おはようございます。
Buyingの宮崎です。
今日は、金子みすゞさんとビジネスに関する
お話しです。
「ん?何だそれ!?」と思ったかた、
ぜひ続きをお読み下さい。
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先日、車を運転していると
3人組の女子高生が
横断歩道を渡ろうとしていました。
車を停め、先に渡ってもらうと
そのうちの1人が、
渡り終わった後に、わざわざこちらを振り向き
お辞儀をしたのです!
こんな丁寧な子がいるのか…。
と感心したと同時に
その子だけ、見た目も他の女子高生と
違うことに気がつきました。
・スカートは膝下丈
・髪型はピッチリと一つ縛り
・黒縁めがねをかけ、化粧っけのない顔
まるで、絵に描いたような
優等生といった、いで立ちでした。
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「みんなちがって、みんないい。」
という金子みすゞさんの詩を
小学校で習いました。
しかし、
大人になるにつれ、
社会人として働くにつれ、
みんなと違ってはいけない。
・「イエス」という答えを期待されているときに
「ノー」と答えるのは悪である。
・規律や規則に従い、異議を唱えれば罰せられる。
そう考えるようになった方は
多いのではないでしょうか。
悲しいことに、
日本では、他の人と同じであることが
尊重される風潮がまだあります。
しかし、最近では
「ダイバーシティー」という言葉が
よく聞かれるようになりました。
性別や国籍、年齢
価値観などの属性による差別をなくし、
多様な人材を適材適所に配置し
最大化しようという考えです。
今の時代、
「多様性を認め合う」という
認識はますます高まっています。
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「みんなちがって、みんないい。」は、
『私と小鳥と鈴と』の一節です。
小鳥は飛べるし、鈴はきれいな音を出すことができる。
しかし、わたしにはそれができない。
けれど、私も小鳥や鈴にできないことができる。
として最後を締めくくっています。
私と小鳥とすず、それぞれに良さがあるのです。
営業が得意な人は営業を行い
事務が得意な人は事務を行う。
相手の悪いトコロに目を向けるのではなく
相手の良い面に目を向け、
その個性を大切にしたいものです^^
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本日もお読み頂き
ありがとうございました。
ps.
検索ワードで、
『日本 個性』と入力すると
潰す・否定・認めない…etc
といった、ネガティブワードが出てきます。
これには、私も驚きました汗
「みんなちがって、みんないい」
お互いの考え方、生き方を尊重し
支え合っていきたいですね^^
pps.
この週末、あなたに見ていただきたい
動画をご紹介します。
【実録】母親の入所施設を決めた理由
▼動画はコチラ
https://youtu.be/_cvIjZpuy5s
少しドキッとするタイトルですが、
これは、Youtubeチャンネル『社福PRESIDENT』
からお届けしており、
ビジネスの気づきも得られる内容となっています。
▼動画はコチラ
https://youtu.be/_cvIjZpuy5s
もし、動画を観て「よかった」
と思っていただけたら、
いいね!をいただけると嬉しいです^^
株式会社砺
私たちは、全国のクライアント企業様が「持続可能な利益成長」を実現できるよう、実感をともなう手触り感のある仕事を通じて、経営課題の解決をサポートしています。 机上の空論ではなく、現場に入り込み、企業様とともに考え、実行し、変化を生み出すことにこだわっています。 提供するサービスは多岐にわたりますが、 その根底にあるのは「クライアントの利益を本気で考え、結果にこだわる」という姿勢です。 完全成功報酬型の収益改善支援をはじめ、採用・マーケティングの課題解決、さらにはジョイントベンチャーという形で企業と共に新たな価値を生み出す挑戦も行っています。 「この会社とパートナーになれて本当に良かった」 「あなたがいてくれて助かった」 そうした「真のありがとうの追求」こそが、私たちの根本にある理念です。 単なる取引関係ではなく、1社1社と長く深い信頼関係を築くことを大切にし、 クライアント企業様の成長を自分ごととしてとらえ、伴走し続けます。 その結果、信頼をいただいた企業様から新たなご紹介をいただくことが増え、無理に広げるのではなく、自然とつながりが広がっていく関係性が生まれています。 理念がブレないからこそ、挑戦を恐れない。 変化を歓迎し、ワクワクしながら成長し続ける。 そんな文化の中で、私たちはこれからも挑戦を続けていきます。