なにをやっているのか
パンフレットやポストカード等の印刷物を扱っています。
20代~30代が中心のオフィスです。
『五色』は、『印刷通販ベストプリント』というネット印刷通販サービスを運営している印刷会社です。
https://www.bestprints.biz/
「印刷業界ってよくわからない…」
「しがらみが多くて飽和状態でしょう?」
そんなイメージが常にあるこの業界ですが、実はたくさんの可能性が広がっています。
例えば、お客様の要望にお応えするために、自社のみでなく他社と力を合わせて印刷を行ったり。
私たちは印刷通販の中でも自社生産の印刷とパートナー企業を中心とした印刷グループによる印刷を組み合わせて、ユーザーの要望に細かくお応えするモノづくりを行っています。
印刷業界は必ず「デザイン」×「技術」+それを使う経験が必要な業界で、参入が難しくわかりづらい世界です。
そのためにマイナスなイメージが先行しがちですが、そんな中でもベストプリントは、紙の印刷だけでない製品開発と、お客様の「こまった」を解決する商社の面を併せて大きくなってきました。
またアメリカに子会社を持ち、デザインのサポートや翻訳まで行うことで、世界中へ手軽に印刷物を届けるカタチづくりを目指しています。
またアメリカ国内においても、毎年事業を拡大し順調に拠点を増やしており、次はアジア圏、欧州へと虎視眈々と計画が進んでいます。
わくわくするモノづくりの世界へ、ぜひ飛び込んでみませんか!?
なぜやるのか
DTPチームはmacが中心
webチームはwin,macとさまざま
「おばあちゃんが、1色で描かれたチラシを見ながら『この商品はどこにあるの?』と買い物に来る姿を見て、『チラシという紙1枚で人を感動させることができる』と感じた」
BESTPRINTは、そんな日常の風景をきっかけに、たった12万円の資金から始まったサービスです。
「感動×利便性×課題」
1人の「感動」から始まったサービスで、悩むうち印刷物の「利便性」を見つけ、より利便性を伝えるために印刷産業が抱える「課題」の解決を目指すことになりました。
古くから続く業界で、理想を形にするために走り続けた結果、たくさんの印刷物が世に生み出されました。
今では日本を飛び出しアメリカにもその思いは広がっています。世界中の人々がもっと利用しやすく、ネットを介しながらもたくさんの「会話」を大事にしながら
より多くの人へ「感動」の輪をつなげるためにサービスを作り続けています。
どうやっているのか
時にはスタッフ同士で出かけることもあります@高尾山
この人、実は音楽もCGも作れます。
社内では主に、「カスタマーDTPチーム」「印刷チーム」「ウェブチーム」の3つのチームに分かれており、基本的には
1.ウェブチームが制作したウェブサイトから注文を受け、
2.お客様からのお問い合わせ対応やデータの確認などを
カスタマーDTPチームが行い、
3.印刷チームが印刷進行・発送手配を行う
という協力作業で業務を行っております。
ウェブページ制作・カスタマー対応・印刷進行を社内で行っているため、部署や役職の境なく気軽にアイディアを出し合える風通しの良さがあります。
カスタマーDTPチームからの「こういう情報を掲載したらわかりやすいのでは?」という意見を元にウェブページへ即時反映する、といったことや、
またウェブチームから「こういった仕様で印刷できないか?」と意見を出し印刷チームに試作品を作ってもらう、ということも少なくありません。
また、デザイナーに限らずエンジニア、オペレーター、印刷技術者まで「絵を描く」「CGを作る」「音楽を作る」など何かしら表現をするスキルを持っているスタッフが多く、小人数ながら、それぞれのスキルを活かして協力し、様々な業務を行っています。
アメリカのスタッフとは主にメールやチャットツールを中心にコミュニケーションを取りながら仕事を進めています。(英語必須ではありません、もちろん話せる方も歓迎!!)