こんにちは!
株式会社Beyond Cafe 人事担当の吉田(通称:ゆうき)です。
「働きがいって、なんだろう?」成長できること。誰かの役に立てること。仲間と一緒に前に進めること。言葉にすると簡単だけど、実際にそれを感じながら働けているかは、なかなか聞く機会がありません。
今回は、インターン生のはる、ゆな、ゆうまの3人に、ビヨンドで働く中で感じているやりがい・変化・本音を聞いてみました。飾らない言葉の中に、この場所で働くリアルが詰まっています。
ゆな(右)
立命館大学3年生。2027年卒業予定。
幼少期からピアノや新体操に打ち込み、12歳でフルートに出会い中高時代は吹奏楽部に所属する。そこで、音楽によって会場が一つになる感覚や、日々の努力によって課題を解決する力、チームで一つの目標に向かって取り組む力を育む。その経験から大学ではよさこいサークルに挑戦。また、スターバックスのアルバイトでは自分で考え行動する事でお客様の笑顔を作り出す体験にやりがいを感じている。
3年生の4月に参加したBeyond Cafeの大型イベント「Beyond Festival」に参加した事で就職活動を開始。一人一人に寄り添い、丁寧に支援してくれる先輩の姿勢や会社の考え方に惹かれ、インターンに参加。現在はキャリアデザイナーとして「自分の選択に責任を持ち、後悔のない人生を送れる人を増やしたい」というビジョンを実現するために活動中。自身の中でモットーとしている「誰1人取り残さない支援」を大切にしながら日々学生の可能性を広げられるように向き合い続けている。
はる(中央)
立命館大学3年生。2027年卒業予定。
3歳から15年間水泳に打ち込み、選手コースで限界に挑み続ける中で「挑戦の楽しさと努力の価値」を学ぶ。高校受験での挫折を機に、持ち前のコツコツと積み上げる強みを勉強に注ぎ、文武両道を体現。大学では理系の理論を学びつつ、長期インターンでテレアポやSNSマーケ、動画編集など未経験領域へ果敢に挑戦。人の2.5倍の行動量と徹底的な「TTP(徹底的にパクる)」、データに基づいた試行錯誤で成果を出す、基準の高さが武器。仲間の怪我や別れという経験を経て「一人ではなくチームでこそ大きな成果を出せる」という強い信念を持ち、27卒のキャリアデザイナーとしてBeyond Cafeへ参画。
ゆうま(左)
同志社大学3年生 2027年卒予定。
小学校から野球を始め、大学生になった今も野球を継続している。中学でプロの道を挫折してからは、中学の後悔を払拭することをモチベーションとして今日もプレーするようになった。支えてくれた家族、友人、恩師、同僚との出会いが自分を作ってくれていると強く感じており、恩返しと恩送りができるような人間を志している。中学、高校、大学の先輩もお世話になっていたBeyond cafeに、社会人0年目の経験と、「これから出会う人々に後悔しない人生を歩んでもらいたい」という想いから加入。現在は、過去の後悔を拭った後の新しい人生をスタートするために、インターンの仲間たちと切磋琢磨し、学生と向き合い続けている。
「ここで働く意味」をちゃんと聞いてみた。――人事 × インターン生3人の本音トーク
今回は、人事の吉田が、インターン生の ゆうま・はる・ゆな の3人に、入社理由や、ここで働く意味を率直に聞いてみました。飾らない言葉だからこそ伝わる、それぞれの原点を、ぜひ読んでみてください!
「社会人0年目を本気でやりたかった」|ゆうま
ゆうき:入社理由を聞ければと思っています!じゃあ、誰から行こう。ゆうまから聞こうかな。
ゆうま:はい。えーっと、僕の入社理由は、そもそも大学4年生で、「社会人0年目がしたい」って思ったのが大きいです。
ゆうき:社会人0年目!吉田が良くいうセリフね(笑)
ゆうま:はい!あと、正直、過去の自分にちょっと後悔があって。「同じ道を辿ってほしくないな」って気持ちがあったんですよね。それで、なんかないかなーって探してたら、公式LINEの案内がぴろんって来て。
ゆうき:偶然のやつね(笑)
ゆうま:そうです(笑)もう、偶発性理論じゃないですけど、「とりあえず参加してみよう」って。そしたら、気づいたらこうやって、画面越しに皆さんと顔を合わせてて。
ゆな:(笑)
ゆうま:はい(笑)でも今思うと、あのLINEがなかったら、今の自分はいないなって、普通に思います。
「この人たちについていけば、成長できる」|はる
ゆうき:ありがとうございます。じゃあ、はるは、どうですか?
