【役員の雑記】いい仕事をするにはどうしたらいいか? 「助けになるかどうか?」 | 株式会社blankcanvas
本記事は「あなたにとっての仕事とはなんですか?」というちょっと哲学的な問いに対して、自分の中で納得のいく回答を作れていないような人に向けての文章です。長いです。しかも諸説ありです。参考までに。唐...
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こんにちは!
blank canvasの広報担当、ameです!
今回はインタビュー回第四弾!
blank canvasのギルドメンバー、清水さんにインタビューを受けていただきました!
清水さんとは私が初めて案件を受けた時にご一緒したことがあるのですが、スケジュール管理や進捗管理、お客様からの依頼をまとめてくださったり、エンジニアさんの要望を聞いてくださったり、内容に対するリスク管理を的確に指摘、思考してくださったり…。私達が目標を持って動けるのもPMをしてくださった清水さんのお陰だなと感じることが多々ありました。
そんなとっても頼れるPMさん! というイメージの清水さんでしたが、その内情や、そもそもPMの役割とは? 等、意味を知っていても表面じゃ知らないことも多いと思い、色々お聞きしちゃいました!
PMはもちろん、blank canvasの良さを改めて知る良い機会にもなったインタビューになり、私も楽しかったです!
そんな清水さんのインタビュー、ぜひご覧ください!
ame:
お忙しい中お時間いただいてありがとうございます! 今日はよろしくお願いします。
清水:
いえいえ。大丈夫です。 よろしくお願いします。
ame:
ではさっそく聞かせていただければと思うんですけど、blank canvasでの現在の主な業務内容を教えていただいてもよろしいでしょうか?
清水:
営業のお手伝いですね。blank canvasにはsalesチームがあるじゃないですか。あそこの定例会議に出たりとか、最初の打ち合わせに参加したり、見積もりを作ったりが多い業務になります。
ame:
なるほど。今は営業補助が多いんですね。
私の認識だと最初の方は結構PMの方なイメージがあって、清水さんは最初はPMとしてblank canvasに入られた感じでしょうか。
清水:
そうですね。blank canvasに入って一番最初の案件って藤川さんもちょっと触ってもらった、データベース系の案件なんですけど。
ame:
覚えてます! はい。
清水:
あれが一番blank canvasとしてもPMとしても最初の仕事で、その時は「データベースの妥当性をちょっと確認してもらえないか」みたいな話だったと思うんですよね。自分の経歴が結構設計寄りだったんですよ。上流工程設計とか要件定義とかあっちに寄っていて、データベース系の案件話が来た時に、「こういうものを作りたいんだ」、「こういうデータが今あるんだ」、「これに追加で何が必要かちょっと考えてもらえないか」みたいなのが、最初だった気がしますね。
ame:
へ~! あれが最初だったんですね。
清水:
多分…多分? 多分あれが最初やったと思います(笑)
で、有馬さんとは趣味の方でお付き合いがあったんですけど、その時に自分が今どういう仕事をしてるんだみたいな話をしていたので、データベース詳しいやつなんだこいつはっていうところからそういう依頼をしてもらったと思うんですよね。それでPMもやりたいなみたいな話も有馬さんにはちょっと言ってたんですよ。 なのでPMとしての経験は全然なかったんですけど、お客さんとのやり取り…だから上場工程しつつPMもちょっとやってみませんか、みたいな話でPMを兼ねる設計者みたいな感じで入ったと思ってます。
※ 有馬さんはblank canvas副代表の方で、これまで何度か記事を書いていただいてます。
有馬さん最新記事:
ame:
なるほど。もうPMやり慣れてる方だと思ってたので、なんだか凄く意外でした。
清水:
いや全然そんなことないんですよ。実はデータベース系の案件で初めてやった感じですね。PMっていう立場で仕事は回したことはなかったですけど、業界自体は長いんですよ。会社員勤めで、開発なり設計なりっていうところは長かったんで。チーム束ねてなにかするみたいなPM的なことはしていたので、それっぽくなってたのかもしれないですね。
ame:
じゃその流れでblank canvasに入って、その後はもう営業に?
