SMART CHALLENGE
今の自分がビジネスパーソンとしてどこまで通用するのか知れる選別型イベント! 現役人事からリアルな評価とフィードバックをもらえます。
https://service.beyond-cafe.com/smartchallenge/
こんにちは!
株式会社Beyond Cafe 人事担当の吉田(通称:ゆうき)です。
「なぜここで働くのか」この問いに、すぐ答えられる人はどれだけいるでしょうか。
今回は、インターン生のさら・おっちーの2人に、入社理由、キャリアデザイナーとしての成長、そして「ここが好き」と思える理由を本音で語ってもらいました。飾らない言葉の中に、ビヨンドで働くリアルが詰まっています。
さら(左)
青山学院大学 文学部4年生。2027年卒業予定。
小学校3年生で年間301冊を読破した経験から言葉への関心を深め、日本文学科へ進学。読書や音楽に親しみながら、「好き」を原動力に努力を重ねてきた。高校ではダンス部や体育祭実行委員として、支える立場で場をつくることにやりがいを見出す。
大学ではスターバックスに加え、ミスコン運営に3年間従事。限られた予算の中でパンフレット800部制作や約70回の撮影を担い、企画から実行まで一貫して経験。
「自分の選択に責任を持つ」を軸に、「どんな時も楽しいと思える人生」を目指し、現在は、Beyond Cafeにてキャリアデザイナーとして活動中。
おっちー(右)
早稲田大学 人間科学部4年生。2027年卒業予定。
小学校2年生からサッカーを始め、クラブチームでは関東3位を経験。「やると決めたことをやり切る力」と継続することの大切さを培う。中学では体育祭団長、高校では軽音学部のバンドリーダーを務め、チームを支える経験を重ねる中で、個人だけでなくチームで成果を出すことにやりがいを感じるようになる。
大学では塾講師やヒッチハイク、営業代行の個人事業など幅広く挑戦。その中でも約400人規模の文化祭実行委員の委員長として、来場者数増加に向けた企画運営を行い、目標達成に貢献。「所ハロ」などの企画を、分析を通して周囲を巻き込みながらやり切る力を発揮してきた。
現在はBeyond Cafeにてキャリアデザイナーとして活動し、自身の経験をもとに、納得のいくキャリア選択ができるよう学生と向き合っている。
・・・・
今回は、人事の吉田が、インターン生のさら・おっちーの2人に、入社理由から成長実感、卒業後のビジョンまで率直に聞いてみました。ぜひ読んでみてください!
ゆうき:まずは、入社理由を聞かせてください。さらからどうぞ!
さら:はい!最初のきっかけは、オフィスの隣にある青山学院大学に通っていたことと、ミスコン運営の会場として一度Beyond Cafeのオフィスに来たことでした。そのときにBeyond Cafeの公式LINEを登録したのが始まりです。
ゆうき:なるほど!
さら:で、ミスコン運営が終わったあと、熱量の注ぎどころがなくなって……「退職したサラリーマン」みたいな気持ちになってたときに(笑)ちょうど公式LINEからインターン生募集の連絡が来て。タイミングよすぎるし、オフィス綺麗だったなっていう記憶もあったし、もう「説明会受けよう!」ってルンルンな気持ちで申し込みました!
ゆうき:(笑)ルンルン!
さら:面接も楽しいし、関わる人が面白いし、入った後が想像できたので、迷わずここで働きたいと決めました!
ゆうき:ありがとう!おっちーは?
おっちー:はい!結論、「誰かのために自分の力を使いたい」というのが一番大きな理由です。
ゆうき:うんうん。
おっちー:サッカーも、文化祭の実行委員も、他の長期インターンも個人事業主の活動も、これまでの選択って「自分がこうなりたい」という軸でやってきたなと思っていて。ある程度そこはやれてきたかな、と感じた一方で、「誰かのために力を使う」という軸での成長がまだできていないなと...!
