環境への配慮)」両立の実現を果たしたブランドとして、日経ウーマンオブザイヤーキャリアクリエイト部門賞、APEC 女性イノベーター賞はじめ、国内外の多くの賞を受賞してきました。弊社製品の「リュクス」は、世界最高品質のエチオピア産皮革という素材、アフリカの自然や文化、日本の伝統工芸の美などにインスピレーションを得た独自性の高いデザインなどにより実現されています。また「エシカル」は、最貧国エチオピアに直営工房を有し、現地の職人に皮革品加工・製造技術を技術移転し、適正な対価の支払いを行っていること、食肉の副産物としての皮革のみを使用したり、浄化システムを完備した皮なめし工場を選定したりと環境に配慮した素材調達・製造ラインを構築したことで実現しています。 Web Site: http://www.anduamet.com Facebook: https://www.facebook.com/anduamet On-line Boutique: https://anduamet.stores.jp

なぜやるのか

製品はすべてエチオピアで、ひとつひとつ手作りで丁寧に作られています。職人にフェアな賃金を支払うのはもちろん、彼らが継続的に技術を向上させ、誇りを持って働けるような労働環境を目指しています。http://www.anduamet.com/blog/artisan/post515
昨年の社員旅行の様子。詳細はこちら→ http://www.anduamet.com/blog/artisan/post1450
andu ametのミッションは、本質を追求したものづくりを通じ、作るひと、使うひと、贈るひと、贈られるひと…手にする全てのひとにHAPPY!をお届けすることです。  世界最貧国の一つであるエチオピア。アフリカ一の畜産国で、特にそこでとれる羊皮は世界最高峰の品質でありながら、産業の発展がおくれているためバッグなどの“最終加工製品”ではなく、原材料の“革の”状態で輸出されています。原材料の状態では、生産者の得る利益が小さく、また技術が育たないために現地の経済に寄与しません。当社では、現地に生産体制を構築し、厳しい管理体制と指導の下で、高度な加工製造技術やデザイン力を現地へ移転し、付加価値の高い最終加工製品の製造を行います。それらを日本向けに輸出販売し、正当な対価で取引を行うことで、現地の生産者の収入創出に貢献するとともに、製品が国際的に高く評価されることを通じ、現地職人の誇りと技術向上への更なる熱意を育むことを目指しています。  一方の日本でも、弊社事業を通じて今後実現したいことがあります。それは、人々が物を手に取るときに、形や値段だけでなく、その裏側にひそむストーリーにまで想いを馳せることができるような、そんな豊かな社会を醸成していくことです。今日、日本で年間に供給されるアパレル製品の量は140万tですが、なんとほぼ同量の136万tが毎年廃棄され、消却ないし埋め立て処理をされています。これは大量生産による廉価な製品が出回り、物の価値が極限まで下がってしまった結果です。当社では、極上の素材を使用する、トレンドの模倣ではなくオリジナルのデザインを追求する、社会や環境に配慮した生産・販売活動を行う、ハンドメイドにこだわる…など、本質を追求したものづくりを進めることで、製品ひとつひとつにメッセージやストーリーを込め、「もの」や「ものづくり」が本来持っている価値を、伝えていきたいと思っています。

どうやっているのか

2013年にTable for Twoと合同で開催したイベント「Trip to Ethiopia」で行ったファッションショーの様子。詳細はこちら→ http://www.anduamet.com/blog/eventmedia/post1366
日本を支えるプロボノチームとのmtgの様子。プロボノの紹介はこちらから→ http://www.anduamet.com/blog/team-anduamet
① エチオピアサイド 当社はエチオピアに直営工房を有し、そこでは主に資材調達と製造、生産管理を行っています。当社の考えるエシカル基準に見合うタナリーなどから、バッグ製造に必要な資材を調達し、熟練の技術と情熱をもった革職人たちが、一つ一つハンドメイドで製品を仕上げていきます。出来上がった商品は日本向けに輸出されます。 ② 日本サイド 自社のECサイト(https://anduamet.stores.jp)を主軸販売チャネルとする他、年に数回、大手百貨店や高級商業施設での期間限定ポップアップブティックにて、販売を行っています。約15名のプロボノスタッフや外部のアドバイザーと連携し、事業戦略やPR戦略の立案・実行、ECサイトからのオーダーごとの発送、またポップアップブティックでの販売・店舗運営を中心に行っています。 また物販事業のほかに、コミュニケーション事業として、ワークショップやイベントの企画運営も積極的に行っています。