はる:はい!僕は、人生の軸として「家族と周囲の友人を大切にしたい」っていうのがあって。
ゆうき:うんうん。
はる:で、周囲の友人とか、自分が置かれている大学3年生っていう環境を見たときに、一番困ってるのって、やっぱり就活だなって思ったんですよね。「じゃあ、自分はそこに何か貢献できないかな」って考えたときに、ここでの仕事が浮かびました。あと、僕、かわむーさんとじゅんさん(26卒長期インターン生)がずっと就活支援してくれてて。
ゆうき:なるほどね!
はる:かわむーさんは、多分7回くらい面談してくれてて(泣)
ゆうき:7回!?
はる:「全部かけてもいいよ」ってくらい、本当にずっと向き合ってくれて。それで、「あ、ここだな」って。正直、直感も大きかったです。「この人たちについていったら、絶対成長するな」って。
「失恋みたいなタイミングで、LINEが来た」|ゆな
ゆうき:なるほど...!じゃあ、ゆなは?
ゆな:私は、多分大きく3つあって。
ゆうき:ほう。
ゆな:1つ目は、ずっとやってたよさこいを引退したタイミングで、「失恋したみたい」な感覚になったんですよ。
ゆうき:あー、わかる(笑)
ゆな:「なんもなくなっちゃったな」って思ってたときに、ちょうどLINEが来て。「これは入るしかないやろ」って(笑)
ゆうき:はいはいはい(笑)
ゆな:2つ目は、就活を通してずっと人材系を見てきて、「人の選択のタイミングに関われる仕事」を学生のうちからやれるのって、めちゃくちゃ良いなと思ったこと。3つ目は、4月にビヨンドフェスティバルに参加して、尚哉さんと面談して。
ゆうき:うんうん。
ゆな:本当に助けられて就活できたなって感覚があったので、「今度は自分が返したいな」って。ちょっと恩返ししたいなって思いました。
「最初の面談、正直どうだった?」――キャリアデザイナーとしての“はじまりの感情”
ゆうき:じゃあ、そうですね。今はみんな、CD(キャリアデザイナー)として活躍しているかなと思うんですけど、一番最初に面談したとき、どんな感情でした?「難しかった」とか、「緊張した」とか、「あ、意外といけたな」みたいなのも含めて聞けたらなと。じゃあ、次はゆなからいきましょうか。
「一言で、こんなに喜んでもらえるんや」|ゆな
ゆな:私、初めての面談は、バイトの友達とだったんです。
ゆうき:おー!
ゆな:その子が、ほんまに「就活やったことない」みたいなレベルで。で、一緒にガクチカを作っただけなんですけど、それだけで、かなり感動してくれて!
ゆうき:なるほどね!
ゆな:正直、私にとっては「ガクチカを作る」って、そこまで特別なことのつもりじゃなかったんですよ。でも、「あ、私が言った一言だけで、こんなに喜んでもらえるんや」って思って。それが、結構、嬉しかったですね。
その子、もともと知り合いやったんですけど、そこから、バイトの相談とかもしてくれるようになって。結果的に、バイトの環境もすごく良い方向に変わったみたいで。それをきっかけに、結構、深い話ができる仲になったな、って思います。
「緊張より、“なんだこれは?”が勝ってた」|はる
ゆうき:なるほどですね。ありがとうございます。じゃあ、はるはどうですか?
