なにをやっているのか
管理者の重本です。ステーション近くの土手裏にある公園で撮影しました。訪問看護は四季を肌で感じることができる仕事です。
株式会社コノマチは、東京都の東北の端っこの葛飾区青戸で、青戸訪問看護ステーションの運営をしています。
業務内容は、訪問看護。
24時間365日、病や障害がありながら地域で暮らす皆さまのお手伝いをしています。
在宅看取り、神経難病、高齢者慢性期が主な対象です。
精神疾患の方、小児の方は、お受けすることが難しいです。
なぜやるのか
娘の同級生のママにデザインしてもらったステーションのロゴマークです。 私と、私の手が届く人たちの、幸せのお手伝いがミッションです。
会社のミッションは、「私と、私の手が届く人たちの、幸せのお手伝い」。
ビジョンは、「家でも、他の場所でも「自分はここにいていいんだ、いられるんだ」と安心できる居場所づくり」。
バリューは、「医療介護福祉の困りごとの相談ができる」。
どうやっているのか
ロゴマーク同様、デザインしてもらったオープニングスタッフです。看護師三人、管理者と、管理者の母と、異業種の夢を追いながら看護師として働く30代前半の男性スタッフで訪問しています。
看護師として、看護を提供することはもちろんですが、ひとりの地域住民として、人間として、同じ空間に存在する人に、自分は何が出来るのか。
何をすることで、自分と周りにいる人たちの、幸せのお手伝いが出来るのか。
そんなことを日々考えながら、仕事をしています。