清水:
いや、営業の仕事のお手伝いさせてもらってるのは、今ちょっと自分が別件の仕事で忙しいんですよ。なのでがっつり入るというか、PMの業務をもうフルで一人回すのは難しいなみたいな状況なんすよね。
ame:
そうなんですね。
清水:
今愛媛県住んでてそこで働いてるんですけど、愛媛県の企業さんの仕事が今物凄く多いんですよ。そういう状況でもblank canvasとは色々やり取りさせてもらっていて、なにか自分が手伝えるとこないありそうな時は有馬さんから声掛けてもらってます。それが今は営業の補助だったって感じですね。 PMを一個案件として受けてがちゃがちゃ回すみたいなところのリソースは今の自分にないんですけど、たまに時間取れた時に見積もり作ったりみたいなところだったらやれるので、それで営業部分をさせてもらってる感じです。
ame:
なるほど。 ありがとうございます。
PMは興味があったとのことでしたけど、どういうのがきっかけで興味が出てきたんでしょうか?
清水:
まず自分が会社勤めしてた時にやってたのは、システムの構築というか、設計業務だったんです。それでPMの人が取りたくなるような「PMP」っていう資格があるんすね。その資格を会社の方針として各支社で毎年一人ずつ取らせましょう、みたいな目標があったんです。ただそのPMPの資格って結構勉強しないといけないんですよ。
ame:
へぇ~。難しそうですね。
清水:
PMPに関しては、よくある資格の試験です。問題をたくさん出されてそれを解いて、合格点以上取れたら資格ゲットみたいな感じです。だから、本も読むし問題集もやるしっていう、よくある資格勉強の形だと思いますよ。
だから自分が所属してた支所の中では誰もやりたがらなくて、でも自分はPMの仕事自体はちょっとやってみたいなって思っていたので、PMPの資格の件は自分がやらせてもらえませんか、って支所長にちょっとお願いして、PMPの資格勉強をして、資格取得したっていうところでPMの仕事はできるかもしんないなって思ったのはありますね。で、PMしたいって思ったのは、そうですね。これは単純にPMは給料がいいからですね(笑)
ame:
そうなんですね!? (意外だ…)
清水:
まぁ、自分の仕事の幅広げたかったのもありますね。 色々前後しましたけど、まず自分の仕事の幅を広げたかった。PMには興味があった。で、ちょうどPMの仕事をするのに必要な勉強ができるっていう機会があったので、勉強して資格を取った。 その後フリーランスになって、blank canvasで設計をしながらPMをさせてもらえるっていうちょうどいい案件を見つけてもらって、そこからって感じです。
ame:
なるほど。 ありがとうございます。あ、あといただいた資料に「ITコーディネーターの勉強」ってあるのですが、こちらも試験勉強のようなものなんですか?
(※ 実は事前にインタビューに関する簡単な資料をいただいてました)
清水:
ITコーディネーターはちょっと違うかな。資格、試験もあるんですけど、それよりも実技みたいなところが重視されてます。ケース研修っていうんですけど、研修に参加して、こんな問題を抱えた会社があります、どうやって解決しますか? みたいなのをグループで取り組んでワークしていくみたいな感じですね。
ame:
今回のインタビューはどうしてPMになろうと思ったのか、「PM」としてどう動いているのかが一番のテーマなんですけど、PMをやっている時に気を付けていることや大切にしていること、心掛けていること等はありますか?
