なにをやっているのか
グローバル企業の人事担当の方と二人三脚で課題解決を行います。
女性活用推進のためのワークショップを開催したり、セミナーを開催したりしています。
ビジネススキルトレーニングの提供、心理アセスメント活用による個人・組織診断、人材・組織コンサルティング、英国本国留学の斡旋など、人材に関わる課題に対してソリューションを提供しています。
なぜやるのか
1965年にロンドンで設立されたキャニングが日本に進出して、30年が経ちました。
すべての参加者に目が行き届く少人数制。
最低3時間以上のセッション。
効果的なメソッド。
ビジネスの経験があり、日本の商習慣を理解している優秀なトレーナー・コンサルタントの存在。
こうしたこだわりが評価され、30年選ばれ続ける信頼を得ることができました。
“To Develop and Empower World Class Talent”というビジョンのもと、グローバルにリーダーシップを発揮する人材を育成するために。
今後もお客様にとって良いパートナーであり続けます。
どうやっているのか
オフィスは六本木。なんだかんだ理由をつけて飲み会をしています。
必要があれば、ちょっとロンドンまで行ってきてよ。なんてこともしばしば。本社がロンドンにあるので自然と活躍のフィールドが世界になります。
現在キャニング・アンド・アソシエイツのメンバーは20名。
半分以上が外国人で、イギリス人をはじめ、過去にはニュージランド、アメリカ、フィリピン出身のメンバーもいました。オープンマインドを持ち、お互いを尊重し合って働いています。
メンバーの中には、ビジネスのバックグラウンドがあるのはもちろん、オックスフォード大学やケンブリッジ大学といった有名大学を卒業し、MBAホルダーやPhDを修めているユニークな人材もいます。それぞれが専門性を身につけ、人材育成に対する情熱にあふれた優秀なメンバーばかりです。
これだけ聞くと、いわゆる外資系企業のような組織ですが、当社ではポテンシャル採用も実施しており、ジェネラリストの育成にも力を入れています。外資系企業と日系企業の両方の良さを兼ね備えた組織風土が特徴です。
多様なメンバーが揃う当社ですが、毎週金曜日はイギリス方式で16時からビール(飲めない人はジュース)を飲みながら情報共有。
フランクでフラットな雰囲気は、チーム最大の魅力となっています。