なにをやっているのか
15坪ほどの店内
ジャークチキンをはじめとするカリブ・アメリカ料理
2011年1月にオープンした駒沢で15坪ほどの飲食店です。
料理はアメリカ・カリブの料理を中心に提供。
オープンから3年連続140%の成長をしております。
お店でのランチ・ディナー営業が主業務ではありますが、ブルックリンダイナーのアプローチは一般の飲食店から比べると広く、創業2年目より野外イベントやケータリング・ロケ弁の業務にも従事。箱(店舗)が決まっている中で売上を上げてきている秘訣がここにあります。
来年には2店舗目を計画中。既存事業も平行して拡大予定です。
なぜやるのか
2013年に携わったオモハラビアフォレスト
年々出店回数を増やす野外フードイベント
いわゆる飲食店のビジネスは、極度な労働集約型でブラックな業界といわれがちです。この業界の悪しきスタイルを脱していこう。見本になろうと考えています。
グルメとまではいわずとも食に興味のある方は沢山いらっしゃると思います。
でも実際に働くのは食ビジネスの代表である飲食店ではなく、メーカーだったり商社だったりIT・WEBだったり。
なぜなんでしょう?
料理や皿洗いが嫌いということではないと思います。ビジネスの規模感は人によってはあると思いますが、そこもボトルネックではないと思います。
問題は、
「労働環境が悪い」・「将来ビジョンが見えない」
この2点が大きいと思っています。
弊社のビジネスは一般的なホワイトカラーの労働環境に近く、箱にとらわれずビジネスが構築できる今までありそうでなかった飲食店です。
飲食店。面白いです。
自分の考えたメニューの反応がダイレクトに感じられ、成功も失敗もすぐにかえってきます。
ケータリングや野外イベントもいろいろな制約がある中で形にしていく過程の面白さといったら!
そんなお店です。是非!
どうやっているのか
現状、社長と社員1名、アルバイト6名の小さな組織で運営しています。
社長が経理・人事・広報・マーケティング。スタッフが運営全般となんでもかんでも2人で全て行っています。
メーカーやIT業界とは違い、お店の箱が決まっていますので(MAX値が決まっていますので)現状、大きくは無いもののしっかりと利益が出ている中、特に成長する気がなければこれ以上の人員は正直必要も無いのです。ですが、2店舗目の計画、外販事業の拡大を考えるとまだまだ人がほしいのが本音です。