清水:
心がけてることは、「やりきる」がまず一番最初に来るかなと思います。というのは、PMの立場って複数人絡んでくるところの、結構コアになってくる部分だと思うんですよね。だからPMを立てるプロジェクトってそもそも大きめになりがちだと思うんですよ。複数人から、多い時は数十人くらい絡んでくる案件っていうのをこなしているていうのがプロジェクトマネージャーがいる仕事の前提で、言い方悪いですけど、これを放置してしまうと相当影響がでかいと思うんですよ。例えば自分が今までやってた設計の業務とかをやる気なくして、「ちょっともう全然仕事が進んでません」 っていう状況よりも、PMが仕事を放棄するみたいなところの方が案件に与えるインパクトはでかいと思うんすよね。だから責任が物凄く大きい仕事になってると思ってるんです。なので責任を感じながらというか責任感、責任が、重たい仕事なんだっていう意識は自分の中に常にありますね。 今までの仕事を真面目にやってなかったわけじゃないんですけど、より気を引き締めてやらんとなっていう思いはあります。おざなりにしないというか。ちょっと適切な言葉が出てこないんですけど、責任持ってやりきるっていうのは大切だと自分は思ってます。
ame:
なるほど。ありがとうございます。案件等に入ってPMさんを見ているとプロジェクトに関わる人って本当に何人もいらっしゃるので、エンジニアの方々だったりお客さんだったり、意見をまとめるというかお互いの意見を聞いたりして結構板挟みになってるような印象が強くて、本当に大変そうだなと思います。
清水:
なるなる。なりますよ。
ame:
やっぱり大変だなって思うことってやっぱりありますか?
清水:
ありますよ。さっきの話がやっぱり一番大変なんですよ。色んな人の思いがあって、それをこう頑張って…間を取り持つみたいな話ですよ。開発の人はこう思っている、でもお客さんはこう思っているっていう双方の思いを聞いた上で、どこかで折り合いをつけないといけなくなるんですよ。でもお互いが話しても決まらないこともあるので、間に入って折衝するみたいなところは起きるし、いつも大変だなって思いますね。
ame:
お互いに思いがぶつかっちゃうんですね。
清水:
僕のイメージですけど、開発の人ってやりたいことがはっきりしてる人が多いと思ってるんです。だからお客さんの要望とエンジニアのできることで食い違ってしまうこともあるんですね。だからと言ってそこをやり切らないと業務は回らなくなってしまうし、やらないといけないことを放っておいてしまうと前に進まなくなってしまう。もしくは問題を後回しにすることになるんですよね。システムが組み上がった時に問題になることを先延ばしにしてるだけになりがちだと思うんですよ。 だからそこをちゃんと問題が起きた時に一個一個丁寧に解決していくっていうのが、責任の仕事にも繋がってくると思います。毎回発生してしまう部分ではありますが、だからこそきちんとやり切らないといけない部分だと思ってます。
ame:
なるほど。ありがとうございます。大変なこともたくさんあると思いますが、やりがいを感じる時とか、なにか感じる時というか、なんというか…。
清水:
具体的なシーンとか言ってみましょうか。
ame:
あっじゃお願いします。
清水:
はい。そうですね。これもblank canvasの案件でもらってたやつで、メンテナンスの記録をしていくみたいなシステムの案件があったんですよ。ameさんもちょっと噛んでもらってましたっけ。
ame:
はい。ちょっとだけフロントの方で関わらせていただきましたね。
清水:
これ物凄い苦労したというか、それこそ開発側とお客さん側の意見の食い違いとか、予算とやりたいことに対する温度感がギャップがあったりとかいうところを一生懸命埋めながら、埋めるというか、調整しながらしないといけない案件だったと思ってるんです。それを苦労しながらの状態でなんとか形にして、一回展示会に出展したんですよ。システム案件の企業さんが毎年参加されてる展示会のところに。出来上がったものを持っていくので、サポートというか、補助? 質問とかがあった時に、パッと開発側の人間がいないと答えられないのでちょっと手伝ってくれませんか、って企業さんから言われて。自分もそのシステム案件の企業さん側として、その展示会に参加しました。
ame:
そういえばプロジェクトのSlackチャンネルでも展示会の話は何度かしていましたね。
清水:
そんな状況下での参加でしたが、そこで色んな人と話したんですよ。苦しい状況だったというのもあって目の前のことしか見れてなかったので、エンドユーザーに関してはその時はあまり意識していなかったんですね(笑)
だけどシステム案件の企業さんの方から、「展示会が終わって結構反響があった。アンケートでこれが出来上がったらぜひ使ってみたいです、って言われました」とかとある企業さんが使いだしてくれたのかな、最初使ってくれるっていう企業さんがいてくださって。で、そこの企業さんが、「業務が物凄く楽になりました」みたいな話を聞いたというのをシステム案件の企業さんの方が言ってたんです。「お互いしんどかったですけど、非常に良いものができました。 ありがとうございました」みたいなのが言われた時に、しんどかったけど投げ出さずにやってよかったなっていうのを凄い感じましたね。こういう瞬間がPMをやっているといくつかあります。
ame:
なるほど。ありがとうございます。聞いてる感じだと結構しんどいことが多いような印象なんですけど、やっぱりそういう瞬間に立ち会えると凄く報われる感じになるような?
