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次のアスニカをリードするサービスが生まれる場所!?「アスニカハッカソン」のご紹介。

こんにちは!PRチームの長谷川です。
もうすっかりと冷え込んでしまいましたね。
そしていつの間にか師走に突入。皆さま体調はいかがでしょうか?

さて今回は、アスニカで定期的に開催されるスキルアップの為のイベントの一つ、
アスニカハッカソン」について、紹介していきたいと思います!


そもそもハッカソンとは?

ハッカソン(Hackathon)とは、ハック(Hack)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語です。エンジニア、デザイナー、プランナー、マーケターなどがチームを作り、与えられたテーマに対し、それぞれの技術やアイデアを持ち寄り、短期間に集中してサービスやシステム、アプリケーションなどを開発し、成果を競う開発イベント。内容によっては、製品化を目指して本格的なプロジェクトになることも。例えば、Facebookで有名な「いいね!」機能も、もともとは同社のハッカソンを通じて誕生したものだったりします。引用:https://www.sejuku.net/blog/6829

弊社では、3ヶ月に1回のペースでこのハッカソンを実施するようにしており、構想〜中間発表会を経て
先日最終発表会が行われました!

また今回は、同じ五反田ベンチャー仲間でもある
スタークス株式会社のエンジニアメンバーの方々にも参加してもらいました!
スタークスさんとは毎週金曜日開催の「アスニカ勉強会」にも参加してもらったりなど、
日頃から交流する機会が多いのです。(オフィスもご近所!)
今回は我々の発表を聞いて頂きましたが、次回からは合同で開催する可能性も…!?


ということで、当日のタイムスケジュールは以下の通りです。

18:00     開始
18:10~18:20  セミナー発表1組目(エンジニアチーム) 
18:25~18:35  セミナー発表2組目(PRチーム)
18:40~18:50  セミナー発表3組目(エンジニアチーム)

18:50~19:10  ハッカソン最終発表1組目
19:15~19:35  ハッカソン最終発表2組目
19:40~20:00  ハッカソン最終発表3組目
20:00     総評


最終発表の前に、セミナー発表会があります。
これは各々がスキル向上、情報収集などで参加してしてきたセミナーや講座について
「どういった内容であったか、何が学べて、自分はどう思ったのか」等を発表する時間。


PRチームからは代表として私が発表させて頂きました。
セミナー内容は「他社で話題となったPR戦略について」でした。
いやぁ、震えた震えた。そしてもちろん10分で収まらず。
もっと簡潔にわかりやすく伝わるプレゼン力を鍛えなければ…あとはヘラヘラしない(ここ大事)


大体インプットで終わりがちなセミナーも、こうした発表の場があるとアウトプットする機会が増えますし、
何よりもPRチームは、エンジニアのこと、エンジニアチームはPRのことを知ってもらえる貴重な
時間にもなります。
自分には全く接点のないセミナー内容を聞くことは中々無いので
とても新鮮で面白かったです。(私は内容の6割は頭がついていきませんでしたが)

いや〜、もっともっとこういう機会を増やしたい。


さて、続いてはメインとなるハッカソン最終発表会!
各々がこれまで開発を進めてきたプロジェクトを発表してもらいます。
ざっくりと、ぞれぞれが発表した内容を紹介いたします。

◯死活監視ツールを使用した業務効率化


まずは1組目、エンジニア佐藤から発表スタート!
佐藤は「logwatchの確認が大変で時間が取られてしまう(休日祝日も犠牲になる)」、
「どうしても確認漏れが出てしまう…」といった課題を背景に
死活監視ツールを使用した業務効率化」する為のシステム開発を発表。

--主に行ったこと(一部抜粋)--
・logwatchのdiskspace(サーバ容量)確認の自動化
・連携メールが届いているかどうかの自動化
・ステップメール確認の自動化

成果として、今まで確認に30分ほどかかっていたのが30秒足らずで確認できるようになったとのこと。
素晴らしい業務効率化!



◯テトリスを作る!


続いては、エンジニア坂口から。
発表タイトルは「テトリスを作る!
あ!なんか広報の私でもちょっとわかりそうなやつ!!?

坂口はPythonとKivyを用いて開発を実施。

Pythonとは?
- 汎用的なプログラミング言語
- ライブラリが充実
- 初心者でもわかりやすいコード

Kivyとは?
- pythonのライブラリ
- マルチプラットフォーム
- Kv Languageを使ってレイアウトを作成

テトリスが動いていました!すごい!!!(写真撮りながら興奮した)

◯エンジニアの知的好奇心をくすぐりたい

最後は、エンジニア原田から!(またの名を先駆者)

原田の発表テーマは「エンジニアの知的好奇心をくすぐりたい
これは、常に新しい技術を求め続けているエンジニアのための開発になります。
どんなものかというと、世界中のエンジニアが使っているツール「GitHub」で
人気のレポジトリを発見できて、かつQiitaで優良な記事を発見でき、
Amazonでオススメの書籍を発見できるようにしよう!というもの。

-- 主に使用したもの --
・Rails ver. 5.2.0
・D3.js
・Nokogiri
・Amazon Dash Button(node-dash-button)
・amazon-ecs

発表者全員、代表である原戸からの鋭い質問にも淡々と答えていきます。


全員の発表が終わった後、原戸から総評してもらいました。

みんな本来の業務がある中で、スキマ時間を見つけては
更なるスキルと知識の向上のため、業務効率化のため、また世の中に面白いサービスを発信するために、手を抜くことなく開発を突き詰めてきました。
広報の私から見て、エンジニアメンバーの本気な姿勢と
平気な顔して「いや〜作っちゃいました」って言って本当に実装しちゃうの、
とても尊敬しますし、情熱がすごいです。

でも、みんな何よりも楽しそうなんですよね。
それを写真を撮りながら垣間見るのがとても楽しいですし、こういうメンバー達と一緒に働けていることが嬉しいです。

私はこのハッカソンから、会社を超え、日本を超え、世界中をあっと言わせるサービスが生み出されることをまじで信じています。


さてさて、これは一応成果を競う開発イベントなので、最後は原戸から
サービスの面白さや着眼点、プロダクトの詰め具合等々、様々な観点から判断してもらい
優勝者を発表してもらいました。

優勝者には、なんと!!!!!!!!!


賞金が!!!!!!!!!(値段は生々しいので控えときますね)



ちなみに今回のアスニカハッカソン優勝者は…



時代の先駆者、原田でした!おめでとう!

今回、参加して頂いたスタークスさんもありがとうございました!!

アスニカハッカソン、これからも勿論実施していきます!

新しいメンバーが増えればその分だけチームが増え、
より一層面白い、世界中の人をあっと言わせるサービスやアプリ、プロダクトが生まれます。
このハッカソンから新しい事業が生まれることも十分あり得ます。
ベンチャーならでは、ということもありますがアスニカは「これ、面白そう!」で本当にやっちゃいますので。

てことで、当社では現在もWebエンジニア採用中ですので、少しでも気になった方、
広報の長谷川が書いたハッカソンの内容がざっくりすぎてもっと詳しく知りたいんだけど…?という方、
弊社のエンジニアメンバーと話してみたい方、等々募集をお待ちしておりますよ〜!



そしてTwitterでも、日常のアスニカを随時発信しているので是非チェックしてみてくださいね。
しょうもないことが9割ですが、たまに真面目なことも呟きます。(多分)
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