なにをやっているのか
学童保育=アフタースクールを運営しています。
家庭は、安全に楽しくすごすことだけではなくたくさんの学びの場です。
アフタースクールも家庭と同じです。そして英語の環境・集団の環境が、家庭を超えて学べる環境にあるすばらしい桃源郷なのです。
『放課後革命』『Enjoy Happy Challenge』『非認知能力をベースに認知能力を最大化する』これらをコンセプトに、まっとうな人間になるべきことをベースに、真の英語力・真の学習習慣を体得させることにコミットメントしています。
ボーディングスクールをイメージしていただくとよいと思います。
なぜやるのか
働くママ
先生ではない、伴走者
子どもを学童に預けてきましたが、特に学習面では、だれよりも母である自身が目標をさげられませんでした。サポートをお願いしているみなさんはとても良い人ばかりで人として成長することに関しては本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ただ、勉強に対しては、物足りなかったのです。
こんなにがんばっているのだからいいんじゃない、中学受験でたくさんしているからやりたくなくなる気持ちはわかるなど・・・できるようにするための施策よりも、リラックスする施策に力をいれてもらっているようでした。他者への感謝・自立など人間性は当たり前に大切です。ただ、それをベースに学力もあげたかったのです。今までの日本のモデルはお母さんが家にいて子供をウオッチしてきました。仕事で家にいないとウオッチできません。GPS,オンラインなど使用しても微妙な子どもの心をキャッチはできないと感じました。このままだと、働くお母さんがどんどん増加していますが、どのようにして子どもの学習を支援していくべきかわからない、今までのお家にいるおかあさんとは異なることをしなければならない、その方法をまねる、ロールモデルがいない・・・
どんどん日本の子どもたちの学力が底下がっていってしまうのではないかと思いました。
先生ではない、子どもといっしょに伴走していくお母さん・お父さんのように接していくことで、そして自身がつまづいたことを乗り越えてきたノウハウを次世代の両親に伝授することで働く両親の子どもたちの人間性・学力を底上げしていきたいと考えました。
どうやっているのか
先生ではない、伴走者
コロナ禍を乗り越え、創業ステージから次のステージへ進もうとしています。
今までは、代表野本を中心にパートとアルバイトのみんなで1キャンパスあたりの規模を大きくそして質を上げてきました。そして2020年4月に2キャンパスをオープンしました。
便利で預かってほしいだけのご家族の方には、ご入会をお断りし、ほかのよりマッチする学童保育へいってもらっています。真剣に子どもの人間力・英語力・学習習慣力を考えて、毎日子供に伴走しているメンバーでここまで大きく、そして質を上げてきました。みんなが真剣に考えているから評判のよい学童保育だと認識されてきたのだと思います。それは日本人だけではなく、外国人も同様です。ベースになる考え方は文化の違いなど関係なく同じだということも学んできたと感じています。
今、幹部となりえる正社員にジョインしてもらい、いっしょに会社を拡大させるステージとなりました。いっしょに、ご家族と笑い、おかしいことはおかしいとご家族に提言し、子どもに真剣に向き合い、人間力そして学力をあげていくキャンパスを全国にひろげていきませんか?