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【Advent Calendar 2021】EDGEPLANT T1でVPI使ってリアルタイム画像処理をやってみた

aptpod Advent Calendar 2021の14日目を担当するHW/OTグループの矢部です。前日の塩出さんの記事でエディタの話がありましたが、私が使用しているエディタはEmacsです。社内では多分2、3人しかいない少数派。何年か前は Spacemacs で使っていましたが、ここ数年は Doom Emacs を Vim キーバインドで利用しています。もはやデフォルトのEmacsのキーバインドはほぼ忘れているレベルです。たまに間違ってキーバインドが変わってしまうととても焦る。

この勢いでエディタの話をしてもよいですが、一応ネタとしては別のものを事前に用意していたので、そちらの話をします。

今回私が紹介するのは、aptpod 製エッジコンピュータ EDGEPLANT T1で動画の処理を行い、かつそのデータをサーバにリアルタイムに上げてみるというお話です。 磯光雄監督の最新作「地球外少年少女」が2022年1月にNetflixで公開されることを記念して、電脳コイル的なAR表現をできたら面白いなと思ってはいましたが、残念ながら力及ばす、今回は比較的簡単なもののご紹介です。

目次

  1. どういうことをやるのか
  2. VPIとは
  3. デモ
    1. 2D Image Convolution
    2. Harris Corners Detector
    3. 2D Image Convolution & Harris Corners Detector
    4. 走行デモ
  4. まとめ

続きは、弊社のテックブログからご覧ください!


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