なにをやっているのか
【XR・AI・デジタルツインで、現実世界の課題を解決する】
株式会社ビーライズは、広島を拠点に、XR(VR・AR・MR)、AI、デジタルツインなどの先端技術を活用したサービスやシステムを開発している会社です。
製造業の現場DX、医療・防災分野のシミュレーション、スマートグラスによる新しいスポーツ観戦体験など、幅広い領域に取り組んでいます。
特に現在は、スマートグラスとAI、デジタルツインを組み合わせた「XRコネクト」など、自社プロダクトの開発にも力を入れています。
私たちが大切にしているのは、新しい技術を使うこと自体ではなく、その技術でこれまでできなかったことを実現することです。
人々の生活、社会、そして産業が直面している「リアルな課題」に寄り添い、それを根本から解決するための新しい「体験」と「仕組み」そのもので現実世界の可能性をどこまでも広げていきます。
なぜやるのか
【新しい技術で、世の中にまだない価値をつくりたい】
XRやAIの技術は、今も急速に進化しています。
特にAIの進化によって、ソフトウェア開発のあり方そのものが変わろうとしています。
ビーライズの目的は、本当に解くべき社会の課題・・例えば、製造業の人手不足、地方の過疎化、一次産業の継承問題、災害対策の不足、そして医療の格差など、肌で感じられるリアルな課題を解決すること。
最先端の技術を、単なる技術の自己満足で終わらせない。
世の中の困りごとを解決し、人々の明日を豊かにするために、私たちは挑戦を続けています。
現実では理解できなかった事を「体験すること」でシンプルに解消し、
本来は無かった笑顔を少しでも生み出す。
それが私たちの社会における存在意義です。
常に挑戦をし、新しい未来を創造し、
これからのスタンダードを創り出していきたいと思います。
どうやっているのか
【ただ作るだけではない。誇りをもって、自分たちも「ワクワクするモノ」を作り出すカルチャー】
ビーライズでは、新しい技術に興味を持ち、自ら調べ、試し、ものづくりに挑戦する姿勢を大切にしています。
これまでXR技術・AI・デジタルツインを主体とし、社会課題を解決するためのさまざまな開発を行ってきました。
どんなに優れた技術でも、作り手が冷めていては人の心を動かすものは作れません。私たちのもう一つの大切なモットーは、「ただ作るだけではなく、誇りをもってワクワクするものを作る」ことです。
社歴や年齢に関係なく、社内での意見交換も活発。企画メンバーやデザイナー・エンジニアが職種の垣根なくアイデアを発信しています。在宅やリモート勤務を原則しないのも対面でのコミュニケーションを重視しているからです。(限定的な理由での在宅勤務は可能)
得意分野の異なるメンバーが自由に提案しあえる社風だからこそ、コンセプト企画から開発まで一貫して携わることが可能になっているのです。