なにをやっているのか
オリジナル引越しERP(統合基幹業務システム)
アップル引越センターは、引越し×ITで、業界の常識を覆す。
「新しいキカイ」と「温かいヒト」で、
人生の節目をデザイン引越しTechのベンチャー企業です。
代表は14歳で引越しのバイトから始め、21歳の時にアップル引越センターを設立。
引越し一筋のスペシャリストです。
直近では年間6万件を超える引越しを⼿がけ、創業19年で延べ50 万件超の実績があります。
5人に2人がリピーターです。
現在、東京圏を中心に北海道、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡と事業を拡大しています。
■ 私たちがやっていること:引越しTech(Moving Tech)
私たちの事業は、表向きは「引越しサービス」ですが、
その裏側にあるエンジンは強力な「ITシステム」です。
かつての引越し業界は、非常にアナログで不透明な世界でした。
「訪問見積もりで何時間も拘束される」「営業マンによって値段が違う」……
そんなネガティブな体験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
私たちは、その業界の常識をITの力で破壊しました。
1. 業界初のWeb見積もり&予約システム『ラクニコス』 私たちが独自開発した
『ラクニコス』は、スマホひとつで、24時間365日、わずか3分で「確定料金」が表示され、
その場で予約まで完結するシステムです。 過去100万件以上の引越しビッグデータを解析し、
AI独自のアルゴリズムで正確な料金を算出。これにより、お客様は面倒な対応から解放され、
私たちは営業コストを大幅に削減することに成功しました。
2. 完全自社開発のシステムによる「全体最適」 引越し業界の長時間労働や低賃金の原因の一つは、
「非効率な配車」や「アナログな管理」にあります。 私たちは配車、顧客管理、
スタッフ配置に至るまで、すべて自社開発のクラウドシステムで一元管理しています。
「トラックが空で走る時間」を極限まで減らし、
スタッフの長時間労働を抑制しながら利益率を高める、新しい労働モデルを実現しました。
なぜやるのか
引越しは、素晴らしい仕事
仕事は、自分の人生を豊かに生きるためのツール
■ なぜやるのか:2030年、6万の笑顔をつくる
数字はあくまで結果です。私たちの真の目標は、2030年に「年間6万件の笑顔」を創出すること。
引越しは、進学・就職・結婚など、人生の大きな転機です。 不安と期待が入り混じるその瞬間を、テクノロジーの利便性と、人の温かさ(ホスピタリティ)で支えたい。 「キツイ・汚い」と言われた業界のイメージを払拭し、お客様にとっても、働くスタッフにとっても「ワクワクするイベント」に変えたいのです。
【アップルフィロソフィー】
これまでアップルではMVV(Mission(使命/企業理念)・Vision(構想/理想像)・Value(価値観/行動基準))を掲げてきたが、今後は Purpose(志・目的、より内から湧き出てくる表現)、Dream(夢・希望、よりワクワクできる)、Thought(想い、強い想い)に主眼を置く。
「Purpose(目的/志)」
~引越しで笑顔に!