ゆうき:なるほど。
おっちー:そのタイミングで人材業界に関わりたいと思って。ビヨンドを選んだのは、Beyond Cafeが運営するSMART CHALLENGEというイベントでメンターの方々の印象が強烈だったこと、そして面接で会う方々の人柄に惹かれたからです。
▼SMART CHALLENGE
ゆうき:今はお二人ともキャリアデザイナーとして活躍していますが、一番最初に面談したとき、どう感じましたか?さらからどうぞ!
さら:楽しかった、と難しかった、の両方が残ってます!スタバやミスコン運営でたくさんの方と接してきたので、話すこと自体への不安はなかったんですけど……1時間という決められた時間の中で、仲良くなることと就活生に価値発揮を両立させることが、すごく難しかったです。
ゆうき:なるほど!
さら:自分が楽しむ、相手と仲良くなる、は得意。でも「その先の価値発揮」との両立が課題として見えてきて。それが初回面談でわかったのは、良かったなと思います!
ゆうき:おっちーはどうですか?
おっちー:率直に、難しいな、という印象でした...!営業のインターンをやっていたので人と話すこと自体に抵抗はなかったんですが。自分の中のレールに乗せるんじゃなくて、相手から引き出すという作業が根本になってくる。まだ不確定なものを掘り起こして一緒に作っていく、ということをやったことなかったので、思いのほか難しかったです。
ゆうき:入社して半年近く経ちましたが、成長実感はありますか?
さら:シンプルに、めちゃくちゃ感じています。ClaudeをはじめとしたAI、Geminiの文字起こし、Slack、Notion……ビヨンドに入るまで知らなかったツールが、全部ここで出会ったものです。知らなかった領域への「フック」がたくさんできた感覚があって。
ゆうき:うんうん。
さら:あと、時間の管理がめちゃくちゃ変わりました。面談って大体1時間なんですが、それが延びると相手にも自分にも負担になる。決められた時間の中で決めきる、という意識が、以前の自分にはなかったので。「仲良くなること」に重心を置きがちだった私が、「価値発揮との両立」を意識できるようになったのが一番の変化です。
ゆうき:おっちーはどうですか?
おっちー:一番変わったのは、「相手の公理を知る」という意識です。社員さんから聞いた言葉なんですが、言ってることは当たり前のことだとわかりつつ、ふとしたときに忘れがちだなと気づく場面が多くて。
ゆうき:なるほどね!
おっちー:最初は自分基準で面談しがちだったんですよ。でも、それだと相手から引き出せない。その人の人生の背景を踏まえて、「この人にはこういう話がいいんじゃないか」を少しずつ意識できるようになってきたのが、成長かなと思います!
ゆうき:ビヨンドのカルチャーで好きなところって何かありますか?
さら:まず、自分で決められる要素がすごく大きいこと。稼働時間も、目標数値も、全部自分で決めていい。「やらされてる感がない」って、学生さんの話を聞いていても一番違いを感じる部分です。
ゆうき:なるほど!
さら:あと、人が好きです。いろんな人がいるのに、なぜかめちゃくちゃ仲良くなれるのが毎回不思議で(笑)。みんな、受け入れ態勢と褒めるのがすごいんですよ。Slackで「ベーグル食べました」「桜が綺麗でした」って投稿しても、「それ教えて!」って返ってくる。それが、シェアしがいにつながってる気がします。
ゆうき:おっちーはどうですか?
おっちー:前のインターンと比べると、大きく2つ違います。1点目はチーム制。以前は完全に個人で成果を追う形でしたが、ビヨンドはチーム制があって、誰かができなければ誰かがフォローするという意識がある。それが単純に仲良くなりやすいし、マネジメントの視点も育まれていく気がします!
ゆうき:うんうん。
おっちー:2点目は、個性が活かされること。「これが唯一の正解」とされていない。それぞれ違う経験を持っているからこそ、違う人に刺さるものを持っている。ただ「なんでもいいよ」じゃなくて、「こうしたらもっとよくなるよ」というフィードバックもある。個性を大切にしながら成長できる、というのが他との一番の違いだと思います。
おっちー:ちょっと目の前にいて恥ずかしいんですけど、さらです!
