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すべてのストーリー

「中小企業専門PMOサービス」を一緒に発展させませんか。

質問です。日本の大企業と中小企業の比率って、何vs何でしょう。。。大企業:0.3パーセント、中小企業:99.7パーセントです。ざっくりいうと、日本のほとんどの会社は中小企業なんですね。では、利益率は何vs何でしょう。。。答え、知りたくないですよね。なぜなら、原理原則として、大企業が必要となる人件費、経費、そして利益を確保して、その残り(余り)を中小企業に配分する、という流れだからです。結果として、(下請けをしている)中小企業の利益率は圧倒的に低くなるのはどうしようもない事実なんですね。どうあがいても、変えられない。その結果として、中小企業のIT導入も進みません。なぜなら、 ・ITへの投資...

エンジニアにとって目標設定せんでもええわけないやん!

当社では、人事評価システムとして、サッカーの本田選手も出資している「HRBrain」を使っています。「HRBrain」のHPはこちらです。それぞれのメンバーに目標を設定してもらうために、当社の経営方針とそれをメンバに展開するための具体的なアクションプランを考えていました。技術面、非技術面、ヒューマンスキル、資格取得、などなど。それぞれの軸で、具体的な目標設定例を作りました。その過程で、もちろん検索して、いろいろ調べてみたのですが、超違和感を感じる記事がたくさんヒットしました。リンクするのもあれなのでやめておきますが、大手転職サイトの記事でも、目標はないほうがいい、と書いていました。いやー...

客先常駐にとても疲れてしまったエンジニアのあなたへ。

あなたはいま、エンジニアとしての将来について、このように考えていませんか。これまで客先常駐をしてきて、やっぱりブラックだったので、そろそろ退職しようと考えている。SES企業から転職の内定をもらっているが、実はブラック企業なのではないか、不安になってきた。元請案件、自社案件に関わってきたが、そろそろ他の仕事を探したい。でも、客先常駐だけは避けたい。さらには、客先常駐の現場では、怒号が飛び交っていて、その時のことを思い出すと吐き気がする。いつも突発作業が発生しても断ることができずに、休日出勤、残業が続いて、離婚寸前になっている。通勤が片道2時間もかかるので、最初は自己啓発していたが、それも疲...

IT業界でこそ必要な「ホスピタリティ」とは。

「アッツワークスは、ITの仕組みをホスピタリティを持ってご提供することにより、お客様一人ひとりを幸せにします。」これが、当社のミッションです。・ITという技術、仕組みとホスピタリティ → 相反するものの組み合わせ・お客様一人ひとり、を幸せにする。 → マスではなく、ひと一人一人を見る視点この2つの要素がとても大切だと考えています。「ホスピタリティ」いう言葉は、元々、ホテル、レストランサービス等で用いられてきたものです。 これまでのように、お客様は偉い、お客様のご要望を言われる通りにそのまま聞かなければならない、という 考えから脱却し、お客様に満足していただくためにお客様のことを考え、心配...

最新技術ではなく、枯れた技術を深く修得しませんか。

あなたは、きっと、このサイトで「最新技術」「人工知能」「ロボット」「ゲーム」「コードで社会を変える」といったワードをたくさん見ましたよね。たとえば、「人工知能(AI)」って、いつ頃からあるかご存知でしょうか。実は、1940年代からあります。その頃からいろいろな形で研究が進められてきています。では、なぜ、いま、にわかに人工知能というキーワードをたくさん見るようになったのでしょう。いろいろな考え方がありますが、1つの側面としては、マーケティングです。人工知能を流行らせたい人がいるのですね。ASPサービス、サービスプロバイダ、SAAS、クラウド、これらのワードは、言葉ヅラは違いますが、中身はほ...

IT業界で、きれいごとではないワークスタイルとは。

「システム開発の現場」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。ちょっと前だと、3K、7K、ブラック、100時間残業、といった感じでしょうか。確かに実際、そうなんですよね。理由は、簡単です。システム開発は、難しいから、です。例えば、テレビがなぜ映るか、とか、なぜどこのATMに行っても、ちゃんとお金を下ろせるか、とか、なぜSuicaのチャージ金額が急に増えたりしないのか、などなど、考えてみるとわかります、よね。裏側では、無限に難しいロジックと仕組みが動いているからなんですね。そうしたシステムを作るためには、時間が消費されるよりも早く開発する必要があります。1秒の間に2秒分の仕組みを作るイメージ...

人事部長が教える、面接で合格するためのたった1つの方法とは。

アッツワークス株式会社の井上です。今回のテーマは、「採用現場から」です。世の中は、右と左、上と下、前と後など、対立概念に溢れていますが、採用現場も同じですよね。採用する方と、採用される方、です。「対立」について、ちょっと調べてみたのですが、対立は、動物の根源にあるのですね。というのも、細胞は、皮と中身に分かれてますよね。その皮を境目にして、ウチとソト、という概念を作るんです。その細胞がたくさん集まってできているのが人間なので、対立するのは仕方がない。なので、だからこそ、小学校の道徳の時間に、「相手を思いやりましょう」的なことを習うのですね。意識しないと、相手を思いやれない、という意味です...

プロジェクト担当者として一番やってはいけないこと、とは。

アッツワークスの井上です。こんばんは。いくつかのプロジェクトを並行して動かしていると、不思議なことが起きます。そのひとつが、これ。同時に、同じ様な問題が起きる。本当に不思議なのですが、こちらのプロジェクトで起きている問題が、あちらのプロジェクトでも同じ日に起きたりするのです。その中で、先週起きた、重要なことをシェアします。私たちは、契約と信頼関係に基づいて仕事をしています。なので、日々、メールを書いたり打合せをしたり、進捗資料を作ったりするわけです。ゴールに向かって、同じ方向に走るためです。でも、計画した通りには進まないのがプロジェクトなので、遅れたらその原因と対策を検討してリカバリープ...

