なにをやっているのか
私達の事業軸は「営農型太陽光発電」、通称「ソーラーシェアリング」を中心とした
農業設備の販売・推進事業です。
ソーラーシェアリングとは、農地に支柱とパネルを設置することで
営農を続けながら太陽光発電を行うことができるようになる設備です。
自然エネルギーであるためクリーンであり、発電した電気は生産性を高める農業設備と
連動させることで収穫量と品質を大幅に向上させ、収益の安定に繋げることが可能です
私たちは元々、自然エネルギーのスペシャリストとしてこの事業に取り組んできた経緯があります。
特に「地域の活性化」を理念としている会社ですので、営農のというところにこだわり、ソーラーシェアリングの推奨を行ってきました。
「ソーラーシェアリング」のGoogle検索キーワード上位であることからも分かる通り、
長年の実績からくる自信と技術が私たちの強みです。
また、今年に入ってから「脱原発」意識の高い台湾政府の訪問がありました。
実際に「営農型である、日本のソーラーシェアリングを見たい」という経緯からです。
海外の自然エネルギーに対する意識と日本の高い施工技術に対する関心が高まりつつ
あることを感じており、海外展開への準備も進めているところです。
6月には弊社の農業技術と施工技術を結集させた未来型農業のモデル農園が完成いたします。
既に多くの方の来場予定が決まっており、自然エネルギーによる画期的な栽培システムをご覧頂けます。
ドローン撮影による「郡本農園OPEN予告」
https://youtu.be/XkbnCBQse4U
なぜやるのか
私達の目的は、「地域農業を豊かにし、社会平和に貢献」することです。
現在、日本の農産物は価格下落が引き起こされ、農業全体の総売上が減少を続けています。
一方、生産に必要な資材や機材価格の上昇によって利益も 縮小傾向です。
また、気候の変動や思わぬ災害により農家は収穫高が安定しないというようなことが、頻繁に起こっています。
このような、不安定さから農家では若者の農業離れが進み、
農業従事者の高齢化 ⇒ 後継ぎ不足 ⇒ 農業衰退
への流れが繰り返され、日本における農業の存続が危うい状況です。
農業人口は2017年に比べ、約3割近くも減少しています!
このままでは国内の素晴らしい農産物が次々と姿を消していくかもしれません。
農業という、価値ある事業分野を守る「仕組み」を提供したいと考えております。
これまで培ってきた「循環型再生エネルギー(自然エネルギー)」のノウハウを活かした
新しい、農業設備の仕組みを導入することで農家の収穫高を安定させ、収益を確保します。
「安心して稼げる農家」
「新しい挑戦ができる農家」
「やりがいある農家」
の実現を目指しています。
どうやっているのか
私たちは元々、施工を通じてこの事業に取り組んできました。特に「地域の活性化」を理念としているので、営農にこだわり、ソーラーシェアリングを推奨しています。長年の実績からくる自信と技術が私たちの強みです。
これまでの太陽光業界の主な考え方である、安易に「売電」で得をする
という意識を捨て、商品構成、組織、社員意識が大きく変化しました。
「営農と地域」のためにという信念のもと農家にとって最適な営農法を提案する
ことを常に考えています。
WEBマーケティングとフィールドマーケティングの両面から
戦略・戦術を見直し、今まさに新しい施策や商品を打ち出しています。
「農業」と言うと、昔ながらの古いイメージが強いかもしれませんが、SNSやWEBカタログ等も使い、新しい農業ビジネスを進めています。
(弊社農園のWEBカタログ)
https://apcmaintenance.meclib.jp/SolarSharingStory_2/book/#target/page_no=1
グループ全体の理念としている「人材」を「人財」と捉え、人に重きを置く会社です。
個人の能力を最大限に発揮できる人員配置も、ベンチャーならではのスピードで行っています。
あなたはあなたの得意分野を発揮できるでしょう。