1
/
5

「若手が活躍できる環境がある」新卒入社メンバーが語った、企業カルチャー - 若手メンバー座談会

インタビューテーマ
2011年に創業し、順調に事業を拡大しているビットエー。さらなる発展を目指し、中途採用だけでなく2018年から新卒採用をスタートさせて若手育成にも力を注いでいます。「若手から見た会社の雰囲気」や「どういった人がビットエーに合いそうか」を知ってもらうために、新卒入社の社員4名と採用担当者にインタビューを行いました。

入社を決めたきっかけは、“真摯な姿勢”と“働いている人の熱量”

小出:入社を決めたきっかけは、他社の選考を受けて比較した上で、インターンで指導してくれた上司の方が人として魅力的に感じたことや、一人一人の社員の働きが会社全体にどのような影響を与えているのか目に見える規模感だったことです。大企業と違い、一人一人の社員の働きが会社全体にどのような影響を与えているのか目に見える規模感だったのも魅力に感じました理由の1つです。入社してからは、自分が進みたいキャリアに対して、的確にアドバイスをしてくれるのが助かっています。また、将来的に独立したいと考えているのですが、「それでもいいから来てくれ」といってくれるところに懐の深さを感じて入社を決めました。


山岡:私が所属しているレッジのデータストラテジー事業部は、AIによって新しい価値を生み出すことをミッションとしています。その事業に可能性があると思っていますし、以前から携わっていた画像認識の研究知識を生かせる場だと考えて入社を決意しました。それに加えて、会社自体が大きくなっていくフェーズなので、その成長を楽しみながら働けるとも考えました。

笹原:入社したいと思ったきっかけは、採用イベントでの社長や人事の方の話でした。会社が今どういうフェーズにいて、こういう課題を抱えているなど、細かいところまで丁寧に教えて下さり、働いている人の熱量が伝わってきました。

高木:私が入社を決めた理由は、インターン時代に指導してくれた先輩が魅力的で、こんな人と一緒に働きたいと思ったからです。高いビジネススキルはもちろんですが、仕事への熱量や共に働く人を大事にする姿勢に惹かれました。

新卒採用は、会社がより成長するために必要不可欠なプロジェクト

北島:ビットエーは2018年から新卒の採用活動をスタートさせました。さらなる成長フェーズに突入し、ビットエーの未来を共に創っていく仲間を見つけるためには新卒採用は必要不可欠だったからです。大量採用はせず、一人一人とちゃんと向き合い「この人だったら一緒に会社を創っていける」と確信を持った人だけを採用しています。20卒入社は5人。ビットエーの採用活動の特徴は、納得がいくまで対話すること。学生の皆さんがさまざまな企業を受ける過程で、納得してビットエーを選んで入社して欲しいので。少しでも疑問に思うところがあれば、面談する機会を設けるようにしています。

若手のうちから、オーナーシップを持ってプロジェクトを担当できる

小出:“若手のうちから、オーナーシップを持ってプロジェクトを進められる”という社風があります。私の同期も、入社初日に新規事業のプロジェクトマネジャーとしてアサインされています。責任のある仕事を若手にも与えてくれているので、急激に成長できる環境だと思います。

高木:私も新卒研修が終わってからすぐに、大きめの案件を担当させてもらいました。「多くを学ぶためには、たくさん失敗すべし」というの上司の考え方だったのだと思います。失敗の先には、なぜ失敗したのか、どうすべきだったのかを一緒に考えてくれる上司や先輩の支えがあり、失敗からたくさんのことを学べたと思っています。

笹原:勉強会や案件共有会を定期的に実施していて、ノウハウを社内に共有する文化もビットエーの魅力だと思います。勉強会では、新しい視点や気づきを得られるので、毎回参加するようにしています。

小出:私が所属するグループでは、自分の意見をはっきりいえる人が多いと思います。そのため、年次などの垣根を超えて、上司とも意見を交わせるのがいいです。グループメンバーともコミュニケーションがとりやすく、困ったことがあれば相談しやすい環境です。

十人十色のキャリア選択ができるのが、当社の強み

北島:キャリアパスの形成は、若手を育成するうえで非常に重要なポイントです。ビットエー におけるキャリアパスは多種多様。コンサルタント、エンジニア、デザイナー、データサイエンティストなどのさまざまな専門分野の部署があるので、十人十色のキャリアの選び方ができます。自分が興味ある分野を学習していくことで、自由にキャリアパスを描けるというわけです。

高木:“全員、シコウ主義”というのを掲げていますが、キャリアパスに対してもそれはいえます。自分たちで考えて、それに対して会社や上司が後押してくれます。会社が何かを与えるというよりも、自分で何か動いた結果、それを会社がサポートしてくれる感じです。

フィットする人は、“学習意欲”と“柔軟性”が高い人材


北島:個人戦よりチーム戦を楽しめる人が合うと思います。なぜなら、どんなにハイスキルな人が個人で戦うよりも、各々の強みを組み合わせてチームで戦う方が圧倒的に強く、高いパフォーマンスを発揮できるからです。その中でも、これから成長するビットエーの未来にワクワクして、共に未来を創っていってくれる人に仲間になってもらいたいですね。

小出:学習意欲が高い人はに合うと思います。変化が早い領域なので、新しい情報をキャッチアップできるかどうかが重要です。

山岡:柔軟性を持って働いている人が、活躍していると思います。一つのやり方に固執するのではなくて、頭が柔らかい人。さらに客観的な視点を持つ人なら、いろんな人と楽しんで仕事ができるはずです。そういう人たちと一緒に働きたいですね。

高木:入社後、学ぶことは非常に多いと思います。この業界の前線で活躍してきた中途入社の方が多くいて、直接指導を受けることもできますし、自分で手を挙げれば大きな仕事も任せてもらえる環境です。

北島:ビットエーは成長できる環境であることは自信もって言えます。ただ、どう成長曲線を描くかどうかは、自分次第です。誰よりも早く成長するために、成長機会を自ら掴み取りにいく、そんな熱意と行動力のある人にぜひ来てもらいたいと思っています。

Member Profile

株式会社ビットエー デジタルソリューション事業部
コンサルタント (2018年4月新卒入社)
高木胡桃

株式会社ビットエー デジタルソリューション事業部
コンサルタント (2019年4月新卒入社)
笹原菜々

株式会社レッジ データストラテジー事業部
コンサルタント(2018年8月新卒入社)
小出拓也

株式会社レッジ データストラテジー事業部
コンサルタント兼機械学習エンジニア(2019年4月新卒入社)
山岡大地

株式会社ビットエー コーポレート統括部
新卒採用担当
北島由衣

株式会社ビットエー's job postings
3 Likes
3 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more