なにをやっているのか
古民家宿LOOF澤之家
古民家宿LOOF坂之家
“都会もイナカもある暮らし”をコンセプトに、オーナー自ら東京と山梨の2拠点生活をしながら活動しています。
山梨では、「懐かしいは美しい イナカに暮らすように泊まる宿」をコンセプトに 築100年の古民家をリノベーションして宿にした古民家宿LOOFを2棟運営し、都内の20~30代のお客様と、海外のお客様を中心に、サービスを提供しています。
なぜやるのか
自然がたくさんある場所です
集落の様子
私たちの会社のミッションは、「地方に持続可能な小さなビジネスモデルを創り、集落に残る日本の生活文化を継承する」。
クレドは、「面白く社会問題を解決する」。
地域に戻りたい、という若い方の声を聞きますが、それでも戻らない人が多いのが現状です。
その理由は、そもそも仕事がない、給料が安い、魅力的な仕事がないというもの。
そこで、田舎だからこそできるビジネスモデルを作り上げました。
また、高齢化・人口流出・空き屋問題など、地域か抱える大きな問題も、自分たちなりに面白く、楽しみながら解決していくことを意識して活動しています。
山梨県笛吹市芦川町は、人口400名ほどの小さな集落。
築200年〜100年の古民家が156棟も現存しており、ここまで残ってる数は関東一ともいわれています。
※世界遺産の白川郷でも59棟ほど
[100棟近くが空き家]
ただ、そんな歴史ある古民家が立ち並ぶ芦川にも空き家が100棟近くあり、5年〜10年たつと使えない様な空き家が多数でてしまいます。
集落とは「暮らし続ける家の継承」を目的に形成されたもの ]
こんなカッコいい素敵な空間を更に100年継承していけるようにしたい!
そんな思いで、芦川で約13年間育った私が2014年10月から宿をOPENしました。
受け継がれる伝統的な古民家に、ちょっと新しい“視点”を入れることで、
よりイナカが魅力的な空間になり、もっと身近な存在になることで
より多くの人が訪れ、持続可能な魅力的な集落になるのではないかと考えています。
どうやっているのか
澤之家外観
オーナーの保要です
2014年10月に1棟目となる古民家宿LOOF澤之家をオープン、
2016年6月に2棟目となる古民家宿LOOF坂之家をオープンし、現在2棟の運営をスタッフ5名で行っております。
現在、築100年の古民家をスタッフ用のシェアハウス・シェアオフィスに改修しており、住み込みで仕事ができるようになっています。
WIFI完備。家賃・水道光熱費も全て無料で住み込みでお仕事ができます。
2020年までに、芦川町内で5棟の宿運営を行えるように着々と準備をしており、全国の田舎でも事業を広げて行く予定です。
今後の事業拡大の為にスタッフを募集しております。