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なにをやっているのか

▍独自のスタンスを貫くパッケージ・インテグレーター アシストは1972年の創業以来、「IT×商社×コンサル」という独自のスタイルでサービスを提供し続けてきました。 実は、Oracle Databaseを日本に広めたのは当社。 現在ではOracle Database Appliance(ODA)において、クライアントの課題解決への貢献が高く評価され、5年連続で「Oracle Excellence Award Partner of the Year: ODA - Global」を受賞しています。 また、ITビジネスのあらゆるフェーズに柔軟に対応できるよう、敢えて特定のサービスを担がない、独立系という自由で中立的な立場にこだわり続けてきました。 現在取り扱っている68製品を含め、世界中のソフトウェアから最適なものを提案しています。 そして何より大事にしているのが、「お客様自身の使いこなし支援」です。 ソフトウェアを導入後、お客様が徹底的に活用できるようになるまでサポートや研修まで一気通貫で支援しています。 その結果、導入支援企業はメーカーから商社、官公庁などを含めて6500社に達し、売上は1972年の創業から3000倍以上、従業員は約210倍の1283名へと成長しています。 取り扱い分野も幅広く、データベース、情報活用(BI)、ITSM、セキュリティ、クライアント仮想化、クラウド、AIなど多岐に渡り、既存技術の活用支援と先端領域の追求を両立しています。 これまでお客様の課題解決に向けてベンダーの違いにとらわれずに最適なプロダクトを提供してきましたが、直近ではそれらをインテグレートするシステムを自ら開発する試みもスタートしました。 企業のDXが進むにつれ、お客様のソフトウェアの活用方法が多様化しています。弊社の支援実績から得たノウハウを活かして自らシステム開発を行なうことで、より深くお客様に寄り添い、貢献できると信じています。 今後もお客様に選ばれ、愛され続ける会社であり続けること。そのための私たちの歩みは止まることなく、100年続く会社を目指しています。 ▼アシストの強み ・独立系という自由で中立的な立場で、世界中の製品から顧客にとっての最適解を出すことができる ・データベース、BI、セキュリティ、クラウド、AIなどどのような課題に対しても対応可能 ・企業同士の交流をアシストし、お客様の助け合い支援までカバー ・サポート満足度94% ・ストック継続率91% ▼表彰歴 ・Oracle Database Appliance -- 世界最多となる販売実績達成 ・Best HULFT Certification Award ・2022 APJ Partner Award 表彰歴一覧:https://www.ashisuto.co.jp/corporate/about/award/ ▼会社紹介資料はこちら https://speakerdeck.com/ashisuto_career/asisuto-cai-yong-pitutizi-liao-kiyariacai-yong-uke ▼代表インタビュー 最大の差別化は"人"にある。「あまり儲けない」を掲げるアシストが、最高益を更新し続ける理由 https://www.wantedly.com/companies/ashisuto3/post_articles/389610

なぜやるのか

▍お客様、働く者、協力会社にとっての「最高」を目指す ◆コンピュータソフトウェアを購入するお客様にとって最高の会社になること ◆コンピュータソフトウェア分野で働く者にとって最高の会社になること ◆協力会社にとって最高の会社となること 上記は、アシストの企業理念になります。 社員一人一人が潜在能力を発揮し、“最高”を達成すべくチャレンジを続けることで、その集合体であるアシストはソフトウェア業界で“最高”の企業になれると信じています。 というのも、アシストの歴史を振り返ると、社会が大きく変化するタイミングでお客様の声に耳を傾けることを厭わず、私たちも歩調を合わせるように変化し、ステップアップし続けたからこそ、今があると考えています。 アシストが創立した1972年は、日本のコンピュータ市場はまだ黎明期にありました。 ハードウェアとソフトウェアという概念すらなく、それらがまとめてコンピュータと呼ばれていた時代です。 そんな状況で私たちは“パッケージソフトウェアを販売する”という画期的なビジネスをスタートさせました。 高度情報化社会に向けて社会が大きく変わろうとしていることを、各企業は敏感に感じ取り、そのお客様の声をアシストはキャッチできたからです。 当時としてはあまりに先駆的なビジネスモデルではありましたが、そのときに私たちが商材としたのが「ASI-ST」というパッケージソフトウェアでした。 この製品にちなんで名付けられたのが「株式会社アシスト」という社名になります。 いうまでもなく、ここには、お客様の課題解決を一番近いところで“アシストする”という想いも込められています。 その気持ちは誕生から半世紀を迎えた今も不変であり、IT企業という枠を超えてお客様の真のパートナーとしてビジネス全体をサポートするという姿勢を示すものになっています。 昨今ではDXニーズに伴い、お客様のご相談は急増し、悩みは複雑化しています。 ですがどんな課題に対しても逃げずに、お客様に伴走し我々も成長していきたいと考えています。

どうやっているのか

▍アシストの核は“人” どんなに技術が進歩し、社会がどんなに変わろうとも、お客様はいつも正直で、誠実で、有能で、思いやりのある「人」と取引したいと思うはずです。 そのため、アシストが最も大事にしていることは「人」であり、最も他の企業と違う点は、「人にかける想い」だと自負しています。 ◆敢えて非上場 会社は社員のものであって株主のものではない、と考えています。 追求するのはあくまで、社員の幸せです。利益を最大限社員に還元するために非上場を貫いており、賞与年3回(平均14.6ヵ月分※過去5年の全社平均実績)といったことも実現しています。 ◆離職率2%、Openwork「働きがいのある企業ランキング」10位(2020年)の環境 ポテンシャルを最大限に発揮し、持続的にパフォーマンスを発揮できるよう環境を整えています。 ・時短勤務/時差出勤 保育園の送迎や介護、通院など、必要に応じて、勤務開始時刻を変更する時差勤務を利用できます。 ・ストック休暇 消滅する年次有給休暇を60日まで積み立てられる制度です。 ・テレワーク勤務 現在は月10日ほどがテレワークでの勤務となります。 ※事業や組織、業務などの状況に応じて主体的に判断しながら運用しております。 ・社内公募 社員の意思・希望によるキャリア選択に挑戦できる仕組みです。 公募部門がオープンにしたポジションに対し、社員が自由意志で手を挙げられます。 ※応募後は、面接選考を通じて異動可否が決定されます。 ▼社員インタビュー ・これが社内転職!公募制度を利用したエンジニア×受け入れ部門の部長が語るアシストのキャリアの広がり  https://www.wantedly.com/companies/ashisuto3/post_articles/410672 ・管理職パパが育休取得!取得理由とその裏側を大公開  https://www.wantedly.com/companies/ashisuto3/post_articles/461240 アシストの理念に少しでも共感いただけるようでしたら、ぜひお会いしましょう!