株式会社アプリズム/カスタマイズAI/AIプロダクト
株式会社アプリズムはAI・人工知能システム開発、スマートフォン関連事業(Androidアプリ開発)、AIプロジェクト、航空系システムの開発・一括請負を行っております。
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株式会社アプリズム(所在地:大阪市中央区、代表取締役社長 仙敷久善、以下、「アプリズム」)は、2026年4月14日(火)に開催されたアマゾンウェブサービス(以下、「AWS」)ジャパン主催のイベント「AIツールで実現する継続収益ビジネス~開発力を資産に変える~」において、アプリズムの事業戦略室室長 湯元章彦 および プロダクト推進部 舛野亮介 が登壇したことをお知らせいたします。
本イベントは、 これらの問いに向き合い、次の一手を考える場です。
本登壇は、アプリズムが開発した馬の見守りプロダクト「aiba」のAmazon SageMaker AIとAWS IoT Coreの活用と開発力を継続的に価値を生む資産への転換について発表いたしました。
登壇概要
イベント名: AIツールで実現する継続収益ビジネス~開発力を資産に変える~
開催日時: 2026年4月14日(火) 14:00 - 17:30
登壇内容
受託開発で培ってきたAI・IoT領域の技術力を、単発の案件提供にとどめることなく、どのようにして自社プロダクトとして事業資産化し、継続的な収益へとつなげてきたかについて、具体的なアーキテクチャや運用事例を交えながら紹介しました。
特に、Amazon SageMaker AIによる行動解析モデルの構築と、AWS IoT Coreを活用したリアルタイムデータの収集・可視化を連携させることで、馬の健康状態や行動変化を継続的に把握できる仕組みを実現した点は、多くの来場者から関心を集めました。
また、プロダクト開発の過程で直面した課題や、「開発力を“作って終わり”にしないための実践的なアプローチ」として紹介しました。
今後の展望
アプリズムは今後も、「開発力を一過性の成果で終わらせない」ことを軸に、AI・IoT・クラウド技術を組み合わせたプロダクト開発をさらに加速してまいります。
「aiba」で培った、現場データを起点としたAI活用の知見や、継続的な改善を前提とした運用ノウハウを、他分野・他産業へも横展開していく方針です。
また、フィジカルAIを取り入れた、自律的・継続的に価値を生み出す仕組みづくりにも注力し、顧客とともに成長し続けるプロダクト・サービスの創出を目指します。
アプリズムは、技術と現場、そして事業をつなぐ架け橋として、社会課題の解決と持続的なビジネス成長の両立に貢献してまいります。
《株式会社アプリズムについて》
株式会社アプリズムは、大阪を拠点にAI・IoTを強みとしたシステム開発および自社プロダクト開発を行っています。
受託開発で培った技術力をもとに、課題解決型のプロダクト創出を通じて、お客様とともに持続的な成長を実現することを目指しています。
本件に関する問い合わせ先
株式会社アプリズム AIプロダクト本部
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場2丁目9-8
シマノ・住友生命ビル1階
Tel:06-4708-8959 Email:aisol@apprhythm.co.jp