はる:はい。僕の最初の面談の相手は、多分、TikTok経由の方でした。
ゆうき:おお、はいはいはい。
はる:なので、もう本当に、何もわからなかったです。1次情報が、ほぼゼロの状態で。「緊張したか?」って言われると、緊張よりも「なんだこれは?」のほうが強かったですね(笑)
ゆうき:なるほど(笑)
はる:でも、面談を進めていく中で、その人なりの良さを「あ、こうやって見つけていくんだな」って思えた瞬間があって。多分、それに気づいたのが、最後の15分くらいでした。
ゆうき:ほう。
はる:そこから、「あ、次からはこうしよう」「自己紹介、もっと長く取ったほうがいいな」みたいなのが一気に見えてきて。なので、僕の最初の面談は、緊張というより、ハテナが多かった、っていう印象ですね。TikTokっていう入り口も含めて。
ゆうき:なるほど。でも1回目からそこまで分析できてるの、さすがね!
はる:ありがとうございます!
「あれ?意外といけるかも」|ゆうま
ゆうき:ありがとうございます。じゃあ、ゆうまはどうですか?
ゆうま:1個上の先輩の面談に同席をしたことがありまして、とりあえず見よう見まねで、友達に対してやってみよう、って思ってやってみたら...
ゆうき:うん。うん。
ゆうま:「なんか話しやすいわ」って言われたんですよね。仲良い友達だった、っていうのはありますけど、それでも、「あれ?意外といけるんじゃね?」って思って!
ゆうき:(笑)
ゆうま:最初からめちゃくちゃ不安、って感じではなかったですね。「友達相手だったから」っていうのはありますけど。
「正直、しんどかったことは?」――慣れてきた“今”だからこそ話せること
「自分で自分の首を絞めてた」|はる
はる:はい。大変だったことで言うと、僕、ちょっと特殊かもしれないんですけど。
ゆうき:ほう。
はる:自分で自分に「やれるだろ」って、めちゃくちゃ期待しすぎて、結果、キャパオーバーになる、っていうのが一番きつかったですね。
ゆな:わかる!
はる:それをどう乗り越えてるかって言われると、正直、まだ完全には乗り越えられてないです。ただ、最近は「8割の力を、長く続ける」っていう意識を持つようにしてます。
ゆうき:いいね、それ!
はる:100%を一瞬出すより、8割を1年以上続けるほうが、結果的にちゃんと前に進めるなって。
「自分の就活で、心が折れた」|ゆうま
ゆうき:ありがとうございます。じゃあ、ゆうまはどうですか?
ゆうま:僕が一番きつかったのは、就活の最終面接で、結構ボコボコに言われたあとですね。その後、ちょっとダウンして、正直、あんまり稼働できなかった時期があって。
ゆうき:なるほど。自分が学生さんにやってきたことを、いざ自分が受けたときに、「あれ、できてなかった」って感じた、みたいな?
ゆうま:そうですね。業務自体は、正直そこまで不安はなかったんです。聞いたら返ってくるし、やることも見えてるし。でも、自分の就活がうまくいかない状況になったときに、心がちょっとやられてしまった、っていう感じです。
ゆうき:なるほどね...!
「追い詰めるのが、デフォルトだった」|ゆな
ゆうき:じゃあ、ゆなはどうですか?
ゆな:私は、これはBeyond Cafeに入ってから、というより、人生全体で、なんですけど。結構、はると近くて。自分を認められないというか、自分で自分を追い詰めちゃうタイプなんですよね。でも、追い詰めた結果、何もできてない自分に嫌になって、キャパオーバーする、みたいな。
ゆうき:なるほど!
ゆな:それをどう調整するかで言うと、はるにも言われたんですけど、「期待値調整」って、めっちゃ大事だなって思ってます。全部100%でやろうとするんじゃなくて、今、何にどれくらい力をかけるのか。それを周りにちゃんと宣言することで、助けてもらいやすくなったり、自分も頼りやすくなったりするなって。もちろん、全部本気でやるけど、その“重みづけ”は、自分で決めていいんだなって思ってます。
「気づいたら、考え方が変わってた」――ビヨンドで働く中で芽生えた、成長実感
「人生経験が、増えた気がする」|ゆな
ゆな:変わったところで言うと、面談で本当にいろんな人の話を聞くようになったことで。同じ業界を目指してても、全然違う理由の人がいたりして。自分は経験してないけど、なんか「人生経験が増えた」みたいな感覚があるんですよね。
ゆうき:いいね、それ!