一同:(笑)
おっちー:2点ありまして、1点目は、伝え方がめちゃくちゃきれい、ということ。さらって、同期から「優しいね」って言われるキャラクターなんですけど、ただ優しいだけじゃなくて、心の中に内なる炎があるなと思っていて。
ゆうき:内なる炎!
おっちー:たとえば、誰かが期限を守らないとか、できていないことがあったとき。自分はわりと「なんでできないの」って直球でどんどん言ってしまうタイプなんですけど(笑)
さらは最終的に相手の士気が上がるような着地になるように伝えられるんですよ。ちょっと嫌なことでも、相手が気持ちよくなるように届けられる。それがすごいなと思って。
ゆうき:なるほど〜!
おっちー:2点目は、継続力です。面談を4ヶ月連続で20名以上の新規の方としていて、それ自体もすごいんですけど、そこに慢心することなく今も変わらず前に進み続けている。自分、継続が得意かって言われたら正直そうでもないので、さらのこの姿勢は本当に尊敬しています。
ゆうき:なるほど。さらとはこれまで出会わなかったタイプですか?
おっちー:そうですね、はい!
さら:お返しになってしまいますが、私はおっちーです!
2点ありまして、1点目は、めっちゃすごいのに自分で出さない、というのがシンプルにかっこいいなと思っていて。最初に、人事のゆうきさんがおっちーの他己紹介をしてくれたとき、400名規模の実行委員会で代表をしてるし、個人事業主としての活動もしてるし、「どうコミュニケーション取ればいいんだろう……」って正直ちょっとドキドキしてたんですよ(笑)でも最初に会ったとき、すごく物腰が柔らかくて。かと思いきや、ちゃんと深く思考している。その組み合わせが印象に残ってます。
ゆうき:うんうん。確かに。俺もめっちゃ良いと思う!
さら:2点目は、それなのにカメレオンみたいにいろんな人に合わせられること。おっちーっていろんな要素を持っているからこそ、相手が求めているものの、同じ部分みたいなのを引き出してくるんですよね。10のうちの1つではあるけど、あたかも9くらいあるみたいな感じで。七変化じゃないけど、相手によって全然違う顔を見せられる。
ゆうき:おお。
さら:確固たる自分のすごさがあるのに、相手に合わせて変えられる。その2つが共存してるのがすごくて。一緒に活動している同期としても、面談している学生さんからしても、幅広い人に安心感を与えられる存在なんだろうなって、近くで見ていてすごく感じます。
おっちー:照れますね(笑)
ゆうき:あと約10ヶ月で卒業ですが、どんな人材になりたいですか?
さら:一個、明確な自分の強みを持っていたいです。対人能力や、柔らかく伝えること、難しいことを簡単な言葉で説明することは、自分の要素としてあるかなと思っていて。でも、「唯一無二の私にしかできない」と言えるものがまだ見つけられていないなと感じていて。
ゆうき:うんうん。
さら:インターンの同期や社員さん、面談している学生さんから、いろんな視点や視野を参考にさせていただいた上で、自分を語るときに「もうこれ!」と言えるフックを、新卒として入社する前に持っていたいんです。就活のとき、「ミスコン運営の子」として覚えてもらえるよう意識して選考を受けていて、それがすごくよかったなと今振り返って思っているので。新卒の私が「○○の子」と言われるとき、その○○は何が一番最適なのか、そしてそれをどう極めるか、を見つけられる状態を目指したいです。
ゆうき:でも、さらといえばもう「朝活」「健康」みたいなワードが出てくるんじゃないですかね(笑)
さら:わー、ありがとうございます! 確かに朝活は語れるものがあるかなと思っていて。昨日も今日も朝6時半からスタバで作業していて、4時過ぎに起きるっていうおばあちゃんみたいな生活をしているので(笑)、その辺について語れる方、ぜひビヨンドに入っていただいてたくさんお話できたらなと思います。
ゆうき:それはおばあちゃんだわ(笑)
ゆうき:おっちーはどうですか?
