こんにちは!
株式会社Berry採用担当です。
先日、Berryのエンジニアが定期的に開催している勉強会に参加してきました!
エンジニアが所属する開発統括部では、知識や考え方を共有するための勉強会を定期的に開催しています。
今回のテーマは、「AI時代のエンジニアの学び方」について。
生成AIを使えば、コードを書いたり、わからないことを調べたりするスピードはどんどん上がっていきます。一方で、「AIに任せることで、自分自身の学びが少なくなってしまうのでは?」という疑問も。
今回は、そんなAI時代のキャリアや学び方をテーマにした動画をみんなで視聴したあと、参加メンバーで感想や普段のAIの使い方について話しました。
その様子をご紹介します✨
🤖「AIを使うこと」と「自分が理解すること」
前半は、若手エンジニアに向けた「AI時代にどう学び、成長していくか」をテーマにした動画を視聴しました。
特に印象的だったのが、AIに開発そのものを任せるのではなく、「わからないことを理解するためにAIを使う」という考え方です。
AIにコードを任せれば、目の前のタスクをこなすこと自体はできてしまいます。でも、なぜそのコードになっているのか、どんな仕組みで動いているのかを理解しないままでは、自分自身の知識としてはなかなか残りません。
一方で、わからない概念をAIに質問したり、書かれたコードについて説明してもらったりすることで、AIをいわば「自分専用の先生」のように使うこともできます。
便利だからこそ、どう使うかが大切。
AIを使うことが当たり前になりつつある今だからこそ、「使うこと」と「自分で理解すること」のバランスについて考えさせられる内容でした。
🧠エンジニアそれぞれのAIとの付き合い方
動画を見終わったあとは、参加メンバーで感想をシェア。
「これから、コードを書くこと自体をどこまで学ぶ必要があるんだろう?」
「AIに質問したあと、自分の言葉で説明し直して『この理解で合ってる?』と聞くと、理解が深まる」
など、普段からAIを使って開発しているからこその意見が次々と出てきました。
「AIを使う・使わない」という単純な話ではなく、AIを使いながらどう自分自身の知識やスキルも伸ばしていくのか。それぞれの実体験を交えながら、話が広がっていきます。
中でも何度も出てきたキーワードが、アウトプットでした。
AIと一緒に開発したことも、自分の言葉で説明してみる。日報に書いてみる。ブログやLTなどで人に伝えてみる。アウトプットしようとすると、「ここ、ちゃんと理解できていなかったかも」と気づくことがあります。
実際の開発でも、インターンメンバーは「プルリクエストを出すときに、自分が何を開発したのか、どんな構成なのかを説明できるようにする」という話も出ていました。
\ 勉強会の様子 /
🌱 年齢や役職に関係なく、意見を交わす
今回参加して感じたのは、議論のフラットさでした。
リーダーや経験豊富なエンジニアだけが話すのではなく、若手メンバーやインターンも、自分が普段感じていることやAIの使い方について自然に意見を出していました。
「こうするべき」と一方的に教える場ではなく、それぞれが自分の経験を持ち寄りながら、一緒に考えていく。そんなやりとりからも、Berryの開発チームの雰囲気が垣間見えた気がします。
AIの進化によって、エンジニアの仕事や学び方はこれからも変わっていくはずです。
だからこそ、新しいものをただ取り入れるだけではなく、「自分たちはどう使うのか」「どうすれば成長につなげられるのか」を考え、学び合っていく。今回の勉強会を通して、そんなBerryのエンジニアチームの姿を、私自身も改めて知ることができました。
Berryの開発チームや、こうした学び合う環境に少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度お話ししましょう!
みなさまとお会いできることを楽しみにしています✨