ゆな:あとは、意識するようになったことで言うと、人の「背景」をちゃんと聞くようになったなって。アルバイトで後輩を指導する立場でもあるんですけど、「できてない=ダメ」じゃなくて、「なんでそれをしたの?」って、必ず聞くようにしてます。逆に、「なんでこれをやるべきなのか」も、理由までちゃんと伝えるようになりました。前から大事だとは思ってたけど、できてなかった部分を、ちゃんと“意識してやる”ようになったなって思います。
「メンタルが、ちゃんと回復するようになった」|ゆうま
ゆうき:じゃあ、ゆうまはどうですか?
ゆうま:はい。僕は、シンプルに言うと、メンタルが少し強くなったなって思います。
ゆうき:おお。どういうところで?
ゆうま:実は最終面接の時に、はると話してたんですけど、僕、自分のことを結構抱え込みがちで。「言ったら迷惑かな」って思って、周りに共有しないタイプだったんですよ。でも、そのときに「頼られて、嬉しくない?」って言われて。「嬉しい」って答えたら、「それと一緒で、周りも頼られたら嬉しいでしょ」って。それをきっかけに、メンタルやられたときに、ちゃんと周りに言うようになりました。その結果、前は立ち直るまで2週間くらいかかってたのが、今は数日くらいで戻れるようになって。
ゆうき:それは大きいね...!
ゆうま:セルフマネジメントが少しできるようになったのかなって思ってます。
「視野と、成長スピードが一気に広がった」|はる
ゆうき:ありがとうございます。じゃあ、はるはどうですか?
はる:はい。定量と定性で分けて話すと...
ゆうき、ゆな、ゆうま:(笑)
はる:まず定量面で言うと、1回の連絡で伝えられる「情報密度」がかなり上がったなと思ってます。相手が「次に何を求めてるか」を1〜2歩先で考えてから、数値や情報を出せるようになりました。社員さんからも、「修正の質が上がった」って言ってもらえることが増えて。
ゆうき:なるほど!
はる:定性面で言うと、2つあって。
1つ目は、自分と全然違う価値観の人たちと出会えたことで、視野がめちゃくちゃ広がったこと。僕、結構ロジック重視なんですけど、Beyond Cafeには熱量で動く人が多くて。その違いが、すごく面白いなって思うようになりました。
ゆうき:いいね!
はる:2つ目は、悩みを「シェアする」ようになったことです。前までは、「自分でどうにかなるでしょ」って思ってて、ほとんど人に言わなかったんですけど。ここでは、みんなが自然にシェアしてるのを見て、「じゃあ、自分もやってみようかな」って。そしたら、気持ちが楽になっただけじゃなくて、解決スピードが10倍くらい早くなって。結果的に、自分の成長スピードも上がってるなって感じてます。
「ここにいたい理由が、ちゃんとある」――皆が語るBeyond Cafeの好きなところ
「シェアしたら、必ず返ってくる」|ゆうま
ゆうま:はい。僕は、もうこれ一つ、っていうのがあって。シェア・ザ・モーメント(何かを全体向けに共有)をしたときに、すぐに反応が返ってくるところが、めちゃくちゃ好きです。自分の悩み事をシェアしたときもそうですし、誰かが「これやってみたら上手くいったよ」って言ったときに、「あ、それ教えて」って、すぐ声が飛ぶ。
ゆうき:確かに。
ゆうま:その貪欲さというか、この文化にすごく表れてるなって思ってて。だから、一人で抱え込まなくていいし、成功も失敗も、ちゃんと共有できる。そこが、めちゃめちゃ良いなって思ってます。
「一人ひとりに、ちゃんと向き合う」|はる
ゆうき:ありがとうございます。じゃあ、はるはどうですか?
はる:そうですね。ゆうまと結構近いかもしれないですけど。とにかく、一人ひとりに向き合う姿勢があるところが、すごく良いなって思ってます。27卒同士もめちゃくちゃ仲良いんですけど、誰かが悩んでたら、電話つないで、解決するまで一緒に考える、みたいな。
ゆうき:ありますね。
はる:それって27卒に限らなくて、26卒の先輩たちもそうですし。悩みを出したらすぐ反応してくれるし「1on1やろうよ」って自然に言ってくれる。僕、1年くらい別のインターンも経験してたんですけど、そこが一番の違いだなって感じました。ちゃんと“人”を見てる環境だなって思います。
「ここにいていい、って思える場所」|ゆな
ゆうき:ありがとうございます。じゃあ、ゆなはどうですか?
