皆さんこんにちは!
株式会社ビーウェルの浦野です。
今月で株式会社ビーウェルは21期目、
ビーウェルインターナショナルは8期目を迎えました。
10月に行われた社内リトリート(合宿)を経て、
改めて言語化されたMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)。
「なぜ、ビーウェルは存在するのか?」 「私たちが大切にしている『心に向き合う』とはどういうことか?」
ビーウェルグループの代表である大亀雄平の過去、現在、そして未来。そのすべてを貫く「信念」について、
直球で聞いてきました。ぜひご覧ください。
目次
「会社を作ること」が先だった。20歳での起業と、苦難の時代
Mission:「“いきる人”をふやす」の核心
Vision:情報溢れる時代だからこそ「With All Your Heart.」
Value:ビーウェルらしさを形作る6つの指針
最後に
「会社を作ること」が先だった。20歳での起業と、苦難の時代
浦野: 今日は改めて、ビーウェルの成り立ちや、大亀さんがMVVに込めた想いを紐解いていければと思います。まずは、起業のきっかけを教えてください。
大亀: 実は僕、サラリーマン家庭で育って、親からは「良い会社に就職しろ」と言われ続けていたんです。でも20歳の時、自由に働く27歳の経営者に出会って衝撃を受けて。「一度きりの人生、好きな仲間と好きなライフスタイルを送りたい!」と直感したのが始まりでした。
浦野: なぜ、家庭教師の事業を行い、ビーウェルという名前にしたんですか?
大亀: そうなんです。「起業する」という決意を親に伝えるために、先に社名を決めて登記していました(笑)。その後に、自分に何ができるか考え、当時アルバイトで経験のあった家庭教師の派遣からスタートしたんです。
浦野: 「ビーウェル(Bwell)」という社名には、当時から想いがあったんですか?
大亀: 正直、当時は自戒も含め「良くなろうぜ」くらいの感覚でした。でも20年続けてきて、最近ようやく腹落ちしたんです。「Well-being(ウェルビーイング)」という言葉に出会って、Bwellをingし続けること、つまり20年間積み上げてきたことこそが、自分たちのやりたかったことなんだと。
Mission:「“いきる人”をふやす」の核心
浦野: 以前の「All for students」から、新ミッション「“いきる人”をふやす」へと進化しましたね。この言葉を選んだ決定的な理由は何でしょうか?
大亀: 以前の理念は「経営理念」として学生支援に特化したものでした。でも、会社が成長し、事業が多角化する中で、もっと普遍的な「企業の存在意義」=「僕の人生理念」とリンクさせる必要があると思ったんです。
僕の人生理念は「愛と感謝」。20代の終わり、会社が崩壊しかけてもお金も仲間も失った時でも、最後に残ったのは「人への想い」でした。自分自身が愛と感謝で満たされ、それを次の誰かに繋いでいける状態を「いきる」と定義したんです。
浦野: 「いきる」の二つの意味には、どんな意味が込められていますか?
(いきる=生きる、活きる)
大亀: 自分のために「生きる」と、誰かを生かす、社会に「活きる」。この両方が必要だと思っています。自分が満たされ、自信を持っている状態。そして、その余裕を持って周りに貢献できている状態。そんな「最強のいきる人」を世の中に増やしたいんです。
Vision:情報溢れる時代だからこそ「With All Your Heart.」
浦野: ビジョンの「With All Your Heart.(こころと向き合う)」についても教えてください。なぜ今、あえて「心」に注目したのですか?
大亀: 今はAIやテクノロジーで何でも効率化できる時代です。でも、だからこそ「相手の心を理解して使っているか」が重要になる。
例えば、AIが生成した定型文で告白されたとして、その言葉は相手の心に響くでしょうか。ビジネスも本質は同じです。効率だけを追求した営業の先に、こころで繋がれるでしょうか。私自身、コロナ禍で700社近いオンライン商談を重ねましたが、効率を優先した際には、深い信頼関係を築くことが難しかったと感じています。
浦野: 大亀さんの思う「心に向き合う」状態とは?
大亀: 自分の発言や行動が、相手にどう届くかを一瞬で想像できること。満員電車でお年寄りの方に席を譲るという場面を想像してください。知識として「席を譲るべき」と考えるのではなく、心が動いて「あの人は今、辛そうだから力になりたい」と思えるかどうか。そんな、心の通ったコミュニケーションを大切にする集団でありたいと思っています。
Value:ビーウェルらしさを形作る6つの指針
浦野: 行動指針であるバリューは6つ。特に「ラフ(Laugh)」が入っているのが特徴的ですね。
大亀: そうですね。楽しむこと、相手を喜ばせることは、人間関係を円滑にするベースです。ギスギスした環境では良い仕事はできませんから。
浦野: 今後、どのような組織を目指していきたいですか?
大亀:
「志高く、絆深い、いきるメンバーで溢れ、すべての人から愛される企業をつくる」
これが、2028年に向けたグループのステートメントです。本質的には「志高く、絆が深いメンバーで溢れる組織」にしたい。家族のような安心感がありつつも、一つの目的地を目指す「アニメ ワンピースの冒険者」のような感覚ですね。
僕自身、メンバー全員の可能性を誰よりも信じています。子供の成長を願う親のような目線で、時には背中を見せ、時にはチャレンジを応援し、全員の可能性を追求し続けたいんです。
最後に
浦野: 最後に、これから入社を迎える内定者の方や、候補者の方へメッセージをお願いします。
大亀: 僕は、今のスキルや経験は問いません。「自分を変えたい」「素直に成長したい」というピュアな想いがあるかどうか。それだけで十分です。
ビーウェルは今、最高の「心が通う仲間」を作っています。この記事や動画を見て、少しでも僕たちの価値観にワクワクしたなら、ぜひ飛び込んできてほしい。
皆さんの「可能性」に出会えることを、楽しみにしています!
代表の大亀の言葉の端々から感じられたのは、
「人」に対する圧倒的な信頼と愛情でした。
効率化が進む世の中だからこそ、ビーウェルは「心」を大切にしていきます。
ビーウェルでは一緒に働いてくれる方を募集しています!
興味のある方は是非、ご応募お待ちしております!