先日、当社グループのビーウェルインターナショナルが運営する韓国人採用支援サービス「KOREC」が、「第15回 日本HRチャレンジ大賞」で奨励賞をいただきました。
左:(代表取締役)大亀 雄平/右:(取締役)山田 功生
受賞の正式なお知らせはコーポレートサイトに掲載しています。
こちらでは、書ききれなかった「中身」の話をします。
人材領域の「果敢なチャレンジ」として評価されたのは、具体的に何だったのかをお伝えします。
▶ 受賞のお知らせ(コーポレートNEWS):

KOREC|「第15回 日本HRチャレンジ大賞」奨励賞を受賞
人材紹介なのに「教育」から始める、KORECの支援
日本HRチャレンジ大賞が掲げるのは、「人材領域の果敢なチャレンジが日本社会を元気にする」。 112事例の応募の中で、KORECが評価されたのは「韓国人材に特化し、教育と採用を一体で支援している」点でした。
KORECの支援は、求人票を渡すところからは始まりません。
人材紹介だけでなく、キャリア支援と教育を組み合わせて、日本で働きたい韓国の学生と向き合います。 韓国と日本では、就職活動の進め方も、キャリアの考え方も違うからです。
そして内定後。
来日までの期間、韓国にいる内定者の方への教育を続けます。
入社してからの定着を考えると、ここを手放すわけにはいかないと考えています。
「紹介」で終わらず、「教育」から「定着」まで。
遠回りに見えるこの形を「新しい取り組み」として評価していただいたことは、現場のメンバーにとって何よりの励みとなりました。
「国境を越えて働く」という決断の重さは、誰も同じ
登録者数や導入企業数は、コーポレートサイトのお知らせに記載の通りです。

KOREC|「第15回 日本HRチャレンジ大賞」奨励賞を受賞
ここでは数字ではなく、「どんな人と一緒に歩いているか」を書きます。
KORECに登録してくださる方の多くは、日本語能力試験N2以上をすでに取得しています。N1取得者は半数を超えます。
ソウル大学やKAIST、高麗大学の出身者も珍しくありません。
ただ、私たちが見ているのは、スコアや大学名ではありません。
法人営業、ホテルフロント、エンジニア、施工管理。
職種はばらばらでも、「母国を離れて日本で働く」という決断の重さは、全員同じです。
そして企業側にも、同じ重さの決断があります。
少子高齢化で人材の確保が難しくなる中、「海外の人材を迎え入れる」と決めた600社の皆さまと向き合ってきました。
決断した人と、決断した会社を、きちんと出会わせる。
それが、KORECの役割です。
今年開催したKOREC CAREER EXPO@ソウルの様子
最後に
この賞は、KORECを選んでくださった企業の皆さま、信じて登録してくださった求職者の皆さま、そして日本と韓国の拠点で毎日向き合い続けているメンバー全員でいただいたものです。
ビーウェルグループは、「"いきる人"をふやす」という想いのもと、国境を越えた人と企業の出会いをつくり続けます。
「韓国人材の採用を考えてみたい」という企業の方は、ぜひこちらから。

KOREC|「第15回 日本HRチャレンジ大賞」奨励賞を受賞
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