なにをやっているのか
KINOへやでのミーティングの様子。お客様へのご提案の内容をみんなで練っています。
常に前向きなミーティングになるよう、相手の意見を否定せず。たくさんのアイデアを出し合います。
株式会社budori(ブドリ)は、Webやグラフィックデザインを中心に、アートディレクション、企画、ブランディングを手がける、東京を拠点とする企業です。
わたしたちの仕事は、Webサイト制作を中心に、グラフィックデザインやエディトリアルデザイン、プロダクトデザインなど多岐にわたります。それは、お客さまの課題に対してどのようなアプローチが最適であるかを考え、ご提案しているからです。
Web制作事例
●新文芸レーベル「集英社オレンジ文庫」ブランドサイト
http://orangebunko.shueisha.co.jp
●地方と都市をつなぐ・つたえる「ココロココ」情報サイト
http://cocolococo.jp
●東京の木でつくるプロダクト「KINO」ブランドサイト(自社ブランド)
http://www.kino-mono.jp
その他の制作事例は、budoriのコーポレートサイトよりご覧ください。
http://www.budori.co.jp/works
なぜやるのか
明るく、楽しいメンバーがあなたのことをお待ちしています。
自社のオンラインショップの商品もスタッフが手作業で梱包します。
株式会社budoriの理念は、「自然や社会・生活のなかにある課題を、つくる・つなげる・つたえることで解決する」こと。
だれかが「困っていること」を助けることで、対価を得る。わたしたちの仕事は「こんな市場を狙って儲けましょう」という感覚とは異なります。大げさに聞こえるかもしれませんが、「人や社会のためになるか」ということを根幹にもって働いています。
生きていく上で、お金や時間など大事なものはたくさんありますが、"生き甲斐"を持てる仕事も、とても大切なものだと考えています。「あなたがいてくれるから」と思ってもらえるような働き方を一緒にしませんか。
わたしたちの「budori」という社名は、宮沢賢治の童話『グスコーブドリの伝記』の主人公「ブドリ」に由来します。不遇な境遇の中でも、自然を愛し、まわりの人々や世の中を想い、考え、懸命に働いた人物。法人としてブドリのようにありたいと考えからです。わたしたちはこれからもずっと、時代を超えたブドリ的な生き方・働き方を追求していきます。
どうやっているのか
社内で野菜を育てたりもします。
コミュニケーションを大事にする会社です。
東京都千代田区を拠点に、関東近郊から東北・関西など各地のお客さまからのご依頼を受け、活動しています。
budoriのスタッフは、それぞれに前職までのキャリアで感じた疑問や、使命感を抱いてbudoriで働いています。それらが、世の中にある課題解決に取り組む活力となっています。
働き方や環境について
◆オフィスとなりに、東京の木でできたレンタルスペース「KINOへや」があります。
東京の木で木質化したKINOへやは、社内で打ち合わせや撮影に使用するほか、budoriが主宰するイベントやワークショップの会場として、また展示会場として貸し出すなど、様々な方々にご利用いただいています。
◆毎週金曜日には、全員で定例ミーティングをします。
業務進捗確認や社内での困りごとの共有など、スムーズに仕事をすることができるため、密なコミュニケーションを大切にしています。もやもやを週末に持ち越さないことが大切!
◆社員みんなでイベントに参加したり、自社サービスにも取り組みます。
映画の自主上映会を主催したり、イベントやワークショップなどを企画・運営したりと様々な取り組みをしてきました。これからも「つたえたいこと」などをbudoriのコーポレートサイトを中心に発信していきます。
◆勉強会への参加について、積極的にサポートしています。
お客さまの課題解決に最適なものをご提案できるように、新たな手段を検討したり、最新情報を得るためなど、各種勉強会への参加をサポートしています。