人生をナナメウエへ↗~
アップルの引越しを通じて「新生活これから頑張るぞ!」
という気持ちで、笑顔になってもらいたい。
アップルの引越しでお客様の気持ち・新生活を「ナナメウエ↗」に向けたい。
「仕事とは、人生を豊かに生きるためのツール」
引越しという仕事、アップルというカイシャを通じ、
きっかけや気付きを得て、自分自身の人生を、
「ナナメウエ↗」に向けてほしい。
「Dream(夢/希望)」
~今まで何も成し遂げられていないぼくたちが、
日本一の引越し会社をつくる。~
今までの引越しをチェンジしていく。
業界を変革し、引越しに対する1人ひとりの価値までも変えていく。
たくさんの人が引越しを通じて、“ワクワクドキドキ”を感じてもらえるように。
それが私たちが目指しているものです。
「Thought(想い)」
~ぼくたちは、引越しが大好きだ。~
ワクワクドキドキ引越しを楽しく。少しのさびしさと、これからの希望。
ダンボールには、夢や希望が詰まってるんだ。僕たちが運んでいるのは人生だ。
一軒一軒、同じドラマはない、同じ引越しはない。だから、一軒一軒を本気でやる。
人間が人間のために人間のエネルギーを使って、本気でやる。
それが「たすかった!」や「ありがとう!」になって 返ってくる。感謝や感動になる。
感動は、引越しにある。
自分が頑張ると、とびっきりの笑顔で喜んでくれる人がいる「ありがとう」って。
「ありがとう」とあなたから感謝されたときの幸せ。
「あなたが来てくれて良かった」「あなたに頼んで良かった」と言われたときの幸せ。
あなたの笑顔が、私のエネルギー。いつもここには笑顔がある。
ひとつでも多くの笑顔を生み出す。
その笑顔が見たくて、今日も僕らは汗をかく。
笑顔にまみれて、汗かこう。
重い荷物を持てるやつがえらいんじゃない。想いをはこべるやつが、いちばんなんだよ。
想い、だから、重い。小さくても、積み重ねる。
からだを動かしながら、めいっぱい、こころも動かす。
こころ、動く瞬間を。こころに残る、仕事でありたい。こころに残る、人でありたい。
こころの在り方が、未来を創る。
ぼくたちは、引越しが大好きだ。ただ、引越しが好きなんだ。届け、想い。
~ただの引越し屋で終わる気か。
アップルは変える。変えてやる。~
引越し業界の常識を疑い、当たり前を取り払え。
突き抜けた発想と情熱が、引越しを変えていく。
新しい価値をつくるのは、いつでも挑戦者だ。
「私たちの社会的使命」
ただお金を得るために仕事をするのではない。仕事は、自分の人生を豊かに生きるためのツールだと捉え、仕事を通じて、心豊かに幸せに生きていける人を増やすことが社会的使命です。
笑顔 や「ありがとう」という感謝の言葉は本当に嬉しいものです。引越しという仕事は、笑顔の大事さや人から感謝される喜びを知ることができ、自分の存在価値を示せる、やりがいが溢れる素晴らしい仕事です。
引越しという素晴らしい仕事を通じて、一人でも多くの人に仕事を通じて、自分の人生を豊かに生きる選択をしてほしいと考えています。
わたしたちは、これからの時代の “ブルーカラーの働き方” を創り、ブルーカラーの働き方改革の旗手となることを目指しています。
どうやっているのか
キックオフでのaward
■ 私たちの経営哲学:売上よりも「NPS」を追う
私たちが他の引越し会社と決定的に違う点。それは、目先の売上や件数ではなく、
NPS(ネット・プロモーター・スコア)を最重要指標に置いていることです。
NPSとは、「このサービスを親しい友人にどのくらい勧めたいですか?」という問いに対する評価です。 引越しは「一度きり」と思われがちで、これまでの業界は「今日、いくら売り上げるか」ばかりを
重視してきました。しかし、私たちは違います。
「アップルなら安心だよ、と人に言いたくなるサービスか?」
私たちは全社を挙げてこの問いに向き合っています。
お客様の声をダイレクトに現場へ 作業終了後にいただいたお客様からの
アンケート(NPS評価やコメント)は、担当した現場スタッフ(ドライバーやアシスタント)に
すべて共有されます。「〇〇さんの対応が素晴らしかった」という感謝の言葉が、
スタッフの何よりのモチベーションになるからです。またアンケートはWEBにて全公開しています。
「質」を評価する給与体系 どれだけ件数をこなしても、
雑な仕事をしてNPSが低ければ評価されません。
これにより、「無理な押し売り」や「急ぐだけの雑な作業」は淘汰され、
「どうすればお客様に喜んでもらえるか」を自律的に考える組織文化が定着しています。
高いNPSはリピートや紹介を生み、莫大な広告費をかけなくてもお客様が集まる。
浮いたコストは、サービス品質やスタッフ待遇へ還元する。
この「幸せの循環」こそが、アップルのNPS経営です。