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なにをやっているのか

株式会社アシストは1972年の創業以来、「IT×商社×コンサル」のビジネススタイルで「パッケージ・インテグレーター」という独自のポジションを確立しています。 担当業務はクライアントの課題・ニーズに応じて、課題抽出から現在取り扱っている60製品、さらには取り扱っていない製品を含めたソフトウェアの提案、導入、その後のサポートや研修まで。 職種を超えたチームが一丸となり、一気通貫でクライアントをサポートします。 徹底したサポート体制が評価され、現在では有効な契約社数だけでも約6,400社との契約を結んでいます。アシストでは長期的なお付き合いを前提にした活動をしており、クライアントの課題解決のために何が必要か、営業を起点にしてチームで何度も議論します。 また、Openwork「働きがいのある企業ランキング」では2020年に10位を獲得。総合評価では、「SIer、ソフト開発、システム運用」業界で5位を獲得するなど、働き方に関する施策にも力を入れています。お客様満足度も非常に高く、「コンタクトセンター・アワード 2016」において「最優秀テクノロジー部門賞」を受賞しています。高い技術力×徹底したサポート体制×社内教育を強みとした事業展開が高く評価された結果だと言えます。 そしてアシストは「日本オラクル」と深い関係にあります。1987年にオラクルの日本総代理店となり、その後アシストの中にグループ企業として「株式会社オラクル」を立ち上げました。現在ではOracle Database Appliance(ODA)において、日本国内のクライアントの課題解決への貢献が高く評価され、2年連続で「Oracle Excellence Award Partner of the Year: ODA - Global」を受賞しました。 また2020年からはマルチクラウド上でのビジネス展開を検討している等、更なる事業拡大を視野に入れています。 ■会社紹介資料はこちら ■ https://speakerdeck.com/ashisuto_career/asisuto-cai-yong-pitutizi-liao-kiyariacai-yong-uke

なぜやるのか

アシストし合う、場をつくる。 私たちは何のために存在するのか。 その原点に立ち返った時、 アシストは改めて「人と人のつながり」という かけがえのない財産に気がつきました。 変化の著しいIT業界の中にあって、 私たちは独立系という自由な立場にこだわってきました。 あえて開発をせず、世界中から最適なソフトウェアを 探し出すことに注力し続けてきました。 それは、お客様の実情に合わせてつねに柔軟かつ迅速な 課題解決策をご提案したかったから。 全社一丸となりお客様のために奔走する。 そんな数々の取り組みを、私たちは「超サポ」と呼んでいます。 そしていつしかその姿勢はアシストという一企業の枠を超え、 お客様同士の助け合いや、情報共有、 仲間意識といった絆にまで発展しています。 私たちはそんな「愉快」の輪が拡がることに、 最大の幸せを感じています。 IT抜きには世の中は動きません。 だからこそ、愚直なまでに「人と人のつながり」を重んじ、 誠実な心を持った社員を育み、 次の「安心」を追求することに意味がある。 社内に社外に、アシストし合い、喜びを分かち合う瞬間をつくる。 「超サポ愉快カンパニー」アシストです。 ▼超サポ愉快カンパニーとは アシストでは、営業も、エンジニアも、サポート部門のスタッフも、職種問わずクライアントの「最高」のために存在していると考えています。 クライアントの課題やトラブルを解決するために、課題の本質やニーズの抽出から実際の導入、その後のサポートや研修会の実施まで行うという徹底したクライアントファーストの姿勢を大事にしています。 全社一丸となりクライアントのために奔走する姿勢を社内外に示すために、アシストでは「超サポ」というキーワードを長年使ってきました。 そして結果生まれる「愉快」の循環を、もっともっと拡げていきたいという思いを込めたスローガンが「超サポ愉快カンパニー」です。

どうやっているのか

アシストにとって一番嬉しいのはお客様が笑顔になること。アシストの社員は、そのために「超サポ」に日々励み、その仕事を自ら愉しんでいます。その愉しい気持ちがお客様にも伝わり、 お客様と一緒に笑顔になれるビジネスサイクルの構築を目指しています。 お客様に高品質な提案をさせていただくためには、1回でも多くお客様を訪問し、お客様の近くで日々の課題を伺い、お客様のビジネスやシステムを深く理解する必要があります。そのため、アシストのセールスパーソンは、週15件、お客様を訪問することを目標にしています。 ▼組織編成 社員の6割が技術部門所属。技術力が強みであることが裏付けられています。 年齢層は幅広いですが、エンジニアは30代のメンバーが中心となっています。 名古屋と大阪に支社を構え、北は札幌・南は沖縄まで営業所を持つなど全国各地に拠点があります。 また、1プロジェクトにアサインされるメンバーは約4~5人。多くても10名程度の、少数精鋭チームでプロジェクトを推進します。 ▼社員の雰囲気 社員全員、「超サポ愉快カンパニー」のスローガンと「哲学と信念」を大事にしています。 アシストでは新規案件は少なく、既存クライアントとの長期にわたる信頼関係構築が重要です。真面目に、コツコツと、そして愚直にクライアント課題の解決のため奔走できる社員が集まっています。 ▼社内委員会 アシストには「Bダッシュ」という社内委員会があります。 ここでは新しいソフトウェアの調査、検証、立ち上げを行っています。各部署のエース社員で構成されており、世の中のトレンドと、実際の現場で感じるクライアントの課題とのバランスを考えながら、新たにラインナップに加えるべきソフトウェアを世界中から発掘しています。 ▼各種制度 アシストでは、クライアントだけでなく社員のことも「財産」だと捉えています。「超サポ愉快カンパニー」であるためには社員にも「愉快」を感じて頂く必要があり、各種制度を設定しています。 【人事評価】 ・役割人事制度 社員の等級に応じた役割を設定し、達成度に応じた給与テーブルを用意しています。業績だけで評価するのではなく、チームとしての役割を果たせるかを重視しているアシストならではの制度であり、各種役割に応じた本制度は人事領域の専門誌に取り上げられた実績を持つなど、注目を集めています。 【その他制度】 ・マイスター制度 アシストでは、更なる事業展開に向けて高度な専門的スキルを持つトップ技術者を育成するため「マイスター制度」を導入しました。トップ技術者として目指すべき技術者像を定め、キャリアパスを明確にすることで、技術者のスキルアップとモチベーションアップを図っています。