「運用・保守の経験を活かしてもっと上流工程に携わりたい」
「SESだと、どうしても孤独やキャリアの限界を感じてしまう」
そう感じているエンジニアの皆さんに是非読んでいただきたい内容が詰まっています。
当社、Ascent Business Consulting(以下ABC)には、単に作業をこなすだけでは終わらない、独自の働き方があります。
今回、お話を伺ったのは、2025年8月に入社した溝部さん(35歳)。
インフラエンジニアとして最前線で案件をこなす傍ら、教育事業で講師も務めた彼は、なぜABCを選んだのか。
そして、SESという働き方の中でどのように「キャリアの広がり」を見つけたのか。
キラキラした成功談だけではないリアルな苦労と、それを乗り越えた先のやりがいについて、本音で語っていただきました。
目次
「構築がしたい」その一心でたどり着いたABC
――まずは、自己紹介と前職の業務について教えてください。
2025年8月にエンジニアとしてABCへ入社しました。基本的にはLinuxサーバーの構築案件に携わっています。
前職では営業を6年経験したあと、IT業界に挑戦したいという思いでインフラエンジニアに転身し、3年ほど運用・保守に従事し、その後は構築プロジェクトに携わりました。
――そもそも転職を考えたきっかけは何だったんでしょうか?
一番の理由は、システム構築をもっとやりたかったからです。
前職でも運用保守と構築を半々くらいで経験していましたが、なかなか大規模な構築案件をメインで回してもらえない環境でした。
「もっとLinuxサーバーを使った構築プロジェクトを経験したい!」という強い思いが、転職のきっかけでした。
面接で話した「ネガティブなこと」が、入社の決め手に
――数ある企業の中で、なぜABCを選んだのですか?
最終的に複数社から内定をいただいていたのですが、一番の決め手は面接での印象です。
お互いのミスマッチを避けるためにも、面接ではポジティブな面だけでなく、正直に自分のネガティブな部分も含めてさらけ出したんですが、それを全面に受け止めてくれたのがABCでした。
また、選考の途中で「寿司パーティー」という社内イベントにも誘っていただいたんです(笑)。
役員やエンジニアマネージャーの方ともラフに話せる環境で、適度な緊張感と心地よい距離感がありました。「ここなら、技術に対して真摯に向き合いながらも、風通しよく働けそうだな」と安心感を持てたのが決定打でした。
過去開催の寿司パーティーの様子 ↓
随時開催しておりますので、次回日程公開までフォローしてお待ちください☺
作業をこなすだけで終わらせない。案件先での“顔”になる働き方
――実際に入社してみて、業務はどうですか?
期待通り、構築案件の最前線で動けています。
ただ、ABCのエンジニアとして働く中で感じるのは、「与えられた仕事をこなすだけでは終わらない」ということです。
一般的に、SESで常駐先に深く入り込み、案件を拡大していくことってハードルが高いんです。言われた作業をこなして終わり、という現場も少なくありません。でも、ABCでは実際に現場で信頼を積み重ね、自ら案件の幅を広げているメンバーがたくさんいます。
私もクライアント先に一人で参画していますが、そこで信頼を勝ち取れば、単に言われたタスクをこなすだけでなく、「この業務もABCにお願いしたい」「チームの中心に入ってほしい」と、クライアント側から次のフェーズを相談してもらえるようになる。
もちろん簡単ではありませんが、ベンチャーならではのスピード感で案件自体もどんどん増えていますし、現場で「ABCのエンジニアなら安心だ」という信頼の積み重ねが、そのまま自分のキャリアの選択肢に直結する。
単なる常駐エンジニアではなく、現場の「顔」として主体的に動ける面白さがあるなと感じています。
エンジニアなのに講師?入社前には想像もつかなかった技術の磨き方
――エンジニア業務の傍ら、現在は教育事業でインフラ研修の講師もされていますよね。
そうなんです。実はABCは、コンサルティングやエンジニア事業だけでなく、社外に向けて研修を提供する教育事業も展開していて。
その中で未経験者向けインフラ研修のコースがあるんですが、その講師を任せていただくことになりました。
最初は "ベテランのエンジニアが教えるもの" というイメージがあり、まだまだ自分は修行中の身だと思っていたので驚きましたが、ABCには "若い世代こそ、講師に挑戦するべき"という育成方針があるんです。
実際にやってみて、その真意が深く理解できました。受講生と世代が近いからこそ、彼らがつまずきやすいポイントを先回りして教えることができますし、何より「人に教える」ことは、自分の理解不足な箇所を浮き彫りにする最高の学びになります。
また、講師として体系的に知識を整理し伝える経験は、実際に現場でのエンジニア業務の精度を上げてくれています。受講生と一緒に成長し、技術力を深めていける。そんなABC独自の成長サイクルを、身をもって体感しています。
キラキラした話ばかりじゃない。SESだからこそ、社内との「つながり」が重要
――ここまで聞くと順調そうですが、苦労はありましたか?
正直に言えば、キャッチアップは大変ですよ(笑)。新しい現場に入れば環境も変わるし、求められるレベルも高い。入社当初は「これでいいのかな」と悩むこともありました。
でも、ABCは放っておかないんです。困ったときは年齢の近い先輩やメンバーに相談できるし、社内研修など「学びたい」という意欲があれば応えてくれる環境がある。理想通りにいかない日ももちろんありますが、どう乗り越えるか、どう周囲を頼るかという術を身につけられるので、結果的にエンジニアとしてのスキルが上がっている実感はあります。
――SESとして常駐していると孤独になりそうという声もよく聞くのですが、そのあたりはどうですか?
それも全然心配ないですね。SESはいわゆる「案件の待期期間」というものがありますが、ABCは待機期間中も放置せず、社内のプロジェクトを一部任せてくれたり、社員同士のコミュニケーションが活発だったりします。
「仲が良い」という文化はありますが、それだけではなく、困ったときにすぐ誰かに繋がれる、世代を超えてフラットに相談できる関係性が根付いているのはABCならではだと思います。
今後挑戦したいこと、そしてABCへ興味を持ってくれている方へ
――今後のキャリアプランを教えてください。
今は構築案件で実績を積んでいますが、将来的にはさらに要件定義など上流工程に携わっていきたいです。ABCには、実際にそこからコンサルティング事業へ転向してITコンサルタントとして活躍したり、PM、マネジメントに回ったりする先輩もたくさん居ます。
自分の努力次第でキャリアを広げていくことができるので、私もどんどん色々なことに挑戦していきたいと考えています。
――最後に、応募を迷っている方へメッセージをお願いします。
「作業者」で終わるのか、自分でキャリアを切り拓くのか。もし迷っているなら、ぜひ一度ABCで挑戦して欲しいと思います。
好奇心が強くて、エンジニアとして「もっと上にいきたい」と思っている人なら、ここは最高の環境だと思います。キラキラした成功だけじゃなくて、泥臭い努力も一緒に楽しみたいと思える人と仕事がしたいですね。是非お待ちしております。
ABCでは、今回ご紹介した溝部さんのような「色々な事に挑戦してみたい」「キャリアの幅を広げたい」という思いを持つ仲間を募集しています。
「求人票だけでは伝わらない、実際の案件の雰囲気やキャリアパスについてもっと詳しく聞きたい」という方は、ぜひ一度カジュアル面談でお話しましょう。
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