ベンチャー企業の成長フェーズを支えていたのは、1人のインターン生だった。


名前:宮本直毅(Naoki Miyamoto)
出身地:熊本県熊本市
最終学歴:早稲田大学 社会科学部卒業
アウモインターン期間:2018年8月-2019年3月


ーーーインターンを始めたきっかけは?

 自分は大学2年の12月から就活を開始したんですが、その期間に同じ境遇の就活生やOBOGの先輩など今まで普通に学生生活を送っていた頃には出会ったことのない人たちとも接する機会が増えて、こんな優秀な人たちがいるのに、自分は今までの大学生活でなにをやったのか?自分はこの人たちになにが勝てるのか?と考えたときに、答えが出なかったんです。それがなんだか悔しくて、機に残りの大学生活の中で「なにかを極めたい」と強く思うようになりました。
 当時、別の会社でインターンをやっていたのですが、そこでSEOに興味を持ちSEOについてとことん学ぶというのが残りの大学生活の中での目標になりました。当時、やりたいことを模索していた自分にとっては「これだ!」と思いました。

 そして4年生になって就活も終わり、残りの時間を使ってアウモのインターン活動にフルコミットしようって決めたんです。




ーーーどんな面接だった?

 メディア事業部の安藤さんに面接をしていただきました。今までの学生生活で宮本くんはなにをやってきたの?宮本くんはどんな人?なぜこの道を選んだの?将来なにがしたいんだろう?と、自分について色々と聞いていただいて、過去のことや自分の想いを話したのを覚えてます。
 昔から人前で話すのがちょっと苦手だったので 面接ではかなり緊張をしていたのですが、安藤さんから「宮本くん、ちょっと真面目過ぎるね!(笑)抜くところは抜いた方がいいよ、もっと気軽においでよ!」って言ってもらえて、面接の途中でそんな事を言っていただけるとは思っていなかったので、純粋に嬉しかったです!



ーーー仕事の楽しさ&辛さは?

 もともと自分でやり方を考える仕事がやりたかったので、アウモの環境は自分にマッチしてたと思います。 指定されたことより、自分でやり方を考えることができるというところに楽しさがありました。 チームの予算は僕が決めさせてもらったりしていました。インターン生なのに会社の予算決めれるってすごくないです?重要な業務を任せてもらっていて、社員さんから信頼されているという嬉しさもあり常にやりがいを感じていました。
 逆に、成果が出ないときは辛かったです。営業さんからの依頼に追いつかない状態の時もありました。そんな時はWeb事業部のマネージャーや営業さんたちにも相談しながら試行錯誤して進めていきました。自分のチームの予算なので、絶対に達成させたいと思っていました。それも売上に対する責任感があったからできたのかな、と思います。
 挑戦したことのない業務も多くて大変でしたけど、この壁を自分で越えていかなきゃ次の課題に進めない気がしていたのでやり切ることができたんだと思います。



ーーー関わった社員さんたちはどんな人だった?


 岸さん(Web事業部マネージャー/24歳)は本当に接しやすかったです。接しやすい人なのに、話していて頭良いなーと思うし、参考になるポイントも多かったです。岸さんからは色々と学ばせていただきました。年齢も近く、業務において目標となる人でしたね。
 生方さん(Web事業部シニアマネージャー/28歳)は営業さんや開発チームの方々など職種が違う人とも円滑にコミュニケーションをとられていました。それができるのって、Webに関する知識が豊富だからこそ可能なんだろうなと感じました。また、数字の見方が本当に正確なところにも憧れていました
 安藤さん(メディア事業部部長/28歳)は過去に人事なども経験されていて、キャリアの掛け算ができていているからこそどんな課題にも迷わず対応されているイメージでした。メンバーみんなとも仲が良くてトップに立つ人ってこういう人なんだな、って思います。

 アウモに入って自分の将来に対する考え方が変わりました。漠然としてたものがかなり現実的になったと思います。ここで視野を広げられたおかげで、目標とする人物像が明確になりました。
 何も知らなかった大学生の自分にとってこの経験はデカかったですね。学生のうちにこんな人たちと近い距離で働かせてもらうことができて、将来この人たちみたいになるといいんだっていうのが見えた気がしました。インターンを始めた当時は自分が社会人になったときのことなんて想像もつかなかったんですが、アウモでの経験を経て、そういう視点でも社会を見れるようになりました。




ーーーインターン活動におけるやりがいは?

 インターンは純粋に楽しかったです。自分はもともと子供の頃からゲーム感覚で人生を生きていたんです。全然変な意味とかじゃなくて、単純に自分ができないことができるようになる瞬間が楽しいと思うタイプっていうのもあって。
 アウモでは毎月の予算を達成して「今月も乗り越えたー!」って思ったらまた次の目標が現れる。そんな風に目標を達成したら次のミッションに挑めるところもおもしろいと感じていました。
 仕事の内容を把握してきた頃に自分が「こうやった方がいいと思う」って言ったことに対して社員さんから「いいね!それやってみよっか!」と言われるのが嬉しくて仕方なかったです。
どんどんできる仕事が増えて、自分が成長していくのが実感できました。




ーーーこれからインターンを考えている人へ

 自分にマッチする会社を探すのは簡単じゃないと思います。でもそんな会社に巡り合えたら、自分と同じ大学生なのに高いパフォーマンスを出しているインターン生とかもいたりして、本当に刺激になります。普段の生活ではできない経験もできるし、社員さんがやっているような仕事もやらせてもらえたりすることもあります。でも、そういう仕事を任せてもらうにはやる気も能力も責任感もいるということを身をもって感じました。
 大変でしたけど、自分はアウモで得たものが大きすぎて、この経験をしてなかったらと思うと怖くなるくらいですね(笑)
 自分は残りの大学生活でアウモのインターンができて本当に良かったです。なにかやりたい事がある人や、大変な経験をしてでも自分のレベルを上げたいと思っている人にとってはインターン活動はかなりおすすめです。



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