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「自分が面白いと思うものを作る!」クリエイターの個性と視聴者目線をバランスさせる極意を聞いてみた

こんにちは、BitStar採用担当です!今回は動画編集担当の千葉のインタビューです。

学生時代からYouTuberとして活動していた千葉。新卒でBitStarに飛び込んだ理由とは?今の仕事の魅力は?色々な質問をぶつけました。ぜひご覧ください!

ー 専門学校を卒業し、新卒でBitStarに入社されたと伺いました。学生時代はどんな勉強をされていたんですか?

もともとはピアノなど楽器演奏が得意で、高等専修学校・専門学校いずれも音楽のことを中心に学んでいました。特に専門学校では、作曲、アレンジ、ミックスなど専門的な知識を深めることができましたね。ただ、卒業後の進路を考えたとき、作曲家や音楽技術の専門家として生計を立てることは、競争率が非常に高いというのが現実でした。

一方で、高等専修学校で映像制作のクラスを受講したこともあって、2年生の頃からYouTubeにも興味を持っていました。ゲーム実況動画を作るYouTuberとして活動を続けていて、今ではフォロワーが1万人を超えています!

ー すごいですね!BitStarへの就職を決めたのはなぜですか?

YouTubeを仕事にできることが、一番の決め手でした。もともと自分でYouTubeをやっていたからこそ、この会社でなら活躍できると感じたんです。Wantedlyで求人を見つけて「この会社に入りたい!」と惚れ込み、BitStar以外の企業の選考は受けませんでした!

面接で「BitStarがダメだったらどうする?」と聞かれて、なんとか思いを伝えようと「腕を磨いてまた1年後にここを受けます」と答えました。それで本気度が伝わり、内定をもらえたのだと思います。



ー 今はどんな業務を担当されているんですか?

YouTube動画の編集です。担当しているのは、『部活ONE』というスポーツ系のチャンネルと、『EASY PIE』というトリックショットの動画を集めたチャンネルの2つです。撮影担当から受け取った素材を編集して、作品を完成させます。

今所属しているチームは、ディレクター6名と、僕を含めた編集担当9名で構成されています。日々の仕事でやりとりが多い相手は、ディレクターですね。ディレクターはクライアント企業との打ち合わせなど、企画の上流部分を担当しています。僕ら編集担当が作った動画に対して、クライアントの目線で修正点をフィードバックしてくれています。

ただ、修正を依頼されるのは、社会倫理やコンプライアンスの懸念があるときくらいです。ディレクターはいつも編集担当の個性をすごく尊重してくれているので、クリエイティブなことに対する修正はほとんど入りませんよ。

ー 編集の仕事をする上で、大切にしていることは何でしょうか。

「自分が見て面白いかどうか」を、まず何よりも大切にしています!自分が作っていてワクワクしないものを、視聴者の方に見せても面白さを伝えることはできないと思うので。

次に大事にしているのが、客観的に視聴者の目線に立って工夫を凝らすことです。You Tubeの動画では、テレビ番組とは異なり、リアルタイムで1分1秒毎に視聴者のPV数の推移を追うことができます。ある動画のPVが5分経ったところでガクンと落ちていれば、そのシーンが視聴者にとって魅力的ではなかったことが目に見えて分かります。

また、学生時代に勉強していた、BGMや効果音など音楽に関する知見もフルに生かしています。「このシーンにこのBGMは違和感があるんじゃないか?」「効果音のタイミングがここだと変な感じがする…」というように、視聴者の目線で細かいところまで気を配ります。BitStarでは音の分野に強い人があまり多くないので、僕からも僭越ながらアドバイスをさせていただいています。

「自分が面白いと思うこと」と「視聴者が面白いと感じること」をバランスさせながら、編集者としての技術とセンスを日々高めています。



ー BitStarならではの働き方ができる点は、どんなことだと感じていますか?

BitStarには、クリエイターの意見をそのまま作品に反映できる環境があります。編集担当が面白いと思うことをやる裁量が与えられていて、もし数字が伸びなければ自分の責任で改善をする。編集担当の個性を尊重してくれる会社だな、と感じています。

会社に対して不満がある点は、静電気がすごいことくらいです(笑)一回り年が上の先輩社員の方々もフランクに接してくれますし、勤務条件もホワイトなので。すごく居心地よく働かせてもらっています。

ー 今後はどんなキャリアを積んでいきたいですか?

まだハッキリとは決めかねています。大きな方向性としては、まず自分の編集技術を高めたいですね。例えばメイク動画とか、自分が苦手なジャンルの動画も作れるように幅を広げるとか。組織やチームを束ねるといった志向よりは、自分が手がけた編集の評判によってまた次の依頼をもらえるような、編集技術のプロフェッショナルを目指したいです。

ー このフィードを見ている方へのメッセージをお願いします!

YouTubeを仕事にしたい人には、ピッタリの会社です。特に、今テレビなど他のジャンルで映像制作をやっている方にとって、視聴者の反応が手に取るように伝わってくるYouTubeの世界は、すごく刺激的ではないかと思います。

もしくは、自分の動画編集の腕を上げたい方にもおすすめです。僕もBitStarに入ってから、新しい技術を色々と習得させてもらいました。例えば「After Effects」というソフトで、ゼロからロゴやタイトルをCGで作る技術。BitStarに入るまではやったことがなくて苦手だったんですが、半年ほどかけて先輩に指導してもらい、ようやくできるようになりました。

ご興味を持っていただきましたら、ぜひご応募をお待ちしています!

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