おっちー:卒業するときもそうですけど、人生をかけてなりたい姿があって。自分の能力や成果を言い訳や免罪符にするんじゃなくて、常に「人として正しいか」を判断軸に置ける人間でいたいと思っています。自分の中の隠し心に流されないで、感情や欲よりも先に正しさや誠実さを優先できる人に。
ゆうき:うんうん。
おっちー:あとは、一つの見方や一つの方向から見るだけでは終わらないと思われる存在でありたいです。キャリアデザイナーとしていろんな側面からいろんな人の考えを知ってきた経験を活かして、立場や背景や長期的な影響まで掘り下げることで、社会に出たときの議論や意思決定が複雑だったとしても、誠実な方向へ進めるような影響を与えられる人になりたい。いい意味で結論に焦ることなく、柔軟にいろんな物事を見られる存在でいたいです。
ゆうき:めちゃくちゃいいね……!
おっちー:あとは、こういうところで1年間頑張ることで、「今を全力で生きる」という当たり前だけど難しいことを、自分の習慣として落とし込めているような人間になっていたら、卒業するときの自分、めっちゃかっこいいなって思えるので。そこを目指して、あと10ヶ月頑張っていきたいと思います。
「インターン、だけど人生の選択」最後にこの記事を読んでいるあなたへ
ゆうき:最後に、この記事を読んでいるBeyond Cafeに興味がある学生さんに、一言メッセージをいただきたいです!おっちーからどうぞ。
おっちー:自分の好きな言葉に「悩んだらbet」というのがあって。悩んでる時点で、心はもう行きたがっていると思っているんですよ。それでも行けないのって、悩むこと自体は別にいいんですけど、どこかでやらない理由を一個探してしまっているのかな、と思う節が自分にもあって。悩んでいることはいいことだと思うので、あと一歩踏み出してBeyondに来ていただけたら、俺が尊敬するさら大先生だったり、いろんなユニークな仲間がいます。
ゆうき:(笑)
おっちー:いい意味でキャラが似てる人がいないので、今迷っているそこのあなた。あなたが本当に仲良くなれる、人生のパートナーになれるような人が待っています。お世辞でも冗談でもなく思っているので、よかったら一緒に働きましょう!
ゆうき:ありがとうございます!じゃあさらお願いします。
さら:おっちーと似たようなことを言おうとしていたので、少し角度を変えて(笑)
私が大事にしている価値観に「迷ったらやる」があって。なぜその価値観を持っているかというと、「見なかった花火の方が覚えてる」という感覚があるんですよね。やらなかった後悔の方が、自分はずっと残る。だから「やらない」という選択肢はない、と考えて生きてきて、今まで後悔してこなかったし、やってみて「違ったな」と思ったことがほぼなかったので、悩んでいる時点でまず一歩踏み出してほしい。
ゆうき:うんうん。
さら:踏み出してしまえば、あとはもう楽しむしかない環境が待っています。それと最後に改めて伝えたいのが、めちゃくちゃおもろい人がたくさんいる、ということ。いい意味で似てる人がいないというのは、いろんな視点を知れて、自分の価値観が広がって、新しい世界を知るチャンスがたくさんある、ということでもあって。今とてもとても実感しています。知らない未知の世界にワクワクするなって少しでも思っている人がいたら、ぜひBeyondで一緒に働いて、より生きるのが楽しくなる価値観を広げながら活動できたら嬉しいです。ぜひお待ちしています!
2人の話を聞いていて伝わってきたのは、ここでの経験が「キャリアのための通過点」ではない、ということ。
誰かのために力を使う、という軸を見つける場所 「○○の子」と言われる唯一無二の強みを磨く時間 感情や欲より先に、正しさを選べる人間へ向かう過程 Beyond Cafeは、そんな"自分のOSをアップデートし続ける場所"なのかもしれません。
もし今、「どんな仕事をするか」よりも「どんな人間になるか」を考えているなら、ここにはきっと、一緒に問い続けられる仲間がいます。おっちーの言葉を借りるなら、「悩んだらbet」まずは、話を聞きに来てください。そこから、すべてが始まります!
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