清水:
そうですね。うん。しんどい時があるから、嬉しい瞬間がより嬉しくなるのかもしれないですね。
やっぱりしんどさのベクトルがメンタルとかに寄ってくると思うんですよね。業務量とかの時もあるんですけど、やっぱりお客さんや開発の人とのやり取りとか、予算がどうとかいうところの調整の仕事が物凄く多くなるから…。でも打ち合わせしたくなくてもお客さんには説明しないといけないことがあるから打ち合わせも出ないといけないし、みたいな。心のしんどさが結構来ることが多いんですけど、だからそういう瞬間が一番嬉しく感じるのかもしれないですね。
ame:
私視点だと一緒にお仕事してた時とかもやり取りとか本当に大変そうだなとは感じてたんですけど、お話を聞いてるとそれ以上にメンタルだったり凄く大変なことも、多いんだなと。
清水:
大変ですよ。お客さんと話するのはやっぱり気を遣うし。
もう一つ、これはちょっと予算内にはできませんよ、みたいなお断りの話をする時はやっぱり心苦しいですね。お客さんにとって気持ちの良い話じゃないだろうなこれは、って思いながらも伝えないといけない時が多いんです。 その時は打ち合わせやりたくねえなって思いながら打ち合わせ出てますね。
ame:
そうだったんですね。
大変な気持ちになることも多いと思いますけど。そういう対応してくださるからこそ、エンジニアがその辺りを意識せずにやれてるのは、やっぱりPMさんのお陰なんだなと凄く今実感してます。 ありがとうございます。
清水:
そうかもしれないですね。エンジニアの人は。これ、どんな仕事でも言えると思うんですけども、適材適所だと思うんですよ。ameさんがされてるフロントの話やバックエンドの話っていうのは自分は技術が足りなくてできない 。ただその人達が集中して仕事ができるために、例えば自分はお客さんとのやり取りが得意だって言ってもらえているので、自分の得意なところを全うして、エンジニアの人が集中してできる環境を整えるっていうのがPMの結構大きな仕事の一つだとは思いますね。集中してやれましたみたいな話をされると、それはそれで嬉しいです。
ame:
ではblank canvasに所属してどのような印象を持っているか、という質問欄に、「フットワークが軽い、面白い」とあるんですけど、フットワークが軽いってどの辺りなんでしょう?