ゆな:私は、3つあって。
ゆうき:お、3つ!
ゆな:1つ目は、自分の存在意義を感じられるところです。悩みを言ったら、すぐに一緒に解決しようとしてくれる人がいるし。逆に、何かできたときには、同じくらい一緒に喜んでくれる人がいる。「私、ここにいていいんや」って、ちゃんと思える場所だなって思います。
2つ目は、リスペクトし合える関係があるところ。みんなそれぞれ、「こうなりたい」「これを頑張りたい」っていう軸があるから、ただ仲良いだけじゃなくて、ちゃんと尊敬し合える関係性があるなって。
ゆうき:良いよね...!
ゆな:3つ目は、フラットさです。先輩・後輩関係なく、「それ、いいね」って思ったら、素直に取り入れてくれる。先に入ったから偉い、じゃなくて、すごいことをしたら、ちゃんと「すごい」って言える。その空気感が、すごく好きです。
「この時間は、これからの人生にどう生きていく?」――インターンの先に続く、それぞれの未来
「今が一番、心が満たされている」|はる
はる:そうですね……。これまで大学生活を振り返ると、僕自身、かなり環境を変えてきた人間だなと思っていて。関わった人数で言うと、多分1,000人近くになるんじゃないかなって。
ゆうき:すごいな(笑)
はる:その中で考えたときに、今が一番楽しくて、一番、心が満たされている状態だなって感じてます。なので、「ビヨンドを通してどう生きるか」というより、4年生になり、大学を卒業するタイミングでBeyondを辞めたあとも、きっと今関わっている人たちと、関係が続いていくんだろうなって思っていて。
ゆうき:なるほど。
はる:正直、それが自分の人生にどう影響するかは、今はまだ言語化できないです。でも、自分とは全く違う考え方を持った人たちにこれだけ囲まれて過ごした時間は、間違いなく、自分の思考や選択に影響し続けると思います。
ゆうき:ありがとうございます!
「第二の人生のスタート地点」|ゆうま
ゆうき:じゃあ、ゆうまはどうですか?
ゆうま:はい。これは、僕の中では結構はっきりしていて。
ゆうき:おお。
ゆうま:この期間は、第二の人生のスタートになると思ってます。
ゆうき:と言いますと?
ゆうま:これまで僕は、中学生時代の挫折にずっと囚われていて。それを払拭するためだけに、ずっと生きてきた感覚がありました。でも、それを少しずつ乗り越えられてきた今、「次は何を追いかけて生きるか」を考えるフェーズに来たなって思ってて。ビヨンドに入ってから、自分を取り巻く環境も、考え方も、大きく変わりました。だから、ここがまさに社会人0年目の出発点になるんだろうなって。
「スキルよりも、心の拠り所として」|ゆな
ゆうき:ありがとうございます。じゃあ、ゆなはどうですか?私は……Beyond Cafeを4年の3月で卒業したあとも、きっと「居場所」であり続けるんだろうなって思ってます。
ゆうき:居場所。
ゆな:今の居心地の良さもそうですし、切磋琢磨し合える関係性があるのが大きくて。社会人になって、それぞれ違う会社に行ったとしても、悩みや挑戦をシェアできる関係でいられる。
ゆうき:いいですね。
ゆな:困ったときに頼れる人たちがいる、帰ってこられる場所がある。だから、スキルもですが、心の拠り所として、この時間は人生に残り続けると思います。
「インターン、だけど“人生の一部”」
3人の話を聞いていて感じたのは、このインターンが「就活のための経験」では終わらない、ということ。
- 考え方に残り続ける時間
- 人生の再スタートになる場所
- いつでも戻れる居場所
Beyond Cafeは、そんな“人生に残る関係性”をつくる場所なのだと思います。もし今、「どこで働くか」よりも、「誰と、どう生きるか」を大切にしたいと思っているなら、ここは、きっとあなたの人生にも、静かに、でも確かに残り続ける場所になります。
まずは、話を聞きに来てください。そこから、すべてが始まります!