面接で落ちる人に共通する3つの理由

アッツワークスの井上です。今は、技術者を募集しているので、毎日、50人のかたにメールを書いています。経歴書は、毎日、300通は見ています。その結果、1週間に1名くらいのかたとお会いしてお話ができます。(面談) でも、面談で、え、うそー!!!ということがたくさんあります。あー、そうなんや、と。お会いして、3分で結果がわかる、というのは本当なんですね。ということで、面接で落ちる人に共通する3つの理由についてまとめてみます。 (1)素直でない。頑固である。「素直」と聞いて、何を思い浮かべますか。もちろん、自分自身に対して素直、というのは大切ですが、これから社会に出て仕事で成果を出すためには、自...

心の鎖国をしないようにしましょう。

毎年毎年、採用活動をしていると、いろいろな学生、技術者と会える分、自分自身もすごく勉強しています。お互いが納得した上で入社していただくことが長く勤めていただくための必要条件ですので、どうやったら業界やシステム開発の仕事の事を理解していただけるか、いつも考えています。なので、当社からは、120パーセントの情報を提供しています。逆に、会社説明会では何でも聞いてください。一般的な会社説明会では、手を挙げて質問しないといけないと思いますが、当社の説明会は多くても5名程度ですので、緊張することはありません。その分、会社説明会の前には疑問点や不明点を整理していただき、質問の準備をしてから来ていただけ...

採用面接の中身をお知らせします。

これまで何社くらい面接されましたか。当社の会社説明会にいらっしゃる方は、2極化しています。 ・20~30社受けた方 ・これから初めて受ける方いずれも理由は様々です。ですが、どちらが有利、ということはなくて、20~30社受けていても、敗因分析をしていないと意味がないんですよね。でないと、毎回、1回目になっちゃいます。ぜひぜひ、面接で落ちたら、その原因を分析して、次に活かしてくださいね。今日は、その参考になるように、当社の面談の構成をおしらせします。当社だけ、でなく、だいたい同じ構成かと思います。では、いきます。 (導入部)  ・XXさん、経歴書をベースに、自己紹介を3分程度でお願いします。...

大企業と中小企業、働くあなたから見た決定的な違いとは。

当社は、社員数が数名のまさに中小企業の中でも小企業です。もしかしたら、本当は大企業に就職したいし、親にも説明がつかないから、小企業の面接に行くのはどうかな、と躊躇しているかもしれませんね。やっぱり、安定!が一番だから、大企業がいいよね、と考えているかもしれませんね。では、小企業で働くメリットとは何でしょうか。そもそも、大企業と小企業、何が違うでしょうか。会社観点で言うと、例えば、・社員数が多い、少ない・資本金が多い、少ない・職場、職種の数が多い、少ない・福利厚生がしっかりしている、していない・会社の名前を誰でも知っている、誰も知らない・給与、賞与が高い、低い・簡単には倒産しない、すぐつぶ...

2017年新年の抱負は「ひとりでも多く、幸せなエンジニアを増やすこと」です。

IT業界で働くシステムエンジニアの皆様アッツワークス代表の井上です。今年も、よろしくお願いします。ウォンテッドリーで人材募集されているほとんどの企業は、新規サービスを立ち上げているまさにスタートアップ企業が多数を占めています。資金調達○○億円!とか、1年でメンバが○○人増えました!とか。そうしたスタートアップ企業にジョインして、他では得られない経験をする、というのは人生80年の中でも貴重なことだと考えています。そこで経験したことが次のキャリアに間違いなく活かせます。一方で、当社は、9期目を迎えました。が、レバレッジが全然効いていなくて、売上もメンバ数もリニアにしか増えていません。なぜか、...

採用面接でライバルを超えるためのたったひとつのポイントとは。

今日のテーマはふたたび「面接が苦手な人へのアドバイス」です。面接では、必ず、志望動機、自己PRを説明する必要があります。きっと、就職活動するにあたって、先輩の話を聞いたり、ネットで調べたり、就活本を読んだりして、いろいろと勉強されてると思います。でも、それはライバルも同じ、です。では、どうすれば、ライバルよりも一歩前に出ることができるか。それは、 ***自分のコトバで語る***です。これまで、自分の人生を振り返ったりする機会はほとんどなかったかもしれませんが、就職活動は、振り返るチャンスです。きちんと今までの自分を棚卸して、何にこだわって生きてきたのか、そしてそれが社会に出てどう役立つ...

「歩きスマホ」と当社のポリシーの関係を語る。

普段、東急東横線、日比谷線、有楽町線、そして三田線、山手線を使っています。ほぼ、どの線も、ホームドアが設置されて、線路に落ちるリスクも圧倒的に低減されました。本当にありがたいですよね。こうなるとホームドアがない駅のほうがおかしく感じてしまいます。つい、最近まで、ホームドアがないのがふつうだったのに。。。こうして、人間というのは安全サイドに倒れていくんですね。そして、悪いことに、それに慣れてしまい、もう戻れない。たとえば、歩きスマホ。問題になっていますが、半分のひとにとっては問題でもなんでもないのです。誰が何を言おうと、歩きながらスマホします。ポケモン、LINE、フェイスブック。。。いろい...

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