なにをやっているのか
急速な高齢化により社会問題化している課題を、情報インフラを構築することにより解決していくことをミッションとしています。
当社は、2003年創業、2011年に東証一部上場、創業以来12年で事業を35立ち上げてきましたが、2020年までに更なる早いペースで事業を創っていき産業創造を目指しています。
アジア諸国においても、今後急速に高齢化が進行することが予想されており、日本で既に高齢社会におけるビジネスを多数生み出している我々の経験をそこで生かすことができると考え、まだ高齢化が進行する前の今の段階で、アジアの多くの国に拠点を出しています。
現在進出している拠点は、シンガポール、ベトナム、中国、韓国、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン、台湾、香港、インド、スリランカ、オーストラリアの13カ国です。
現在のアジア諸国においては高齢化は実際にはまだ進んでいないため、現在は「介護・医療・アクティブシニア」の3領域の中で、「医療」にフォーカスしてビジネスを展開しています。
急成長マーケットであり未開拓の東南アジア諸国にて、2020年までにナンバー1のポジションを目指すべく事業推進を行っており、今年度は特定の事業をテーマに早期にNo.1のポジションを実現しようとしています。
「成長する領域」で「マネタイズ」の経験ができ「事業成長」初期の楽しさ、苦しさを味わえる絶好のフェーズで会社と個人の成長を経験できます。
なぜやるのか
日本の高齢化率は既に25%を超えています。高齢化が1つの大きな要因となり、国の医療費は大きく膨れ上がり、社会保障に対する不安が大きくなっています。
株式会社エス・エム・エスは、この高齢社会というフィールドにて情報インフラを構築し、社会に貢献しようとしています。
また、今後数十年をかけて、高齢化はアジア全体で進行していくことが予想されています。
アジアは人口も多く、ここで高齢化が本格的に進むと、世界に及ぶ影響は非常に大きいでしょう。
だからこそ、アジアの高齢化に伴って生じる様々な問題を解決することにはとても大きな価値があると考えています。
アジアの高齢社会化に貢献することは、日本の高齢社会で様々なビジネスを創造し続けている我々の使命であると考えており、そこに挑戦しているのが SMS Asia です。