なにをやっているのか
複雑な経営データを誰もが理解できる「共通言語」へと変える。
20年以上にわたる800社以上の支援実績から導き出したノウハウを凝縮したプロダクトで、
私たちは企業の予算達成を新たなスタンダードへと引き上げようとしています。
企業の成長戦略において、利益(PL)と現場の活動指標(KPI)を連動させ、
未来を予測しながら意思決定を行うことは極めて重要です。
しかし、多くの企業ではこれらのデータが分散し、
経営層と事業部間での認識のズレが成長のボトルネックとなっています。
私たち株式会社Scale Cloudは、この根深い経営課題を解決するため、
経営マネジメントシステム「Scale Cloud」を開発・提供しています。
「Scale Cloud」は、PLとKPIを一元管理し、結果指標(売上など)に至るプロセスを先行指標(商談数など)で可視化します。
これにより、単なる過去の実績管理に留まらず、先行指標を基にした未来予測(フォーキャスト)が可能になり、目標達成に向けた最適な打ち手を逆算思考で見つけ出すことができます。
なぜやるのか
代表取締役の広瀬。京都大学卒業後、あずさ監査法人に入社し、公認会計士として従事。2007年に起業し、CFO/IPO/会計/税務/M&A/企業再生などのコンサルタントとして800社以上の経営を支援。その間、4社のIPOに携わり、うち2社の社外役員を務める。
『強い経営企画を創る』ために、経営企画のための「経営企画カンファレンス」を開催。2025年7月に2024年に続き3回目の開催。
企業という組織が力強く成長していくためには、役職や部署の垣根を越え、全員が同じ目標に向かって進む「共通認識」が不可欠です。
しかし、管理部はPLを、事業部は現場のKPIを追いかけるという構造的な分断が、多くの組織で発生しています。
私たちは、この分断を乗り越え、組織の誰もが「当事者」として経営に参加できる世界を実現したいと考えています。
その思想を形にしたのが、「One Team Platform」というコンセプトです。
「Scale Cloud」は、事業部のKPIと管理部のPLが有機的に繋がる「場」を提供します。
このプラットフォーム上で、全員が同じ数字を見ながら建設的な議論を交わし、一体となって事業を推進する。
そんな、真の"One Team"を実現することが、私たちの究極的な目標です。
どうやっているのか
優れたプロダクトは、それを生み出すチームの文化と環境から生まれます。
Scale Cloudでは、一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮し、継続的に成長できる環境こそが、プロダクトの成功に直結すると信じています。
【少数精鋭チーム】
コンパクトなチーム構成のため、一人ひとりの裁量が大きく、プロダクトの成長にダイレクトに貢献している実感を得られます。
【顧客との距離感】
ユーザーからのフィードバックを直接ヒアリングし、迅速にプロダクト改善に活かす開発サイクルを重視しているため、顧客の課題解決に繋がる手応えを常に感じられます。
【フラットな組織】
プロダクト開発経験豊富なCEO直下のチームで開発を進めています。
経営視点をダイレクトに感じながら、プロダクトの根幹から関与できる刺激的な環境です。
【働き方の柔軟性】
フルリモート勤務、フレックスタイム制度を導入。
ライフスタイルに合わせて、最も生産性の高い働き方を選択できます。