清水:
そうですね。ちょっと色んな話を交互して言ってしまったんですが、やり方が物凄く幅広い。お客さんがこれをやりたいんだって言われた時に、実際には色んな選択肢がありますよね。例えばなんですけど、愛媛県から東京に行きたいんだってお客さんがいらっしゃった時に、手段っていくつかあるんです。 例えば飛行機で行くと速いですよ、でもちょっと金額は高いですね。新幹線で行くと時間はもの凄いかかるんですけど、費用はちょっと抑えられて、あと天候の影響とかも受けにくくて安定しますね。納期が安定しますね。もう一つは車で行くっていう選択肢もあって、これは労力もかかるしお金もかかるけど、途中で色んな旅行もできますね、とか。一つの目標、目的に対して取れる選択肢って大体の出来事に複数あると思うんです。
ame:
そうですね。目標は同じでもそこまでの道が一つだけじゃない。
清水:
blank canvasの仕事で言うと、システムでこんなことを実現したいんだ、じゃあ、このシステムを作りましょう、とかいうのが大体主な話というか、案件の走りになってくると思うんですよね。 で、その時に取る選択肢っていうのが、結構広い。会社勤めしてた時って取れる選択肢って少なかったと思うんすよ。今までやったことがある開発言語しか使いません、とか色んな制約がある。例えばオンプレのサーバーじゃないとできません、みたいな制約の下しないといけなかったりしたので、自由度は全然なかったんですよ。古き良き。最近のフレームワークとかも、全然使わずにもう古き良きでやるみたいなのが、個人的に物凄く多かったんですね。blank canvasの仕事って、結構そうじゃないなと思ってて。AIの話も早くから取り組んでたというか、これを仕事で面白くならないかなっていうのをかなり早い段階でされてたと思うんですよ。そういうのがフットワーク軽いなというか、柔軟だなと。お客さんからの要望を一番良い形で実現しようとしているなって思ったのが、フットワーク軽いって書いたところですね。
ame:
なるほど。 そういうところに、面白いってところも入ってる。
清水:
そうですね。はい。面白いと思います。今まではやっぱりガチガチ…ガチガチって言ったらあれですけど(笑)、例えばAIを使うなんて言語道断だみたいなことを多分言われると思うんですね。 今までの会社勤めのところだと。AIって中でどんな思考されてるかっていうのが見えない時もあるじゃないですか? 答えはぱんて出てくるんですけど。どこのエビデンスを参考に、その結論を出したのかとかまでは聞いたら言ってくれるかもしれないすけど、端折った状態で答えを出してくれるんで、そういうのが結構許されないところが多いと思うんですよ。 ちゃんとした根拠でやっているのかも分からない、ブラックボックス状態だみたいなのを言われてしまうと、確かになってなっちゃうし。
ame:
銀行のお仕事も多分厳しいですよね。
清水:
ですね。金融とか保険の仕事とかも結構そういう感じになると思います。だからそういう新しい技術に対して物凄い警戒感を持つっていう仕事が今まで多かったんです。
古いシステムがリプレイスできません、みたいなところはそういうとこあると思います。今の技術にちょっと対応できないみたいな、対応できないというか使うことに対する心配というか、不安感みたいなのをどうしても持たれてね。便利だけど使わないみたいな選択肢を取りがちだと思うんですけど、それがないかなって感じですかね。
ame:
なるほど。ありがとうございます。 そうですね。
では最後に質問させていただくんですけど、今後の目標をお聞かせいただいても大丈夫でしょうか。
清水:
個人の目標で言うと今やろうとしてるPMの業務等の、自分の仕事の質をもっと高めていきたいなっていうのがあります。 blank canvasの仕事として言うのであれば、今は営業の補助みたいな形でさせてもらってるんですけど…PMの業務って未経験でやらせてもらえるようなところってもう全然ないんですよ。やっぱり経歴がないと、そりゃ無理だろうって弾かれるんですけど、それでも自分を信用して担当させてもらったっていうところに対しては物凄く恩義を感じています。 なのでちょっとでも、営業という形でもいいですし、PMっていう形でもいいですし、PM以外の業務でも結構力になれそうな部分があるんだったらなんでもいいんですけど、blank canvasに少しでも貢献できたらなっていうのは思ってます。これが今のところの目下の目標ですかね。